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 6月も今日で終わり。東京は昨日梅雨が明けたそう。随分早い。余り雨に降られなかったような気がする。午後買い物で渋谷に出たが、もう真夏の景色。強い日差しでビルや人が白く輝いているように見える。

 

 新聞を溜めてしまってまとめて読む。目に留まったのは週刊新潮と週刊文春の広告。新潮がここのところ「食べてはいけない国産食品 実名リスト」とトップ記事でやっているが、文春は「週刊新潮 食べてはいけない国産食品は本当に食べてはいけないか?」と真っ向から逆な記事。新潮の実名リストはスマホで読んだが、(極端な)記事で食品会社は大変だなあと印象を持ったが、文春が東大の先生まで引っ張り出して「科学的信頼性はない」とか「人体に影響なし」とか見出しにある。週刊誌は売れればいいのだろうけど、新潮の記事には嘘ではないだろうけど「閾値」(症状の出る限界値)の概念が入っていないのが本当に問題があるのかどうかを分からなくしてしまっていると感じた。身体に良いものでも摂取し過ぎれば体に悪い・・・。

 

 地方版では東京都が「受動喫煙防止条例」の成立の記事。言うまでもなく2020年の東京オリパラに向け国の法律より厳しい規制が段階的に施行される。都内の84%の飲食店が対象になる。私は喫煙しないが父がヘビースモーカーだったせいもあるのか、煙草呑みに同情的だ。昼は既に禁煙の店がほとんどだが、市ヶ谷でも喫煙OKの店がある。煙草呑みが集まってくるのか運が悪いと店内はもうもうとなる。服にタバコの臭いが付くことがなくなるのは有難いが喫煙者は大変だ。

 WHO(世界保健機構)は喫煙による死者が世界で年間700万人以上に達していると発表している。2016年では世界の喫煙者は11億1200万人(人口比20%)で、日本の喫煙者人口比率は20%、米国21%、カナダ14%など北米・西洋諸国は低い傾向にあるが、ギリシャ41%、インドネシア39%、ロシア37%と高水準の国もある。アジア、東欧の喫煙者が減り難いようだ。

 

 今日はレコードを楽しむ。モントウ/ウィーンフィルのブラームスの2番とベートーヴェンの「英雄」。60年前の録音(ステレオ)だが、ウィーフィルの柔らかい弦が美しく響くような演奏。レコード⇒砲金10キロターンテーブル⇒オルトフォンのカートリッジ⇒マランツアンプ⇒タンノイのスピーカーと音が流れる。ぐるぐる回っているターンテーブルを眺めているだけでも心が落ち着く。

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b5 去年の12月から飾っているポインセチア。もうそろそろ終わりだが、7カ月楽しませてもらっている。

松島義幸 * - * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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