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母の日の振り返り

 東京は曇空、時々陽射しが出る。蒸し暑い1日。明日の国産花きイノベ(日持ち性向上対策)の試験研究チーム検討会の準備完了。来週4日(月)の岩手県立農業大学校でのMPS(花き総合認証)の講演準備に入る。

 

 午後14時農水省花き産業・施設園芸振興室にお邪魔する。花のJAS(JAS0001)についてのMPSジャパンの取組状況を説明。今年度のイノベ事業でJAS認証の取得意向、年会費の受容性など調査、海外でJASが通用するかどうかも調査することなど説明。関連して花き品質管理認証(リレーフレッシュネス)の認証取得者数(約2500軒)、6月から第6回リレーフレッシュネスフェア開催等説明。

 

 今日の日本農業新聞に母の日のカーネーション販売の総括をまとめている。事実は記事の通りなのだろうが、毎年のことながら普段の桁違いの量を品質を確保しながら需要に合わせて出荷する難しさが根本にあると思う。普段のカーネーションは色、形とも種類が豊富で日持ちもする特にカジュアルでは使いやすい花なのに一番注目される母の日のコンデションが良くないのが残念だ。カーネーションの苦戦をハーバリウムだと記事では原因に上げているが、ハーバリウムはインテリアであって花きの苦戦の原因とは性格が違うと思う。お客様が注目する母の日だからこそ徹底的な品質チェックの出荷検査が必要で、そこで成否が分かれるのだと思う。お客様は正直で一度がっかりさせたらなかなか花きに戻ってくれなくなる。

 

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松島義幸 * - * 22:12 * comments(0) * trackbacks(0)

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