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母の日

 母の日。午前中は母訪問。今年はピンクの鉢の紫陽花とした。花好きの母は大変な喜びようでこちらも嬉しくなる。母の部屋は自分で生けたアレンジやガジュマルなどの観葉植物が飾られている。来週末からアルメニアに行くために2週間訪問できないので、お菓子もいっぱい持って行く。

 

 事務所では分担で母の日のお花屋さんの店頭を見ることにしている。私の分担は渋谷、三軒茶屋。渋谷は昨日までに見ているので、午後に三軒茶屋、駒沢大学のお花屋さんを見て廻る。駅の近くだけだが渋谷と違った傾向が出ていて面白い。長い列を作っていたのは「Karen」(東光フローラ)。男性も多い。渋谷に比較するとオーソドックスなカーネーションの鉢花が多い。値段も安く、2000円、2500円が目につく。世田谷通り沿いの花屋さんでは、1250円のカーネーションの鉢が陳列されていて売れていた。通りに小型のワンボックス車を停車して鉢花置き場にしていた。売れたようで商品はスカスカだ。渋谷もだったが、ムーンダストの1本花束も目立つ。三軒茶屋だと500円。カーネーションの1本束だと@80円もある。

 

 今年はゴールデンウィークから母の日の14日まで一番長い母の日商戦だったろう。ゴールデンウィーク中は店頭売りは動きは少なかったようで、母の日商品を置いていない店も多々あった。この週末を見ている限りはかなりの盛り上がりを見せていたが、数字としてはヒアリングしてみないと分からない。

 

 外から見た感じでは、売れている店とそうでない店の落差が大きいように感じた。2、3人しか並んでいないのに持っている商品を戻して行ってしまうお客さんも見た。スタッフが少なく、アレンジの花束のお客に対応していて待たせたからだ。スタッフが少ないなら切り花は出来合いの花束だけの販売にするとかしたらと思う。

 

 いずれにしても花き業界で一番大変な時が終了。皆くたくただろう。花を1本も売っていない私などがごちゃごちゃ評論家的なことを言ってはいけないとも思う。昨日お店の人に「あと1日だね!」と声をかけたら嬉しそうに「頑張ります!」と答えてくれたのが印象的だった。

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松島義幸 * - * 23:42 * comments(0) * trackbacks(0)

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