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日本の育種 トルコギキョウ

 午前中は母訪問。午後もやりたいことが沢山あったが馬力が上がらず(昨日呑み過ぎ!)、都議会選挙に行ったくらいでだらだら夕方となってしまう。都議選は自民が苦戦することは予想されたが、ここまでの惨敗とは驚きだ。都民ファーストの完勝、当選者の顔ぶれを見ると皆若い。各選挙区でトップ当選だからすごい。地滑り的な負けの自民党、加計、稲田、豊田問題もあったが小池知事の戦略的勝利(古い都議会=自民党、公明党と連携、イメージ・・・)だと思う。

 

 今週は、JFMA新体制の会長、副会長会議〈4日)、JFMAフラワービジネス講座第4期基礎(4日)、6日にはミヨシパックトライヤルで小淵沢に行く。また、7日はヤオコーさんの店長さんなどに日持ち性向上対策について話をする。今週7日は「七夕」、カスミソウの日。青山フラワーマーケットでは3日から7日まで「七夕カスミソウフェア」を予定している。

 

 日本経済新聞の日曜特集のThe STYLEにトルコギキョウ(リシアンサス)の育種家佐瀬昇さん(千葉県佐瀬農園)が全面で取り上げられている。「1本から始まった佐瀬トルコ物語」の見出し。育種のプロセスが披露され読み応えのある記事になっている。「生まれは北米、育ちは日本」の見出しの記事では、トルコギキョウが北米原産で日本で品種改良が進んだと紹介。大輪八重の品種を生み出した中曽根健さん(長野県千曲市)も紹介されている。一般紙で一面全面で花が取り扱われるは嬉しい。記事をそのまま載せる。

 

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松島義幸 * - * 23:13 * comments(0) * trackbacks(0)

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