<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 超音波検査 | main | OB会、母の日店頭 >>

農業生産工程管理:GAP認証について

 10時から小川研究室青木恭子さんが来てくれて打合せ。平成29年度花き日持ち性向上対策実証事業(農水省委託事業)の事務局を私と一緒にやってもらう。今迄も青木さんには小川研究室に委託の形で調査やマーケティング分析をお願いしてきたが、プロジェクト管理業務は初めてとなる。青木さんは小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)の書かれる著書や研究に協力して文献調査などをやって来られた方。今年の事業の概要やスケジュールなどを説明。MPSジャパン、ECASジャパン、JFMAのメンバーは私は別として少人数ながら大変な能力の人ばかり。青木さんが加わることで強力軍団となる。

 

 14時(株)かんでんCSフォーラム エコ・アクション・ポイント事務局の方が来訪。クラウドファンデングとエコアクションポイントによるMPS認知度向上の提案を頂く。クラウドファンデングに参加頂いて、MPSの花或はギフト券をお届けする、イベントをやるなどと言うような仕組み、ストーリーを検討する。今の世の中いろいろあるものだ。

 

 先週2日から6日まで日本農業新聞にGAP:農業生産管理について4回に渡っての連載記事。なぜGAPに注目が集まっているのか、どんなことをするのか、いろいろなGAPの解説、認証取得の利点、費用などQ&A方式で分かり易くまとめている。注目のきっかけは2020年のオリンピック・パラリンピックの食材にGAPが求められているからだ。残念ながら花きは対象になっていない。5月10日の日本農業新聞には自民党の農林水産業骨太方針実行プロジェクトチーム(小泉進次郎農林部会長:委員長)がGAP取得の数値目標、GAP認証取得の支援をすることなどを提言している。一方、都道府県GAP、部会GAPの様なものは将来的には解消するとしている。

a1a2a3a4

a1

松島義幸 * - * 23:44 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ