<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< ウィークエンドフラワー レシピブログコラボレーションスタート! | main | 中日園芸技術マーケティングセンター >>

フラワーサミット2015準備!

 9月は、JFMAフラワービジネス講座の第2期のスタート、日持ち性向上対策実証事業の検討会、各ワーキングチームの第2回検討会、IFEXに向けての準備、花の国日本協議会フラワーサミット準備などシルバーウィークを経てあっという間に9月も終わってしまった感じだ。

 今日は、10時から10月13日(火)のU50フラワーサミット2015の分科会の準備打合せ。私は6つの分科会の一つ(c− 法峭饂魂屬イノベーション推進事業を実り多きものにするために」のモデレーターを仰せつかっている。パネラーは、藤井毅氏(フラネットHIBIYA)、小塚和幸氏(東京フラワーポート)、光枝茉莉子氏(アプローズ:障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業)のお三方。分科会でイノベーション事業を知ってもらうと共に、現状の課題、問題点にどう取り組んでいくべきか。具体的な提言ができたらと思う。分科会は事前に余り打合せをし過ぎてもライブ感が失われて面白くなくなってしまう。一方、限られた時間でぶっつけ本番で、方向性が見えてこないのも困る。このさじ加減が難しい。今回の分科会はその日の中に提言としてまとめて発表、翌日14日のIFEX会場のセミナーで花の国日本協議会井上会長、宮島副会長が「花の消費拡大のための新提言〜フラワーサミット2015で生まれるアクションプランを初公開」のテーマで発表する。モデレーターはこの場にも出席して発表するのだそう。サミットはU50(アンダー50歳)で私などのオーバー60には出る幕なしと思っていたのが、とんでもないことになってしまった。

 午後は、法政大学小川研究室に小川先生をFJC事務局松本さんと訪ねて、やはり分科会「花き業界の人材育成とは」の打合せ。合間に銀行業務やIFEXの日持ち性向上対策のアンケートやパネル準備などでてんてこ舞の1日。明日から3日間は杭州・上海出張。これまた忙しい。中国のゴールデンウィーク、国慶節に中国訪問となる間に悪い日程となってしまった。どこも混んで苦労するだろう。


a1 朝6時過ぎの麹町の空。空気も少し冷たく気持ち好い。鰯雲。秋の季語だ。静かな美しさに思わずシャッターを切った。





 
松島義幸 * - * 22:30 * comments(0) * trackbacks(0)

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ