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母の日 苦戦・・・。

 10時にさいたま新都心の農林水産消費安全技術センター(FAMIC)を訪ねる。この4月に花の日持ちJAS(日本農林規格 日持ち生産管理切り花)が施行された。もしMPSジャパン(ECASジャパン)が登録認証機関になるとしたら、その要件、手続きなどについて明らかにすべく認証機関の登録審査するFAMICにお邪魔した次第。またJAS0001「日持ち生産管理切り花」の技術的基準の内容について質問、クリアにする。花のJASについて、どの位の生産者さんが認証取得の意向があるのかが知りたいところだ。いずれにしても認証機関としての準備はしていかなくてはならないとは考えている。

 

 平成30年度国産花きイノベーション推進事業(地域推進事業)の検討会(5月18日)に向けて試験計画など準備している。午後インパック守重会長が来られる。いろいろ意見交換。

 

 生産者さん、市場、輸入会社、加工場、花屋さんと別件での電話のやり取りから今年の母の日の状況を聞く。価格が出ない、商品がだぶついている、引きが弱い・・・皆さん同じことを言われる。本当に厳しい状況のよう。ある方は、「前から言われてることだが、母の日に頼るのは終わりにしないといけない。商品は良くないし、余らしてしまう位ならやめなければならない。普段の売上を上げるようにしていかないとやっていけない・・・」と。勿論今に始まったことではない。だからこそフラワーバレンタイン(男性が花を買う文化創り+モノ日創生)、普段使いの花(ウィークエンドフラワー)など花業界が一体となって取り組んでいるのだが、大きな流れ、うねりになっていない。

 

 今朝の日本農業新聞

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松島義幸 * - * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

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