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第19回MPS参加者ネットワーク協議会

 事務所を8時半に出て千葉に向かう、10時からちば愛犬動物フラワー学園の2018年度カリキュラム編成委員会に出席。同学園の2年生の専門教養課程の1単位(15時間)にJFMAフラワービジネス講座(基礎)が入っている。2018年度も2年生の生徒さん11名を受け入れる12時終了。急ぎ四番町の事務所に戻る。

 

 14時から法政大学新一口坂校舎101教室で第19回MPS参加者ネットワーク協議会(会長:大西セントラルローズ社長)を開催。協議会はMPS参加者の研究、交流を目的とした自主組織で事務局をMPSジャパンがやっている。セミナー(無料)はMPSに興味のある方ならどなたでも参加できる。今日は41名が参加。

 

 先ず大西会長、綱澤室長(農水省花き産業・施設園芸振興室)のご挨拶を頂くが、私は会に遅刻してしまう。司会もECASジャパン本多さんが代行してくれる。講演気錬唯丕咼縫紂璽垢力∈椶任發馴染みの彦田岳士氏(農薬テクニカルスペシャリスト)による「MPSデータの分析から見える農薬使用の改善ポイント」。農薬使用の削減のプロセスを具体的に解説。

 

 第2講は私の出番で「MPSの最新動向」のテーマで世界のMPSの現状、FSI(Floriculture Sustainability Initiative)とは、MPS−GAPについて説明。MPS−GAPは必須項目62、一般管理項目120の合計182項目の要求事項がありとても会議られた時間で解説できるものではないが、全体の流れ、概要を理解頂けたらというところ。

 

 第3講は「花き日持ち品質管理認証の定着、花きのJASとは?」のテーマでECASジャパン本多淳一氏が講演。花き日持ち品質管理認証(リレーフレッシュネス)の現状、昨日JAS調査会で決定したばかりの花きのJAS認証についてその内容を解説。花きのJAS認証は昨日決定したばかりで実にタイミングの良い。また、リレーフレッシュネスとJAS、JASとGAPとの関係についても説明。

 

 身近な農薬の話、GAP、リレーフレッシュネス、JASと質疑応答も活発だった。交流会は市ヶ谷駅近くのビアホール「だん家」で開催。こちらも29名が参加。2次会はいつものアイリッシュパブ。

 

 本多氏のプレゼン資料から

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 花きのJASの決定を受けて今朝の日本農業新聞は「切り花日持ち保証 新JASで第1号」の見出しで一面に掲載。

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松島義幸 * - * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)

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