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ホワイトデー 公募提出!

 今日はホワイトデー。カラーの日でもある。ただ、情けなくもお花屋さんの店頭をみるとか、自分でお花を贈るとかの余裕(時間)が全くない。農水省の日持ち性向上対策実証事業の公募の提出が今日締切。何とか書類が出来たのがお昼を廻ってしまっていた。今日はJFMA行事の集中日。13時からアフターヌーンセミナー、15時から理事会、18時半からイブニングセミナーとなる。仕方がないので、先ずは農水省に書類を出して、そのままアフターヌーンセミナーが行われている法政大学にタクシーで駆けつける。昼食は抜きになってしまう。朝は牛乳とヤクルト(若い頃からの習慣)だけだけど不思議とお腹が空かない。

 

 さて、日持ち性向上対策実証事業の公募。どうやら去年に続いて日本生産協会との一騎打ちのようだ。今日まとめるまでも、去年の実証事業のメンバーから熱いご意見をもらう。日持ち保証販売にしてもなかなか広がらない、やはりお花屋さんに進めるには不安があるのだろう。私たちが受託したらまずそこから手を付けていこうと。また、日持ち性向上の基本は、温度時間値をできるだけ低くすること、つまりできるだけ低い温度でお客様に早くお届けすることになる。ただ、現実にはモノ日前にはストックも必要となる。ならば、産地で、中間の流通で、エンドのお花屋さんでの貯蔵をどうしたら良いのか。勿論今までも取り組んできているが、未だデータが十分ではない。温度時間値と日持ちの関係も検証したい・・・・。書いていくと切りがない。さてどうなることやら。限られた時間でベストは尽くしたつもり。これでやらせてもらえないなら仕方ない

 

a1 今日の第121回JFMAアフターヌーンセミナーはゼントクコーポレーション伊藤副社長(JFMA副会長)が「ゼントクコーポレーション花き事業部のあゆみ」のテーマでお話される。ゼントクさんの花事業の28年の歩みを聞けるところだったのだが、今日は小川研究室の青木さんが入って記録してくれているので、レポートで読ませてもらうことにしよう。

 

 続いてJFMA理事会。今日のメイン議題はJFMA将来構想。去年の8月からプロジェクトで検討してきた答申結果を三好リーダー(ミヨシ社長)から理事会で説明、理事の皆さんの意見を頂く。皆さんの心配は財政基盤。6月の総会に向けて総会議案として新しい体制、事業計画を提案する。

 

 夜はイブニングセミナー。久し振りにJFMA事務所近くの居酒屋「みなみ」で開催。始まる1時間近く前から小川先生、三好社長とビールを飲み始める。お腹に何も入っていないから一番搾りがスーと美味しく感じる。今日の珍しい参加メンバーはサントリーの石倉さん(フラワー事業本部ブランド戦略部 部長)。2008年のJFMA南米ツアー(コロンビア、エクアドル)にご一緒して以来の8年振りにお会いする。2次会は小川先生と水谷さん(ベルディ社長)の3人。いつものアイリッシュパプでラフロイグと思ったらお店が満席。近くの小料理屋さんで「沢の井」を燗酒で呑む。鰤大根と燗酒。堪らない組合せで呑み過ぎる。

松島義幸 * - * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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