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IFEX2014始まる!

 今日から3日間IFEX会場に詰める。第11回国際フラワーEXPO(IFEX)、第8回国際ガーデンEXPO、第4回国際道工具・作業用品EXPO、第4回国際農業資材EXPO、第1回国際次世代農業EXPOの5つの展示会が同時開催となる。IFEX、GARDEXは去年までJFMAがリード社と共に共催していたが、今年から主催を降りて後援となった。JFMAとしての出展はなく、MPSジャパンとして、日持ち性向上対策実証事業の出展と生産者フェアのコーナーに出展した。
 

 例年の通り開会のテープカット。去年までは主催のJFMAとして小川会長が真ん中にいたが、今年はいない。従来の生産協会、市場協会など各団体としては呼ばれていないとかで、出席者は従来とは違う。日比谷花壇宮島社長、青山フラワーマーケット井上社長、第一園芸植草社長、東光フローラ石川社長などのお花屋さん、イオンリテール梅本社長、イトーヨーカドー戸井社長など・・・大変なメンバー。リード社石積社長の挨拶によると、今年は1470社が出展し、4万人が集まる予定だとのこと。
 
 

 MPSジャパンの日持ち性向上対策のブースは、日持ち性向上対策の事業の概要と「品質管理認証」の要件について展示。2小間の小さなブースだが情報は一杯。産地からJA、生産者、加工業者、花店、大手量販店、業界紙などが来てくれる。中には、9月22日の日本農業新聞のコーピーを手にいろいろ質問してくる産地もあり関心の高さが窺われた。
 

 MPSジャパンの生産者ブースは、新しいポスター、パンフレット、MPSフェアに使うスリーブ、タグ、ワッペンなどを展示。今年はMPS参加者のブースをまとめてMPSコーナーを作った。
 

 例年通りだが、1日目は自分の小間ばかりに張り付いて会場は見ていない。ただ、5つの展示会全体は1470社と伸びているかもしれないは、IFEX部分は国内、海外種苗会社の大きな展示がなく花が少ない。コロンビアなどの国の出展、県の出展が消えている。主催者でないので入場者数は不明だが、感覚的には来場者は増えているように感じた。
 

z1 16時から会場の会議室で「花の国日本協議会」の理事懇談会。ワーキングチームのメンバーも含めて31名が参加。新理事の紹介の後、基本理念・行動指針、決裁権限規定など検討した。基本理念、行動指針から活発な議論。花き業界の組織の枠を超えた新組織への期待が議論を熱くする。内容はこの場で発表してしまうことを遠慮しておきます・・・。


 

 18時半から幕張駅近くのレストランで懇親会。井上理事長(青フラ社長)、宮島副理事長(日比谷花壇社長)、西家副理事長(i879社長)など北は鈴木ブランディア社長から南は和田花満社長まで30名余が参加。予定時間をオーバーして盛り上がる。
 

 2次会は香川の三豊園芸前川社長、ECASジャパン西村社長と合流して、宮本社長(フラワーショップみやもと)、野口さんとホテルのバーで呑む。22時半、例年より少し早いが長い1日が終わる。

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松島義幸 * - * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0)

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