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外国人労働者

 今日は花き業界のいろいろなイベントが重なっている。今日と明日は八ヶ岳パックトライヤル。私も予定では今日車で行くつもりでいたが、仕事が溜まっていて断念。ECASジャパン佐瀬さんがミヨシグループには顔を出してくれる予定だが。また、本ブログでも紹介したが、日本切花輸出入協会が主催する「疲労回復科学の進展〜花や緑の効果もひも解く」と言う大変興味あるセミナーも開催されている。更には、日本ガーベラ生産者機構主催「ガーベラサミット2018〜変わるコト、モノ、ヒト 新たな時代の潮流を捉えろ」とこれまた面白そうだ。こちらはJFMA野口さんに行ってもらった。

 

 今日の日本経済新聞に総務省の発表した人口動態調査の結果の記事。今年の1月1日時点で日本で暮らす外国人が約250万人と過去最高となり、特に若い世代が多く20代は75万人と日本の総人口の5.8%を占めたのだそう。東京都では20代の10人に一人は外国人だとのことで驚きの数字だ。アジア系が多く、小売りなどの人手不足の業界は外国人労働力で成り立っていると記事は伝えている。確かに毎朝牛乳やヨーグルトを買うのに立ち寄るコンビニもほぼ全員がアジア系の人だ。朝行くコンビニは昼間は滅多に立ち寄らないのだが、過日偶々行ってみるとスタッフの全員が日本人だった。外国人は夜のシフトを支えているのだと言うことを知る。産地でも外国人を使っていて、戦力とすべく教育や定着してもらうべく待遇に苦労されている。一生懸命育てていてもある日突然いなくなるなどと言うことが起こっていると聞く。日本社会を支える働き手として存在感は高まっていくのは間違いないだろう。

松島義幸 * - * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0)

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