<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 春の彼岸 | main | 観賞期間 >>

ギャザリング

 今日から3連休。この連休は休めそうでいつものアクションリストも仕事関係はウィークリーレポートとMPSニュース巻頭言くらいだ。但し、プライベートにはやりたいことが溜まっていて、棚に積み上がって収拾がつかなくなっているCDの整理とか、靴磨きまでいろいろリストに上がっている。もっともこういう作業は楽しみでもある。

 

 午後から珍しく新宿に出る。4月4日にJFMAフラワービジネス講座で行うフィールドワークの対象店の下見だ。店頭の陳列や人の流れ、フィールドワークの調査をやることでお店に迷惑をかけないで出来るかどうかの判断もしなければならない。新宿駅の出口から店までの所要時間も計測。問題ないようだ。写真も撮る。

 

 用件が済んだら真っ直ぐ帰れば良いものを、偶には新宿のタワーレコードを覗いてみようと新宿駅東南口フラッグスビルに回る。売場面積は渋谷の方が大きいが、新宿も7〜10Fで4フロアある。コンドラシンのショスターヴィッチ第8番のパリライブ、ジュリーニ/スウェーデン放送響のフランク交響曲、スヴェトラーノフのショスタコーヴィッチ第5番の東京ライブ、バティアシュヴィリのヴァイオリンリサイタル(デビュー盤)、佐藤久成(V)/宇野功芳指揮のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲など個性的なCD ばかり7枚も買ってしまう。CD棚の収拾がつかないというのに困ったもの。

 

 今週JFMAアフターヌーンセミナーで松山誠さんから「寄せ植えギャザリング・メソッド」(誠文堂新光社、青木英郎著、2200円)と言う美しい本を頂いた。編集を松山誠さんがやられている。正直「寄せ植えギャザリング」と言う言葉に馴染みがなかったが、表紙に「土を使わない新しい園芸テクニックを完全マスター」、「プランツアレンジの決定版」とある。「ギャザリング」とは、「根をつけたままの植物を、切り花のように自在にアレンジする」のだそう。タイプ別に道具選びから花、器の選び、植えこむまでを丁寧に写真やイラストで一つ一つ説明するハウツー本。とに角分かり易い。自分でもできそうに思えてきて、ガーデンセンターに行って素材を買ってきてやってみたくなる。そんな本だ。都会のマンション暮らしで一番困るのは土の扱い。ベランダガーデンや室内でも出来そうで好いと思う。写真は表紙と同書からの挿絵。

b1b2

松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ