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フラワーサミット2015

 花の国日本協議会(FJC)主催のU50フラワーサミット2015(@幕張マンハッタンホテル)に出席。U50(50歳以下の集まり)だからオーバー60の私は呼ばれないのだが、分科会のモデレーターを仰せつかって出席となった。

 9時半から分科会の準備打合せ。藤井毅さん(フレネットHIBIYA取締役)、小塚和幸さん(東京フラワーポート)、光枝茉莉子さん(一般社団法人アプローズ代表理事)と私が「国産花きイノベーション推進事業を実り多きものにするために」のテーマでパネルディスカッションをやる。

a1 10時半、フラワーサミットスタート。テーマは「垣根を越えて」。参加者は90名弱。出席者名簿は全員のプロフィールと写真が載っている。名簿一つにも井上理事長のこだわり。これから花き業界を担っていく若い人たちがお互いに顔を知って連携を図っていってもらいたいとの気持ちが入っている。井上会長の挨拶に続いてオープニングセッション。モデレーターは井上理事長でパネラーは和郷圓の木内博一社長と昭和村花き振興協議会副会長菅家博昭氏。木内さんは市場で毎日値が変わるのが当たり前というのが納得できない。流通から勉強されて、自身の原価をきちっと把握して売り方から変える。今でいう6次産業化を進めた。面白いセッションだった。メモはA4で3ページびっしり。紹介したいがとてもここで書ききれない。

a2 午後からは分科会。2つの会場で分科会A− 屮Εークエンドフラワーの定着に向けて」(モデレーター:小川典子氏、FJCプロモーション推進室長)、A−◆孱横娃横闇に向けた新しいマーケットづくり」(モデレーター:竹谷仁志氏、お花がかり株式会社代表取締役)、B− 峅屬業界の人材育成は」(モデレーター:小川孔輔氏、法政大学経営大学院教授、JFMA会長)、B−◆屬い韻个覆龍塾瓦伐嵎顕修両成」(モデレーター:松村亮介氏、自由が丘フラワーズ社長)、C− 峭饂魂屬イノベーション」、C−◆峅屬生産やフラワーショップの海外進出から学ぶ」(モデレーター:海下展也氏、クリザールジャパン副会長)と17:15までびっしり。私はA− ■臓櫚,鯀択。これもレベルが高く面白い。A−,任楼譴弔世欝い砲覆辰燭里蓮▲ぅ鵐好織哀薀燹▲侫トジェニックなライフスタイル、花関連ハッシュタグ・・・とカタカナ英語満載なこと。小川さんは日本語に通訳?しながら説明していたが。中身が素晴らしいのに分かりやすく伝わるか心配になる。

 私の分科会は正直まとめるのが難しかった。国産花きイノベーション事業の活用がテーマなのだが、範囲は幅広い。障害者の雇用促進、ウェルフェアトレードの提案、地消地産で花き祭壇の推進・・・。現在やっているのは日持ち性向上や貯蔵技術研究。中身は素晴らしいのだが、どうにもまとめ難かった。私の非力さ故で反省。

a3 17:30。フラワーサミットの面白いのは、各分科会の後に75分かけてプランニングセッションで各分科会ごとにアクションプランをまとめること。私のセッションも何とかまとめる。そして19:00から各分科会のアクションプランを5分間で発表する。このまとめは明日のIFEX会場で井上理事長、宮島副理事長が特別講演「花の消費拡大のための新提言」で発表する。

 19:30からフラワーサミット・ナイト(交流会)。小川先生の乾杯の音頭でスタート。21:30終了。22時過ぎから海浜幕張駅近くの居酒屋で2次会。0時過ぎだったろうか、中締めで終了。交流はさらに続くようだったが、私は小川先生とリタイヤー。6時過ぎに事務所に出てから18時間・・・、長い1日がやっと終わる。
松島義幸 * - * 23:36 * comments(0) * trackbacks(0)

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