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日持ち性向上対策セミナー、浜松PCガーベラ交流会

 7時半過ぎ事務所を出て東日本板橋花きに向かう。最寄りの新高島平駅からわずか7、8分歩くだけだが汗が噴き出してくる。8時半過ぎから樋口さんとH30年農水イノベ事業の試験計画の詰めと日持ち性向上対策セミナーについて打合せする。昨日菅家さん(JA会津よつば、イノベ事業検討会副会長)と打合せした内容をベースにセミナーの開催地、講師などの原案をまとめる。今年は今までのように大都市ではなく産地で開催する。9月中旬から11月末まで北海道から九州まで全国10カ所を予定している。来年3月の最終報告会のセミナーは東京で開催。

 

 10時半事務所に戻る。11時に金沢のフラワーランドの佐藤社長がお見えになる。30分ほどで次のアポがあるとかで帰られてしまったが、常に先進的なことに取組んで来られていて生きた情報を頂いて勉強になる、

 

 15時過ぎ浜松PCガーベラの交流会に参加すべく浜松に向かう。浜松駅にPCガーベラ佐藤さんが迎えに出てくれる。PCガーベラは昨日から2日間に渡ってECASジャパン本多さんと佐瀬さんでMPS−ABCの審査をされた。19時から交流会。例年は別に勉強会が開かれていたが、今年は交流会の前に本多さんからの審査結果の総評、私からは「MPS、花き業界の現状と課題」と言う小冊子で世界のMPS、FSIの動き、ゲートウェイ構想、H30年イノベ事業等についてミニプレゼン。本多さんからは花のJASについて簡単に説明される。2次会は浜松駅ビル内の居酒屋さんで鈴木誠さんと貴重な情報交換の場を持たせてもらう。最終の新幹線で名古屋に向かい名古屋泊。長い1日が終わる。 

松島義幸 * - * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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