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ギャレンタイン・デー

 今日は端午の節句、子供の日。この辺はマンションばかりということもあるが鯉のぼりは見ない。また今日は二十四節句の立夏。もう連日夏日となっていて今更感があるが。連休も3日目。去年の連休は熱を出していたが今年は体調は良好。昨日はベランダの古い鉢など物置のようになっていたのを綺麗に片付ける。マンションの規定でも洗濯物を腰の上の高さに出さない(我が家は乾燥機と風呂の乾燥室で外には一切乾さないが)、大きなものを置かないとなっている。綺麗に片付いて気持ち良い。また、今日は本を片付ける。ビジネス物などの賞味期限切れは捨てるが、小説はなかなか捨てられない。ジャンル別や作家別に整理。同じ本を2冊見つけてがっくり。本だから2度読んで気が付かなかったのだろうか・・・。ボケは認めるが少々ショックだ。今日は懲りずに本屋さんに1時間近くぶらぶらして13冊購入。積読が増えていくだけだが楽しみだ。大学生の5割超が読書時間ゼロだそうだから(この辺わが花業界と似ている。本屋さんもどんどん減っている)私の年代が本を買っているのだろう。

 

 メモ魔(最近は忘れてしまうからでもあるが)の私のメモを眺めていると「ギャレンタイン」という言葉が出てきた。男子禁制で女子だけでパーティを楽しむイベントが流行っているのだそう。バレンタインも1930年代に日本のチョコレートメーカーが販促のために出した広告がバレンタインに女性から男性にチョコを贈る始まりで1970年代に定着。日本独特のイベントとなった。小中学生から始まったが80年代には職場にも浸透して義理チョコの風習も広がる。バブル崩壊と共にそれも廃れて自分へのご褒美チョコや女性だけのギャレンタインデーが出てきた。草食系男子の出現や非婚化の流れに照応したものだろう。一方、60〜70年代のシニアはバレンタインにチョコの存在感を増しているそう。

 

 以上はチョコ業界の話だが、花贈りもシルバーにカッコ良くやってくれればと思うが、似合う年寄りは想像できないか・・・。今年のバレンタイン商戦は平昌オリンピックに食われてしまったようだが、フラワーバレンタインの消費動向調査でも認知度など伸び悩んでいる。但し、バレンタインでもホワイトデーでもお客さんに何らかの仕掛けをした花屋さんは結果を出している。今は母の日商戦の真っただ中。これからの1週間が最後の頑張りで正念場だ。

松島義幸 * - * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

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