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JFMA6月19日の定例セミナーは種苗の話!

 朝一番から花の国日本協議会の和田事務局長、鹿子木さんが来訪される。協議会の事務局体制など意見交換。後はひたすら平成30年度国産花きイノベーション推進事業の第1回検討会(18日)の準備作業に追われる。同時並行に決算業務や事業計画が入るので弱音を吐きたくなるほど忙しい。もっとも会食やゴルフに律儀にお付合いしていて自分の首を絞めていることが苦しくしている一番の原因なのだろうが。ただ、それらのお付合いまでを斬ってしまうと自分の存在は何だろうかにもなってしまい、頑張ってしまっている。仕事を続ける以上は続く葛藤(ちとオーバーか?)で仕方ない。

 

 16時に小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)、三好社長(ミヨシ、JFMA副会長)、松村社長(自由が丘フラワーズ、JFMA副会長)、近藤社長(日本農林社)がJFMA事務所に来られる。6月19日に開催されるJFMA定例セミナーの打合せ。テーマは「花が面白くなくなっているのはなぜか?」で近藤社長に「今更聞けない種苗の話」、三好社長に「花き業界を元気にするタネの話」というような題(いずれも仮題)で講演頂く。種苗の歴史、世界の流れから最近話題の種苗法や増殖、消費者ニーズにどう応えていくかを野菜の世界も参考にお話頂く。

 

 夜は私は少し遅れて小川先生、三好さん、近藤さんと近くの寿司屋で会食。小川先生はピロリ菌退治との戦いが終わってのアルコール解禁の日。余程嬉しかったようで断酒からの解放の乾杯。ピロリ菌との戦いの様子は小川先生のブログに連載のように書かれている。それぞれの分野のプロとの話は面白い。勉強になる。2次会は失礼して21時半過ぎには帰宅。

松島義幸 * - * 23:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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