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実需に応える産地力

 日本テレビ通りは6時頃はまだ涼しく爽やかだが、休み明けの事務所はむっとして空気がこもっている。温度計を見ると29℃、湿度49%。皆が来る頃には27℃位にはなっている。いよいよ今日から6月。JFMA総会、国際セミナーが16日、フラワービジネス講座(2日、23日)、日持ち性向上対策実証事業検討会が4日(販売実証チーム)、5日(生産流通チーム)、10日(試験研究チーム)とあり、花の国日本協議会理事会8日、3役会議5日ととに角忙しい。日持ち認証制度説明会も愛知(18日、樋口さん)、新潟(19日、松島)、生産協会(25日、市村先生・松島)、鹿児島(25日、宮西さん)と目白押しだ。日持ち事業では今週から10道府県との業務委託契約などに入り、多くが2年目だが細かい作業で(私ではありませんが)これも大変だ。

 昼前に会計事務所と小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のところに集合。JFMAの決算書にサインをもらう。私はそのまま税金を納めに走る。今日が期限だ。MPSジャパン、ECASジャパンも終了。少しほっとする。

 14時からある卸、加工、小売の会社の社長が来られる。卸、加工、小売部門で日持ち性向上対策品質管理認証を取得してもらうべく説明。小売店舗は20店舗以上を展開。一歩一歩だ。

 15時過ぎ、忙中閑あり。久し振りにシェ・シーマのケーキ(今日はシュークリーム)でお茶会。僅か15〜20分だが一息つく。

 夜は東京駅八重洲の中華料理店で「老上海会」。上海時代に一緒した三菱グループ(上海金曜会)のOB会。三菱商事、日本郵船、・・・。キリンも三菱グループの一員で私は上海キリン飲料の社長として参加していた。上海から帰国したのが2000年秋。遠い昔となった。遠くに帰る人もいるので20時過ぎにはお開き。私は渋谷に出てタワーレコードに寄る。発売されたばかりのアファナシエフのCD(悲愴、月光、熱情)を買う。今更の名曲だがアファナシエフがどんな演奏をするのか楽しみ。今日は完璧に絵日記(絵はないが・・・)。ただずらずらと書き綴る。


 昨日(31日)の日本農業新聞の論説に「実需に応える産地力を」の見出しで「短茎切り花」の話題。5月にエコマムの特集記事などのまとめとなる記事。産地と需要とのマッチングが重要なのだが、なにわ花いちばさんがやられたように、もう一歩踏み込んで産地側と需要側の年間引き取り契約、価格まで決められないと分かっていても前に進まないと思う。

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松島義幸 * - * 09:07 * comments(0) * trackbacks(0)

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