<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 旬を売る! | main | プロジェクト >>

青い菊

 暦の上では立秋。語呂合わせで「花の日」でもある。地域によってはポスターを作っているところもあるが、余り浸透していないように思う。花の日と言っても何をするのか、どうしたいのかのお客様への訴求がないと…の日と言っても取り組み難い。自転車並みのスピードだという台風5号が四国近畿に上陸して雨を降らせている。旧盆の仕入れのピークは今日位だと思うが、ここのところの天候不順や輸送への影響が心配される。

 

 今日は15時半過ぎに事務所を出て山王メディカルセンター(青山)に出向く。血管のチェックで異常はないそう。EPA(エイコサペンタエン酸)の錠剤を処方される。血液をサラサラにしろということだろう。次回は10月6日。そろそろ去年9月に受けた人間ドッグから1年近いので、山王クリニックで申し込んだら何と予約でいっぱいで来年の2月初めとなる。それでもここの先生の方が信頼できるので予約する。少し間が空くが、その前は8年間も全くチェックしなかったのだから好いだろうと。

 

 今日の日本農業新聞の一面に農研機構とサントリー(グローバルイノベーションセンター)が遺伝子組み換えで青い菊を開発したと言う記事。遺伝子組み換え換えのステージがどこなのかは記事にないので市場に出てくるのがいつ頃になるのかは分からないが、何年後であれ「青い菊」はいろいろな使い方が考えられて楽しみだ。これでサントリーさんは、カーネーション、バラ、菊と3台主要品目の青色品種開発に成功したことになる。青い菊の単独のブーケ、或は青と白、グリーンなどの組合せと商品の幅が広がるのは間違いないだろう。そう言えばロシアでは白い輪菊の1本のブーケや菊だけの贈答用のブーケがあった。

a1

 

松島義幸 * - * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ