<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< リレーフレッシュネス通信 | main | 充電 >>

フラワードリーム2018

a1 午後「フラワードリーム2018in東京ビッグサイト〜世界中、花で笑顔が咲き誇る」に行く。今日は午前中はマンションの理事会、午後も雑用を片付けていて会場への到着は16時となってしまう。主催は一般社団法人JFTD、共催は花キューピット株式会社。今年で第10回目となる。例年と同じように2018ジャパンカップ、第11回Happy Roseアワード、プリザーブドフラワーコンテスト、JAL CUP2018が併催されている。

 

 一番目立って一際目を引いたのはリシアンサスパビリオン、フラワーマーケットか。勿論各コンペティションの展示も素晴らしいし、ワークショップも人気を博していたが、ストレートに各種苗会社、生産者の一押しの美しい花が展示されている、また、市場、JAなどが花を格安で販売するのに人が集まっている。BtoCの展示会だから切り花や鉢花をより身近に感じてもらう意味では好いのではと思う。売価がどれも安過ぎるようにも思えるが。

 

 高知県の佐竹農園さんは日持ち品質管理認証(リレーフレッシュネス)の認証賞を飾っていて嬉しい。リシアンサスパビリオンではリレーフレッシュネスのポスターがあちこちに貼ってあった。世田谷花き深川さんが貼ってくれたもので感謝です。

 

 今年は染の花が多かった。キク、バラ、ユリ・・・何でも染めてしまう感じで流行っているのだろう。日本生産協会さんのブースでは染色剤を売っていて、見てると結構売れているような。染色液が倒れても良いように液がこぼれないキャップも売っている。ペットボトルなどに付けて使えてなかなか面白い。ワークショップでは流行りのハーバーリウム作りも見かける。

 

 2日間のプログラムを見るとメインステージで各コンペティションンファイナルや表彰式がぎっしり組まれている。見ていない私にはコメントする資格はないが、ファイナル競技を見るのもお花屋さんや一般の花愛好者には堪らない魅力だろう。今日の早い時間には、Happy Roseアワードの受賞者は中村雅俊さんとプログラムにあるので会場に来たのだろう。会場の一角にはフードコーナーもある。

 

 土っ子田島farm(南会津 湯田さん)は恒例の味噌やジュースなど農産物の展示即売。毎年お花は持ってきていないが(時期がずれている)出展している。今日はアスパラ、シイタケ、赤かぶ漬を買って17時半過ぎに会場を後にする。短い時間でこの盛り沢山の展示会を見たことにはならないが、今日も普段お会いできないいろいろな人に会えたことも含めてお邪魔できて良かった。家で赤かぶ漬と「一番搾り 匠の冴」がぴったりで楽しませてもらう。

a2a3a4a5a6a7a8a9a10a11a12a13a14a15a1a2

 

 

松島義幸 * - * 22:48 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ