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お通夜

 陽射しが明るい気持ちの好い気候。気温も上がって28℃位か。事務所は久し振りに全員が顔をそろえる。母の日も終わって遠慮していた電話をかけまくる。母の日商戦は輸送費の値上がりで苦しめられた花屋さんが多かったよう。宅急便の値上がりで割高感となって売上がおちたり、宅急便代の一部を被って売上を確保したり・・・。厳しい話が多い。

 

 杉谷一弥さんの通夜に参列のために事務所を15時過ぎに出る。元々14時半から青山のクリニック(血液循環系検査)、夜は会食が入っていたがキャンセル。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)と東京駅で合流して16時過ぎの高速バスで君津に向かう。電車だと2時間近くかかるるが、アクアラインを使う高速バスだと1時間余で行ける。早すぎるなどと思いながら17時15分君津駅前のメモリアルホールに行くと杉谷さんのお通夜は場所が違うことを教えられる。同名のメモリアルホールは何カ所もあるのだそうで間違いてしまったよう。タクシーで小糸のホールに向かう。何とか18時からの通夜に間に合う。

 

 祭壇はカラー、リシアンサス、胡蝶蘭、カスミソウなど花いっぱい。全国の市場さん等からの花が上がっている。真ん中に杉谷さんの笑顔の写真。イブニングセミナーでカラーどのように売るかの熱い想い、どこの市場に出したらいいかなどの相談を受けたこと、フットサル大会の打上の呑み会では年配者は私と杉谷さんだけだったりいろいろなことが走馬灯のように浮かんでくる。享年65歳。早過ぎる。お経は杉谷家の菩提寺の住職、杉谷さんとは草野球までやったりの長いお付合いのよう。1時間10分に渡ってのお経と説話。想いのこもっている通夜となる。亮さんが喪主として挨拶。管癌が見つかって手術、肺に転移して2年6カ月の闘病生活を淡々と説明。皆への感謝の言葉。立派だった。小川先生とお見送りが出来て良かったと話した。

 

 バスセンター発7時55分発の高速バスで帰途に就く。セブン・イレブンでビール(一番搾り 匠の冴)とパンで一人直会。小川先生はピロリ菌の退治でアルコールは飲めない。21時半過ぎ帰宅。

松島義幸 * - * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

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