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6月定例セミナーのテーマは種苗 

 朝9時みずほ銀行に行く。先週来申込んでいた国産花き日持ち性向上推進協議会としての銀行口座を開設。ネットバンキングなどの手続きも行い1時間位かかってしまう。事務所に戻ると金沢のフラワーランドの佐藤社長が事務所に来てくれていたが、バタバタしていてお話が出来ないうちに次の打合せ場所に行かれてしまう。

 

 忙しいのに13時半から青山のメディカルセンターで血管外科の診療を受ける。最初は頸動脈狭窄の恐れありとのことでMRIや超音波検査を受けたが、勿論プラークはあるものの安定していて問題ないと言われている。ただ、”念のため”ということで3か月1回診察を受けろと言う。前回の人間ドッグの数字も合わせてみると「ほぼどこも悪くない」。尿酸値も6.9、血圧も73〜135、コレステロール、肝機能・・・全てOKで嬉しい。今日は予約しているのになぜか長い時間待たされて、事務所に戻ったのは15時前になってしまう。

 

 夕方は17時に事務所を出て大学のOB会の理事会に出る。今日はある問題を片付けるための臨時の理事会で何人か呼ばれている。今週末が総会なのだが私は出席できないのでせめてもで今日は出席。大学と言えば日大の反則タックル事件はひどい。普通に危機管理が働けば、故意にQB(クウォーターバック:司令塔)を組織的(指示で)に潰しにかかったことは明白でアメフト部の廃部は免れないだろう。審判も一発退場としなかったのは、内田監督に睨まれると怖いからだと一部メディアは伝えていた。内田監督やヤクザの若頭みたいなコーチを見ているととてもスポーツの世界には思えない。


 昔を思い出すと、私の高校には珍しくアメフト部があった。冬になると体育の授業でラグビーがあって、私などは一瞬でもボールを持つとアメフト部の人にタックルをされるのが怖くて直ぐにボールをパスしてしまっていた。普段訓練されている人にまともにタックルされたら本当に吹っ飛んでしまう。何度も見せられる事件の瞬間のタックル場面を見ていてそんな昔を思い出していた。年寄りは昨日のことは忘れるが、昔のことはよく覚えている。

 

 今年の「JFMA定例セミナー お花屋さん活性化セミナー」は種苗、タネをテーマとする。種苗の歴史、世界の流れから最近話題の種苗法や増殖、消費者ニーズにどう応えていくかを野菜のマーケティングも参考に花き業界を元気にする策を探る。セミナーの後は法政大学ボアソナードタワーで情報交換会。花き業界の立場を越えた情報交換の場です。こちらも是非ご参加ください

http://www.jfma.net/wp-content/uploads/2018/05/722e3818fc61ce24af32cfc63ef0f02c.pdf

 

■JFMA定例セミナー お花屋さん活性化セミナー

  「花が面白くなくなっているのはなぜか?」

    〜タネ業界の視点から学ぶ、花業界へのヒント

日 時  6月19日(火)13:30〜17:20

*場 所  法政大学新一口坂校舎501教室

         東京都千代田区九段北3−3−9

*参加費  セミナー:5,000円  情報交換会:5,000円

*定員   80名(先着順となります)

*締切   6月15日(金)まで(定員になり次第受付終了)

*主 催   一般社団法人日本フローラルマーケティング協会

*申 込   JFMA事務局

        FAX 03−3238−2701  メール info@jfma.net

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松島義幸 * - * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0)

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