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母校の傘寿、自らの古希のお祝い

a1 高校の80周年記念パーティに出席する。府立10中から都立西高と80年で私は西高の第18期生(1966年、昭和41年卒業)。午後から総会、セミナー(人工知能について:西垣東大名誉教授)があったが、私はパーティだけ参加。場所はハイアットリージェンシー東京のセンチュリールーム。名簿を見ると430人の出席者。会場は卒業年次別にテーブルに分かれている。私たち18期生は40人を超す最大勢力。と言うのは、今年は皆古希となるので古希のお祝いを兼ねて同期会としても集まろうと言うことになったからだ。母校の傘寿、同期の古希の祝いということになる。過日花葉会のアルメニア植物観察ツアーでご一緒した15期生の岡崎さんも来られていて再会が嬉しい。

 

a2 演壇にはきっと偉い人や議員さん等も挨拶されているのだろうけど、それぞれ話に夢中で誰も聞いていない。オペラ歌手が出てきて何か唄っているがこれもワンワンする会場の喧騒に音が消えてしまっていて気の毒だ。ひょっとして音声の調整が悪いのかもしれないが、超一流のホテルでそれはないだろうからやはり皆が煩いのだろう。一つ嬉しかったのはビールは一番搾りの「東京で乾杯」。ホテルのパーティだと各社のビールが出るのだけど、誰が指定したのか。私は嬉しかったが。

 

 パーティの途中で18期生だけ隣接する部屋で同期会。この1年の物故者に黙祷をする。1年と3年の時の恩師亡くなられた。仲の良かったY君が亡くなっているのを今日初めて知る。年賀状が来ないので体を壊されているのは知っていたが。当時の受験校の西高は3科目(英、数、国)の成績で50番まで張り出されていたが、Y君はいつも一番。照れ屋で貼り出されるの嫌だからと1科目を白紙で出しても3位だったと言う桁違いの頭脳の持ち主だった。東大の理学部に行かれたが、大学を卒業してからは、一緒に酒を飲もうと言う付合いではないので、年賀状だけのやり取りとなってしまっていた。毎年万年筆でぎっしり書かれてくる私に対する皮肉で、ユーモアのある鋭い文章が楽しみだった。ご冥福を祈る。

 

 21時から場所を移して2次会。新宿南口の「セ・ボン」というカラオケスナック。20人位参加したか。時間は終電までという古希の人の集まりではないような・・・。私も珍しく(もないか)唄って大騒ぎ。23時半には終わったような気がする・・・。

 

 今日のブログ、目を通された方ごめんなさい。余りにも個人的で、公開するのを止めようと思ったのですが、まあ、絵日記なのでお許しを。

松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

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