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花売場の位置 お客様目線で・・・。

 13時から小川研究室。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)と市ヶ谷の中華飯店で昼食を取りながら来週の理事会に向けての打合せ。15時西村さん(杭州伝化科技服務有限公司首席技術顧問、ECASジャパン社長)、JF兵庫県生花吉田さんと中国への日本花き輸出の打合せ。6月初めに切り花を杭州に試験輸出。私も6月7日から10日まで杭州、上海に出張することを決める。8日に杭州でお花屋さん向けセミナー、9日に上海・浦東の物流センターを訪問する。17時終了。

 

 今日の日本農業新聞「サーチライト」に大田花き花の生活研究所の内藤さんの寄稿記事が出ている。スーパーの花売場の位置について書いている。日本のスーパーは多くは花売場を入口に置いているが、食品購入を考慮すると買い物ルートの最後に花売場があった方がお花を買い易いと。記事にもあるように英国をはじめヨーロッパのスーパーも入口に花売場があるが、買い物カートに花を置くスペースを設けたり、売場そのものが広いので事情が違うのではないかと言われる。海外では出入口に花売場を置くことで、必ずお客様の目につくということと花の展示で売り場全体を明るく綺麗な印象を与えようとの狙いがあると言う。私なども講演や売場の相談を受けると、レジから見える場所になどと言っているが、買って頂くお客様にとってはどうなのかを考えなさいと言うことだろう。

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松島義幸 * - * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0)

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