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卒業式

 昨日から気温が10度近く上昇して気温16℃、春の陽気。今日は中村学園の卒業式に招待されて出席。会場は舞浜のシェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテル。9時過ぎに事務所を出て、麹町から有楽町線で新木場、総武線で舞浜と30分ほどで到着。舞浜駅に着くとウィークデーなのに人がいっぱい。そう言えば先週位から私の乗換え時間の朝の6時頃で永田町から有楽町線で新木場(そこから舞浜)に向かう中高校生がリックを担いで列をなして乗換える。どうしてこんなに朝早くから東京ディズニーランドに向かうのだろうと不思議に思っている。

 

 学校法人中村学園はトラベル、ホテル、ブライダル、トリマー、動物介護、フラワーデザイン、エステティック、スイーツ、ヘアメイクなど5つの専門学校から構成されている。私は、その一つである「ちば愛犬動物フラワー学園」の教育課程編成委員に就任している関係で合同卒業式に招待された。JFMAフラワービジネス講座基礎コースが次年度から学園の単位(18時間)の一つになっていて、生徒さんを受け入れる予定となっている。

 

 会場の大ホールに入ると卒業する生徒さんが750名、父兄や学校関係者、来賓も入れると全部で1500人が出席しているとのこと。生徒さんのほとんどが女性で振袖に袴姿で正に花が咲いたように華やかだ。11時開会、全員に卒業証書授与、各賞の受賞授与、来賓祝辞、送辞、答辞と厳粛に式は進んでいく。私の席は卒業生と相対している来賓席の最前列。卒業式の雰囲気を写真に撮りたくとも一番前だから動きが取れない。卒業式の終了は12時半過ぎ。

 

 卒業式に出たのは何年振りだろう。自分の大学の卒業式も覚えていない(大学紛争の真っ最中で分散でやったのだが恐らく出ていない)。来賓の挨拶や送辞、答辞を聞いていると、今までの学びに感謝、これから社会に出ていく希望や夢が語られて忘れていたものを思い出させられて新鮮な気持ちになる。我ながら単純だ。こういう場にはよく出てくるのかもしれないが、来賓からジョブズの「Stay hungry, stay foolish」の言葉が出てくる。成程、挨拶には使える種だなあと変に感心する。微笑ましかったのは私の目の前の振袖の女性が結構長い時間居眠り・・・。1時間半じっと座っているのだから眠くもなるよなあ・・・、或は着付けや髪のセットなどで早起きだったのだろうなと同情する。

 

 卒業者全員の名前、つまりは750人の名前が読み上げられたが、最近の女性の名前の傾向が分かって面白い。私の時代みたいに”子”の付くのはなかったような気がする。思い出すままに書くと、リナ、リサ、カナ、カンナ、マイ、アイ、アミ、アヤ、エリ、ジュリ、ジュリア、・・・・。リナさんは何人いたのだろうと耳に残る。社会に巣立つ若い皆さんが伸び伸びと活躍してくれることを祈る。

松島義幸 * - * 22:56 * comments(0) * trackbacks(0)

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