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第20回国際バラとガーデニングショー

 午前中は母訪問。来週末は台湾なので忙しくとも寂しがるのでどうしても顔を観なくてはならない。いつも通りの時間を過ごして帰宅。午後は第20回国際バラとガーデニングショーに行く。渋谷から副都心線が西武池袋線に乗入していて、乗換なしで西所沢、そこから西武球場前と1時間余で着くつもりだったが、何故か小手指まで連れていかれてしまう。慌てて降りて西所沢、西武球場前に着いたのはもう15時近くなってしまう。

 

 西武ドーム、今はメットライフドームと言うようだ。私はこのガーデンショーに何年振りなのだろう。昔のことはよく覚えているのに最近のことは覚えていない・・・。国際バラとガーデニングショーは今年は20周年を迎えるのだそう。以前は観客席から降りて会場に入ったが今はいきなり会場。ウェルカムガーデン、セントラルローズパークから入っていく。世界のバラの競演だ。新品種も展示されている。20周年企画のアニバーサリーガーデンはマーク・チャップマンさんと古谷桂子さんのデザインのガーデン。

 

 大変な人だかりで何かと見ると人気のローラン・ボーニッシュさんがアレンジを見せている。ボーニッシュさんのブースのテーマはネオ・ジャポニズム・ガーデン。19世紀にヨーロッパ(パリ)で流行したジャポニズム(日本趣味)をテーマにしているのが面白い。コンテストガーデンなども日本の古い佇まい、或は伝統的なイングリッシュガーデンを思わせるような作品が多かった。ランドマークガーデン(石原和幸氏)はチェルシーガーデンショーそのままでひときわ目立っていた。

 

 バラ切り花、ハンギングバスケットコンテスト、匂いのバラコーナーと例年通りだが人を集めている。ワークショップも楽しそうにアレンジなど作って盛況のよう。煉瓦積みをやってガーデン作りを見せていたりでガーデニング好きには堪らないだろう。バラ、ガーデンのお祭りだ。外野席では6万本(パンフレットによる)のバラの花びらを使ったローズカーペットがある。マーケットストリートでは苗、鉢花、花束の販売、アクセサリーからアパレル、オーディオ(ビクター)、車(ホンダ)まで何でもありで相変わらずの賑わい。ただ以前と比べて苗や鉢花など減っているように感じる。また、20周年記念ということではテーマが(感謝を込めて…だが)見えてこないし、ショーの意義のようなものが何なのかを考えさせられた。難しく考えることもなくバラやガーデニングにお客様が親しんでもらえれば良いのかもしれないが、大きな舞台で大変なお金もかかると思うとこれでいいのかなと思ってしまう。協賛、後援の組織や企業のリストを見ても日本を代表する一流処。もっと仕掛けられないかと・・・。今年からNHKが抜けている。  

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松島義幸 * - * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

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