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ベトナム◆.曄璽船潺鷁峪埔譟▲瀬薀奪氾着

a1 泊まったホテルのHotel Majestic Saigonは古いホテルだが5つ星。私の部屋はセミスウィートで開高健さんの写真が飾ってあってこの部屋に宿泊されたのだとのこと。昔開高健さんの奥様がやっている赤坂のバーにサントリーフラワーズの方に連れていかれて開高健さんの銘版の貼ってある席に座らせてもらったことがある。呑むのは勿論ラフロイグ。そんな昔のことを思い出す。

 

a2 昨日は室内が寒くて風邪をひきそうだったが、良く寝たせいか体調は大丈夫なよう。バスタブが大きくて深いので、日本から持参の入浴剤を入て熱い湯にゆっくり浸かる。音楽はマーラーの交響曲第9番。朝からゆったりした気分で気持ち良い。窓の外をみるとサイゴン川が静かに流れている。

 

 9時半ホテルを出て10時過ぎにホーチミン空港に到着。11時10分発のフライトでダラットに向かうはずだったが、なかなか出発のアナウンスがない。12時半過ぎになってフライトはキャンセルとなる。ダラットの悪天候のためだそう。ならば次のフライト(17時)にとカウンターに行くと夕方のフライトもキャンセルだと言う。仕方ないとダラットに行くのを諦めて空港を出ようとすると、同じベトナム空港の職員が夕方のフライトは未だキャンセルされていないと訳の分からないことを言う。もう一度カウンターに行ってみると無事チケットが出る・・・。嬉しいがどうなっているのか。ダラットの天候をネットで海下さんがチェックすると、もうダラットの天候は回復(雨と風)に向かっているよう。

 

a3 空港で過ごすには時間があり過ぎるので、ホーチミン市内のホーチキ花市場に行くことにする。市場は一般の人が買える。相当な面積の市場でバラ、カーネーション、ガーベラ、ユリ、ヒマワリ、カスミソウ、グラジオラス、ロータス、花束、葉物、花材、花瓶、・・・それぞれ一つの店に同じものが置かれている。花束やアレンジは1000〜1500円、ガーベラ7円/本、モカラが25円/本・・・全体に安い。産地はダラットがほとんどだが、バラなどエクアドルから来ているものも見かける。染のユリも大量に陳列。

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a1 15時空港に戻る。もう一度荷物検査を受けて(相当な混雑)ラウンジに戻る。今日は1日空港にいる感じだ。17時のベトナム航空のフライトでダラットに向かう。18時過ぎダラット空港到着。元々は12時に着く予定だったのが綺麗な夕焼けを見る時間になってしまった。。ダラット・ハスファームが車を用意してくれていて19時半サイゴン・ダラットホテルに到着。海抜1450mで少し肌寒い位だ。

 

a2 20時からダラット・ハスファームのセールス&マーケティングマネージャーのTimさんが食事に招待してくれる。ハスファームはダラットで150haの農場でカーネーション、マム、苗などを生産している。また、小売店も15店舗展開していて、スーパー50〜60店に売り場を持っている。ベトナム、中国(昆明)、インドネシアでの生産状況、品質管理・輸送の考え方、ベトナムの花きの消費動向、ネット販売状況などが聞けて、まるでセミナーに参加しているようで勉強になる。会食の店はお洒落なフレンチ。22時過ぎホテルに戻る。  

松島義幸 * - * 23:41 * comments(0) * trackbacks(0)

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