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IFEX2014 2日目

  IFEX2日目。今日も1日中MPSジャパンの日持ち性向上対策実証事業のブースに張り付いていた。例年のことながら展示会場もセミナーも全く見ることができないでいる。花いけバトルなどかなり盛り上がっているようで、歓声だけが聞こえてくる。もっとも出展者としては嬉しい悲鳴でお客様が絶えることがなく盛況だったと言える。困ったのは、肝心の「日持ち性向上対策 品質管理認証の要件」のパンフレットがなくなってしまったこと。MPSジャパン佐瀬さんに事務所に戻ってもらい、パンフレットの印刷をお願いする始末。MPSの説明カタログ、パンフレットも残り少なく持ってきてもらうこととなった。夕方来られたお客様には、メールで送付することでお許しを頂いた。
 

 どこも見れなかったので、ここに載せられるような写真もない。ただ、ひとつだけ、用件でお邪魔したインパックのブースで「光によるアプローチ 新しい鮮度保持」の看板に足を止めてしまう。特殊な光を当てて、葉の気孔を閉じて、呼吸と水分の蒸散を抑制して日持ちを伸ばそうというもの。四国総研、スタンレー電気が開発し、インパックが販売する日本発の技術。看板にこの技術で「日持ちが1日伸びます」とあるが、1日伸びると言うのは大きい。花屋さんの店頭における日数を1日伸ばせることであり、或は、お客様の鑑賞日数が伸ばせることで大変なメリットがある。品目・品種での効果を試したい。
 

 もう一つ、インパックさんで面白いと思ったのが「スリーブメディア」。お花を保護するためのスリーブに情報を載せて、お客様への商品の告知、或は広告に積極的に活用していこうと言うもの。スリーブが目立って、お花の消費を誘導することも期待できる。勿論今までもあってやってきたことではありコロンブスの卵的な発想だが、こんな身近なところにももっと工夫すれば、少しの費用の優れた媒体として活用できることを提案している。インパックのブースもきちんと見れたわけではなく、もっといろいろな情報が発信されている一部なのだろう。明日こそ時間を取って展示会場を見なければと思う。
 

 夜は花き業界若手の集まり(45歳の年齢制限はないと或いは気持ちが若ければ良いともいうので)にお邪魔しようと思ったが、150人、250人規模だとも聞いて遠慮した。水谷ベルディ社長、たまたまご一緒の山口さん(JA豊橋バラ部会)というような自然発生的な集まりの交流となった。山口さんは「フラワーウォーク」を最初に提唱して広めて来られたそうで、缶バッチまでもらった。フラワーウォークが豊橋が発祥の地とは知らなかった。菅家さん(昭和花き研究会)、前川社長(三豊園芸)、金岡社長(ローズガーデン)など私にとっては貴重な交流の場。海下さん、林さん(エーワールド)の何時もの仲間も一緒の楽しい集まり。2次会のアイリッシュパブには、木本生花木本社長や知床の武藤さん等が合流。最後は、西村社長(ECASジャパン)、前川さんと武藤さんを送りながらホテルのバーで締めた。ここでは私はブッシュミル(アイリッシュウィスキー)のロックで締める。

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松島義幸 * - * 23:40 * comments(1) * trackbacks(0)

コメント

先日は、ありがとうございました。このブログを読まれた農業新聞の記者さんから農協を通じて電話を頂きフラワーウオークの取材を受けることになりました。

少し楽しみです。
Comment by 山口兵庫 @ 2014/10/29 1:27 PM
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