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山王祭、メゾン・エ・オブジェ、サーカス・・・

a4 10時頃外が賑やかなので事務所前の日本テレビ通りを覗くと行列が出ている。暫く前から「山王祭」のノボリが出ていたので今年は山王祭があるのだなあと思っていたのが今日だった。行列は1時間位続いたろうか。最初は上から(5階)見ていたのだが、野次馬根性で下に降りて見る。沿道には幼稚園児が行儀良く並んで見ている。神田祭(神田明神)と山王祭は交互で開催。日枝神社は江戸幕府の守護神、神田明神は江戸の町の守護神で江戸時代から続いている行事だとのこと。雅やかな装束で山車を引き、笛を吹き、馬に跨り・・・、大人が見ていても飽きない。

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a1 15時半からフランス大使公邸で「新生MAISON&OBJET」と銘打つレセプションに出席。メゾン&オブジェ日本総代理店の(株)デアイから招待を頂いた。公邸と大使館は同じと思って大使館に行ったら、公邸は大使館の裏側で暑い中を結構急な坂(青木坂)を登ってようやく到着。私と同じような人が5、6人、ぶつぶつ言いながら歩いたが、案内にはちゃんと公邸とあり自分が悪い。ドレスコード:平服とあったので、パーティもあるので一応ネクタイとジャケットで参加。見るとネクタイ着用はちらほら、相当ラフなスタイルの人もいる。出席者は200人近く可。補助椅子も出る盛況で、メゾン・エ・オブジェへの関心の高さが窺われる。

 

a3 さて、M&Oはどう変わるのか。2年間かけて方向性を探って来られたそう。現状は、見て廻るのが大変、出展者とバイヤーが効率的に出会えない、従ってM&Oに行ってもインスピレーションを得たり商談すると言う目的を達せられない。それではどうするか? MAISON=小売業&プレスクリプター(建築家、インテリアデザイナーなど)の分野に特化、OBJET=主に小売業に特化・・・とより分かりやすく効率化と言うことでメゾンとオブジェの部分を分けるのだそう。ある意味ではクリエーターやデザイナーが最新の作品を発表していたNOWのゾーンは消える。メゾン、オブジェのそれぞれのセクターが説明される。テーマ、ビジョンで社会の流れ、サステナブル、徳性(字があっているか?)と言う言葉が出てきたが良く聞き取れなかった。9月7日〜11日のM&Oのパンフレットには「思いがけない出会い」、「好奇心旺盛に」とある。M&Oがどう変わったのかは行って見るしかないだろう・・・。17時からのパーティは失礼する。

 

 南青山からタクシーでJR目黒、新橋からゆりかもめで台場に行く。サーカス「キュリオス」のチケットを急に自分が行けなくなったからともらったので呑み仲間を急遽誘って出かけた。時間もないのでダイバーシティのフードコートで焼きそばを食べる。日本各地の焼そばを選べるので「横手焼きそば」を注文。本当は美味しいのだろうが雑に作られているのか不味い。ビールも嫌いな銘柄で我慢、情けない夕食となる。

 

a2 会場はお台場ビッグトップ。席は11列目で見やすい。会場は撮影禁止。サーカスは子供の頃以来か。中国雑技団は何回か見ているが。記憶にある単純なハラハラドキドキの綱渡りや空中ブランコ(これは近いものがあった)、象が出てくる・・・とは全く違う。今日見せてもらったサーカスは懐古的な機械やキャラクターが次々に出てきてストーリー性のある形でリズムに乗ったパフォーマンスを演じる。館内は冷房も効いていて快適。途中30分の休憩。売店に買いに出るとビールの売場だけが15人位しか並んでいない。他は長蛇の列。ビールしか売っていないからなのだが、お蔭で「一番搾り」で喉を潤す。21時半終了。同伴の方の迎えの車となかなか会えなかったりしたが(周辺は見えてる道路に降りられなかったり結構知らないと苦労する)新橋駅まで送ってもらって楽させてもらう。23時帰宅。

松島義幸 * - * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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