<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< MPSフェア | main | 山王祭、メゾン・エ・オブジェ、サーカス・・・ >>

告別式

 朝一仕事終えて7時半過ぎに事務所を出て東京駅発8:26発の新幹線「こだま」で妹と一緒に新富士に向かう。10時半から蓮心寺(日蓮宗)で叔母さんの告別式。叔母さんは身延山久遠寺の89世の竹下日康法主(1984年逝去)のご息女。身延山からを含めてお坊さんが30人も来られていて驚く。お坊さんの読経は一人でも声が好く通って感心するくらい響くが、30人の読経の厚みのある迫力には度肝を抜かれる。まるでレクイエムの斉唱を聴いているよう。参列者にお経本が配布されていて、司会(お坊さん)から何ページを開いてと言われてお坊さんに合わせてお経を読まされる。私は毎朝仏壇にお線香を上げお花も絶やさないが、罰当たりだがお経を読んだのは生まれて初めて。私は出棺迄で焼場に行く妹と別れて帰京する。14時半には事務所に戻る。富士市から眼前に聳える見事な富士山は雲に隠れて見ることができなかった。

 

 事務所に戻るとやってもやっても仕事が湧き出るかのよう・・・。昨日事務所女子から言われてしまったが、性格がどこか「ケセラセラ(なるようになる)」だから好いのだそう。確かに神経質な完璧主義では精神的に参ってしまうだろう。もっとも完璧にやろうと思ってもできないですが。

松島義幸 * - * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ