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卸売市場法抜本見直し

 山の日。涼しい1日。海の日があるなら山もと去年から祝日となっている。なぜ8月11日なのかと調べたら、当初はお盆休みにつなげて12日としようとしたそうだが、日航墜落事故の日はまずいと11日となったとのこと。お盆休み初日で高速道路下り線はどこも30〜40キロの渋滞。車で遠出する気になれない。私も今日から15日までお休み。貧乏性で例によって公私のチェックリストをつくるがチェックがいくつ消えるか、少しのんびりしてもいいかなとも思う。 

 

 音楽は久し振りにレコードでブルーノート。1950年代のモダンジャズ。「サムシン・エルス/キャノンボール・アダレイ」など不朽の名盤だと改めて思う。砲金のターンテーブルに乗った黒光りして廻るレコードを見ているだけでも癒される。

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 8月7日の日本農業新聞一面の論点に「卸売市場法抜本見直し」について立命館大学経済学部教授新山陽子氏の寄稿が出ていた。政府が卸売市場法の廃止が検討されていると言うような報道(日本農業新聞、下段新聞記事)がされる中で新山教授の寄稿は問題を良く整理されていて分かり易い。花きにおいても市場が中心の流通形態は日本に特有のものだが、生産者の規模が小さく、また、小売店も大半が小口の調達ということだと市場・仲卸の機能が不可欠となる。勿論、セリにかかるのは10〜20%、輸送費の高騰など正に抜本的な改革が必要で現状のままで良いと言うことではないが、市場の荷受、金融機能は残さないとならない。

 

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松島義幸 * - * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

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