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働き方改革

 今週の朝の音楽はリヒテルの弾くハイドンのピアノソナタ。渋いが空気が澄むように感じられ心地好い。今日は1日デスクワーク。本多さん(ECASジャパン)も審査から審査の毎日からやっと解放され暫し今月下旬まで事務所となり、少ないスタッフながら全員が顔をそろえる。守重社長(インパック)が午後事務所に訪ねてくれる。守重さんから頂いたお土産のお菓子で久し振りにたった15分だが「お茶会」をやる。今日の話題は電通の新入社員の自殺に端を発した「働き方改革」。少なくとも我事務所では、それぞれの自身の事情(育児、介護など)に合わせて仕事をしてもらっている。それで皆持ち味と能力を発揮して大変な仕事人だ。このブログで何度か書いているかもしれないが、初めて部下を持ったころから「一に健康、二に家族、三、四がなくて五に仕事」と必ず言ってきた。皆真面目で頑張り屋だからその位言わないと頑張り過ぎてしまう。働き方改革と言えば花業界こそやらなくてはいけない課題だと思う。

 

 花のJAS (正式には「日持ち管理切り花の日本農林規格」と言う)規格案、日持ち保証販売啓発セミナー(日持ち性向上対策実証事業)などの検討で忽ち1日が終わってしまう。セミナー日程、会場、講師など検討委員の皆さんに何とかメールする。お盆前のこの時期は皆さんてんてこ舞で電話するのも申し訳ない。

松島義幸 * - * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

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