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第31回花卉懇談会

a1 午前中は母訪問。大好きなお菓子と共に頂き物の紫陽花を持って行くとその美しさに感動されこちらも嬉しくなる。花好きの母の部屋は花と緑でいっぱいだ。午後も雑用ばかりで仕事が手につかない。いつの間にか仕事中心で発想しているから雑用となってしまうのだが、良く考えてみれば生きていくのに必要な大事なことばかりなのだけど。

 今週は、明日25日(月)に平成27年度日持ち性向上対策実証事業の第1回検討会が開催される。いよいよ新年度の実証事業が正式に始まる。正式と言っても予算的には降りていなくて、事前着手届を提出してのことなのだが。何時までもボランティアでは小さな会社でつぶれてしまう。29日(金)会津みなみで日持ち性向上対策の講演会。花の国日本協議会関連の会議も27日、28日とあり今週も忙しい。

 私はいち早く申込んであるが、7月の花卉懇の案内を座長の稲葉先生から頂いているので紹介します。いつもながらテーマがタイムリーで興味深い。講師の一人の大田花き花の研究所の内藤育子さんは、我JFMAのフラワービジネス講座(第2期基礎講座)のトップバッターで6月2日(火)に登場する。流石に「花研手帳」(カバンにいつも入れて重宝させてもらっている)の編集長、沢山の引出しから何をお話頂くのかどちらも楽しみだ。夏の花き懇の申し込みの締切は7月10日です。


■第31回花卉懇談会
   「花き産業が必要とする商品開発の仕掛け人」

  花き業界の活性化に向けて、新たな商品の開発が不可欠なテーマです。
  花き業界の新商品とは育種によって生まれる新品種と栽培技術を駆使して
    清算するスタイルの異なる切花や鉢物類に大別されます。
  新品種や栽培技術の開発にあたっては、どのような視点が重要なのでし
 ょうか。今回のセミナーでは、公的機関、個人育種家の取組を探ると共に
 消費トレンドから見た、これからの商品開発について考えてみたいと思い
 ます。

1.日 時 2015年7月25日(土)13:00〜19:00
              (懇親会 17:00〜19:00)
2.場 所 東京農業大学世田谷キャンパス 1号館141教室
3.参加費 セミナー:会員5,000円 非会員8,000円 
      名刺交換会(懇親会)3,000円
4.内容
【講演】
 *「公的機関の考える商品開発」
   茨城県農業総合センター生物工学研究所 所長 本図竹司 氏
 *「オンリーワン商品を経営に活かす」
   Rose Farm KEIJI 代表取締役 國枝健一 氏
 *「消費トレンドが求める、これからの商品開発」
   株式会社大田花き花の研究所 取締役主任研究員 内藤育子 氏
【総合ディスカッション】
   全体進行 座長 静岡県東部農林事務所 生産振興課 課長 稲葉善太郎 氏
   ファシリテーター(進行補助) 株式会社大田花き 松井聡子 氏
5.申込 FAX、メール、ネットで申込み下さい。締切は7月10日です。
 FAX:046−270−6547
 e−mail:kakikondankai@gmail.com
 
http://kakikon2015.jimdo.com/
 
松島義幸 * - * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0)

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