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JFMA定例セミナー タネの話

 今日はJFMAの行事の集中日。法政大学新一口坂校舎101教室で10時から理事会、11時から会員総会。13時半から場所を501教室に移して定例セミナー。17時半から法政大学ボアソナードタワー25階スタッフクラブで情報交換会。

 

 理事会は理事、顧問、事務局で23名が出席。大阪地震の影響を心配したが、大阪からも予定通りに出席頂いた。ゲートウェイ構想の進捗状況など報告、会員総会議案書の審議(内容確認)が行われた。続いてJFMA第14回会員総会。2017年度事業報告・決算報告、2018年度事業計画・予算計画、役員選任について原案通りに承認される。

 

 休む間もなく近くの中国飯店でセミナーのパネルディスカッションの下打合せ。コーディネーターの小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)、パネラーの坂嵜社長(フローラトゥエンティワン)、三好社長(ミヨシ、JFMA副会長)、近藤社長(日本農林社)の3人で準備打合せ。

 

a1 13時半からJFMA定例セミナー。農水省から花き産業・施設園芸振興室、環境政策室から4名、環境省生物多様性主流化室から2名ご出席頂く。野口室長よりご挨拶を頂き、日本の花き産業の現状(生産、流通、販売、輸出など)についてご説明を頂く。

 

 

 講演は、講演機嶌さら聞けない種の話」(日本農林社 近藤友宏社長)、講演供峅屬業界を元気にするタネの話」(ミヨシ 三好正一社長)に講演を頂く。在来種、固定種、F1、種子系と栄養系とはなど種・育種の話、流通と育種目標、消費者嗜好と育種など基本の話から海外での育種、流通の話まで幅広い。生花店と種苗業界のコミュニケーションの強化、活性化で結ばれる。

 

a2 パネルディスカッションは小川先生のコーディネーターに講演された近藤社長、三好社長に坂嵜社長が加わる。坂嵜さんはご自身が育種されたアジサイ(Hydrangea Runaway Bride)で2018チェルシーフラワーショーの新品種コンテストで、フラワーオブザイヤー(最優秀賞)を受賞されている。早速育種の経緯、受賞したRunaway Brideの特徴など説明される。

 

 小川先生はパネルの冒頭キーワードとして、‖人誉と画一化、▲好撻轡礇螢謄とコモディティ、製品イノベーションとプロセスイノベーション、ぅ蹇璽ルとグローバル(国際通用性)と整理される。内容については省略。

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a5 17時半から情報交換会。ボアソナードタワーから靖国神社の杜、東京の街並みが美しい。松村JFMA副会長(自由が丘フラワーズ)の挨拶とShall we flower?の乾杯の音頭でスタート。立食パーティの料理は今までのケータリング会社ではなく法政大学の学生食堂の運営会社となった。元々質をどうこう言うレベルではないが、心配した通り内容が・・・。次回から場所を含めて検討しなくてはならない。19時過ぎ三好JFMA副会長の一本締めで会はお開き。

 

 さて時間が早いので2次会となるが、いつも利用する市ヶ谷駅近くの「嘉多蔵」に電話すると出ない。深川さん(世田谷花き)が見に行ってくれたが店は閉まっていたそう。お客さんも入っていたと思うがどうしたのだろう。これもいつものアイリッシュパブは最初から諦めた。ワールドカップサッカー日本〜コロンビア戦の日だからパブリックビューでお客さんがいっぱいだろうし大騒ぎだろうから。結局、居酒屋「素材屋」とする。21時半お開き。長い1日が終わる。三好さん、近藤さん等は更に神楽坂方面に繰り出される。私は失礼して帰途に着く。帰宅してTV を点けるとサッカーの後半が始まったばかりで1:1。日本選手の動きが好い。そのまま観戦する。何と勝ってしまう。渋谷辺りは大騒ぎだろう。

松島義幸 * - * 23:47 * comments(0) * trackbacks(0)

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