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台湾 帰国

 ホテルを10時半チェックアウト。荷物をフロントに預けて信義路二段〜永楽街入口の小龍包の店「鼎秦豊」にタクシーで向かう。10時45分到着。既にお店の前は大変な人だかり。入口で二人の女性が整理券を出して捌いている。強烈な太陽の光で気温はどの位だろうか。間違いなく35℃は超えているだろう。ただ、ベタベタはしていないで意外とカラッとしている。電光掲示板は15分待ちとでている。とに角整理券を受け取る。11時前、小川典子さん達一行3人が到着。11時10分無事店内に入る。鼎秦豊は台湾への出張の頃から良く来ていた店だから30年以上前からか。お店はどんどん大きくなって、価格も上がってもお客は押し寄せる。日本でも上海でもお店はあるが、何故かこの台北の店が美味しく感じる。空芯菜やタケノコの前菜、酸辛湯、牛肉麺、いろいろな小龍包、肉まんなどであっという間にお腹が一杯になる。12時過ぎのお店を出る時に電光掲示板を見たら、70分の待ち時間となっていた。

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 コーヒーを飲もうと言う誘いに乗ってカフェを探す。スターバックスにやっと席を見つけて一休み。本当にどこも人がいっぱいだ。今日の暑さは建物を出るのに少し勇気がいる。戦いに臨むぞ・・・の気概で外に出る。私はもうどこも行く気になれずに小川さん達と別れてホテルに戻る。荷物をピックアップして早過ぎるが松山空港にタクシーで向かう。14時過ぎにはラウンジに入り一番搾り(缶)を飲みながらゆっくりする。

 

 松山空港16時45分発で羽田空港20時半到着。20分ほどのアーリーアライバルだ。21時半過ぎ帰宅。僅か2泊3日の台湾訪問だったが、忙しい中を良く行ったなと自分でも思う。自己満足、自己確認の時間だったのかと思う。学校でも会社でも人が出会い別れていく。違う人生を歩む。こうした同窓会で再会してお互いの無事を確認。皆明るく溌剌としているのが嬉しかった。また皆さん最低50歳くらいになっているはずだが、本当に若々しい。周りの皆に助けられて、今の自分があるのだなと改めて感謝の気持ちだ。そんな振り返りも大事なことのように思う。

松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)

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