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観賞期間

 いつもの日曜日で午前中は母訪問。今日の東京は暖かい。車載の温度計は昼過ぎには20℃を示していた。2週間振りの母も変わりなく安心するが、間に妹や叔母さんが訪ねてくれている。アレンジ教室で自ら生けた花を自慢している。ラナンキュラス、フリージア、スイトピー、デンファレなど春いっぱいだ。ただ、咲き終わった鉢花を「これなかなか咲かない」と言う。デジカメに入っていた咲いているところの母との記念写真を見せてあげて「そうだったたかねえ」と納得する。老いは確実に迫っているのだなと少し悲しくなる。自分だってもう危ないのだから当然のことなのだけど・・・。行きも帰りも3連休だからか結構な渋滞。いつもの倍近くの時間がかかってしまう。家の前の246号線も1日中車がいっぱいだった。

 

 午後はこれもいつものように渋谷に出て見る。3連休で暖かくなってどっと人が出てきた感じで渋谷もすごい人波。スクランブル交差点も何かのイベントみたいに身動きが出来ないではと心配になる人の量だ。外人の観光客も多い。人の数で驚いているだろうと思う。例によって、人の波の中でスマホで懸命に写真を撮っているのが可笑しい。

 

 久し振りに中古レコード屋「レコファン」を覗く。少し時間をかけて丹念に見て探し物の一つを見つけて大満足。オルガン曲でフランスのボエルマンの「ゴシック組曲」。15分位の短い曲なのだが、今まで「聖母の祈り」と「トッカータ」しか聞けなかった。その他ペイトの「COLLAGE」、スターンが弾いたバーバーのヴァイオリン協奏曲など。今日は6枚で約4千円。安い(昨日は7枚で約1万5千円)。

 

a1 3月4日に購入した10本で千円のバラ(国産)。3、4日前に白は2本捨てましたが、やっと今日処分。2週間楽しませてもらった。実は玄関とトイレは、花も葉もまだ観賞可能。リビングより温度が低いのだろう。我が家はネズミ小屋の特権か暖房をかけないが29〜21℃。もう2、3日残してみることにした。普通の消費者ならまだ捨てないと思うからだ。以前日持ち保証販売実証事業でお客様モニター調査を行った時に、毎日の写真と温度を記録したが「あれ、未だ置いておくの?」というまで消費者はお花を捨てなかった。いずれにしても今回のバラは、私など1週間の観賞期間があれば喜んでいるのに出来過ぎだ。

松島義幸 * - * 23:13 * comments(0) * trackbacks(0)

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