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お盆の花

 東京も35℃を越えて猛暑日となる。今夏初めてだ。38℃を記録したところもある。西日本豪雨で被災された地域はこの猛暑で益々厳しくなる。私が今さら言うこともないが、誰もが大雨による被害がここまで大きくなるとは思っていなかっただろう。それだけにより怖い気がする。被害に遭われた方々とそのご家族の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

 今日から3日間の連休。例によって貧乏性にも公私とも3日間でやることがリストアップされているのだが、やる気が起こらない・・・。涼しいクーラーの部屋で急ぎもしない片付けなどで時間を過ごしてしまう。夕方少しは歩かないとと雑用もあって外に出たが、未だ猛烈に暑い。歩きだしてすぐさま汗が噴き出してくる。246号線もなぜか渋滞で車がぎっしり。余計に暑く感じる。

 

 お盆の花がどうなっているだろうかと時々覗くスーパーに行ってみる。普段は店頭陳列期間を明示している花売場。驚いたこと陳列期間を表示していない。代わりにお盆のシールが貼ってある。しかももうお盆期間に入っているから当然そうなるかもしれないが、花が痛んでいる。有人店舗なら取り下げられているような束がバケツに入っている。一方、お盆でない通常のバラの花束とかは陳列期間が表示されていていつも通りだ。ある意味では正直なお店で、お盆の仕入れの花束には店頭陳列期間が明示できなかったのだろうと推測する。くたびれた店頭の花を見ていろいろ考えさせられた。一つ言えるのは、普段真面目にお客様に新鮮な花をお届けしようとしているのに、お盆の花でそれが出来ない現状があると言う事実でお店の責任ではないと思う。

 

松島義幸 * - * 23:46 * comments(0) * trackbacks(0)

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