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国産花きイノベーション推進事業(地域推進事業)第1回検討会

a1 14時から法政大学新一口坂校舎501教室で平成30年度国産花きイノベーション推進事業(地域推進事業)の第1回検討会を開催。樋口会長(東日本板橋花き)、菅家副会長(JA会津よつば)他各検討委員、オブザーバー、事務局を含めて24名が出席(欠席委員1名)。農水省花き産業・施設園芸振興室から千葉課長補佐、森様にもご出席頂いた。

 

 樋口会長、千葉課長補佐の挨拶を頂いた後、メンバー紹介。今年の検討会も有識者、研究機関、生産、流通、小売、加工と各界の頼もしい強力メンバーで構成され、今年の日持ち性向上対策実証事業もいよいよ始まったと感じる。私は事務局のリーダーとして本事業に関わる。今年は事業推進母体がMPSジャパンではなく国産花き日持ち性向上推進協議会(樋口会長、吉田副会長)として進める。その為従来の検討会メンバーから若干変更となる。今年度の事業の枠組み・概要、試験研究チームの試験計画の概要説明の後議事に入る。今年も予冷の効果、ボト対策、低温貯蔵試験、花き輸送混載、台車輸送差圧冷却システム、STS吸収量と日持ちなど盛り沢山の課題。花のJAS関連も啓発啓蒙、流通〜小売の規格検討、受容性調査など行っていく。

 

 熱心な議論で予定の17時にやっと終了。第2回検討会は9月5日(水)。試験研究チームの第1回検討会が同じ新一口坂校舎で5月30日(水)午後開催、また、6月13日(水)に日持ち試験方法の標準化(従事者の目合わせ)を世田谷花き、フラワーウォッチジャパンで行う。

 

 有志で近くのいつもの居酒屋で交流会。検討会の続きだ。最後は海下さん(クリザールジャパン)、薄木さん(札幌・花佳)でこれもいつものアイリッシュパブでラフロイグで締め。長い1日が終わる。今日は第603回三越落語会だったが、チケットは妹に上げて行ってもらった。

松島義幸 * - * 23:16 * comments(0) * trackbacks(0)

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