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BALMUDA(バルミューダ):コトの値段

 パソコンの調子が悪く(恐らくパソコンの問題ではなく自分の扱い方の問題なのだろうけど)シャットダウンと軌道を繰り返しても駄目。諦めてかなりの時間が経ってから起動して操作すると何事もなかったように元に戻る。一体何だったのだろうと思うが、これは自分にパソコンの知識と技術がないだけの話だ。ワード、エクセル、パワポなど系統的に習ったことはなく、操作する中で聞きながら使うようになっただけだから時に可笑しなことが起こる。

 

a2 今日は3月のJFMAフラワービジネス講座で講師の小川典子さん(花の国日本協議会、フラワーシーンプロデューサー)がトレンドのブランドとして紹介していた「BALMUDA(バルミューダ)」のトースターを買ってきた。価格は高いのになぜ売れる、モノを売るのではなく”コト”を売っているからだというやつだ。トースターと共に美味しく焼き上がるパンを食べるシーンを提供するのだと解説された。色はホワイトが欲しかったのだが、品切れだと言う。急ぐわけではないが、ブラックでもいいかなと妥協する。キッチンに置いてみる。なかなか姿が好い。早速トースターに水を注入して、クロワッサンを焼いてみる。普通のクロワッサンなのだが、確かに中はふんわり、外はパリッとこんがり感がある。トースターに24,732円は確かに高いが、丁度買い替えようと思っていたのと、長い間これで楽しめるなら安いものと思う。

 

 今日電車の中で私にとっては小さな事件。立っていると隣の老人(私も老人ですが)が吊革にぶら下がるようにして腰を曲げだした。いかにも辛そうだ。「どこまで行かれるのか?」と聞くとまだ先だ。私は次の駅で降りてしまうので、放っておけずに緑のシート(3席)に座っている人に譲ってもらうべく声をかけることにした。手前は若い男でぐっすり寝ている。奧は40代くらいの女性。真ん中の若い女性は、真っ赤なノースリーブ(いくら暖かくともこの季節に早いと思うが)のワンピースと真っ赤なルージュで懸命にスマホを捜査している。そこで「辛そうなので席を譲ってあげたら・・・」と声をかけたら、こちらを見もしないで、腰のあたりの妊婦バッジを突き付けて「私妊婦なんです!」と怒鳴るように言われてしまった。そしてそのままスマホをいじっている。気が付かない私が悪いが、そんな言い方もないだろうと不快だった。老人は奧の女性が譲ってくれて無事座れたが、少し後味が悪く気まずく電車を降りた。

 

a1 事務所に送ってもらった片桐さんの黄色のアルストロメリア。玄関に飾っている。

 

 

 

 

松島義幸 * - * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0)

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