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第2回鉢物JAS検討

 11時過ぎ市村先生(農研機構)が来られる。14時からの第2回鉢物JAS規格案検討会(平成30年度国産花きイノベーション推進事業)の事前打合せ。鉢物の規格作りは難しい。本来なら事務局として検討の方向付けを整理しておかなければならないのだが、忙しいのとそこまでの知見不足で準備できていない。市村先生に頼るしかなく申し訳ない。

 

 JFMA事務所会議室で第2回鉢物JAS(日本農林規格)検討会。市村先生、千葉県農林総合研究センター、奈良県農業研究開発センター、島根県農業技術センターから研究員に集まってもらう。また、前回同様有識者として海下委員(クリザールジャパン取締役副会長)にもご出席頂く。

 

 今日は鉢物JAS(生産管理)の規格を検討。今日の結論としてMPS−GAP(生産工程管理認証)の要求項目(182項目)から拾ってJASの規格案を作ってみることとする。設備、灌水、施肥、温湿度、照度、ホルモン、1‐MCP、スリーブなどどこまで入れるか検討する。次回第3回は10月9日(火)10時からとする。

 

 MPS−GAP要求項目(一部、着色は必須項目)

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松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)

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