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フラワービジネス講座

 朝は秋を通り越して冬が来たように肌寒い。ピンとした冷たい空気が気持ち好い。10日余り留守にしただけなのに事務所が懐かしく感じる。朝の連絡会、スケジュールのレールの上に戻る。今回は時差ボケがなかなか戻らないが(昨夜も得意の熟睡が取れなかった)、現実の緊張感の中で直っていくのだろう。

 午後はJFMAフラワービジネス講座中級編イ開催される。今日は菅家博昭氏(昭和村花き振興協議会副会長)による「産地からみる花業界」のテーマでたっぷり1時間半講演頂いて、後半は、菅家さんのコーディネートで宍戸さん(大田花き)、江原さん(青山フラワーマーケット)と「産地×市場×花屋〜今後の花業界にもの申す」のテーマでディスカッション。会場を巻き込んでの本音の議論が面白い。それぞれの立場で何よりの学び、気付きになったのではと思う。第2期中級講座もいよいよ11月17日が最終回。次回は青山フラワーマーケット児玉氏(お客さん接客・クレーム対応)、ヌボー山崎社長(CSアップの方法とは?)が登場する。


  今朝の日本農業新聞に日本フローラルマーケティング協会(JFMA)と杭州伝化科技服務有限公司で設立した中日園芸技術マーケティングセンターの記事。中日園芸技術マーケティングセンターは、日本の花き輸出、園芸産業の中国進出や日本企業の中国での窓口になることを目的に設立され、杭州伝化科技服務有限公司が中国杭州粛山区に開設した「緑科秀」(農業科学新技術展示場:テクノパーク)内にある。「緑科秀」、中日園芸技術マーケティングセンターは10月28日にオープンし、JFMAから守重副会長(インパック社長)、JF兵庫県生花藤原社長(JFMA理事)が出席。日本側を代表して守重社長が挨拶された。センターには、緑科秀の総合プロデュースをした西村潤氏(杭州伝化科技服務有限公司テクニカルアドバイザー、ECASジャパン社長)が駐在している。

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松島義幸 * - * 23:05 * comments(0) * trackbacks(0)

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