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Relay Freshness

 今日からお盆。休みの会社が多いのだろう。朝が早いとはいえ電車はガラガラ。永田町からの有楽町線は車両に私を入れて3人しか乗客がいなかった。世の中休みなんだと思い知らされる。我事務所も今日は4人だけ。電話もほとんどかかってこないで静かだ。


 午後JFMA事務所で日持ち性向上対策実証事業の臨時リーダーズ会議。花き研究所市村先生、樋口さん(東日本板橋)、宮西さん(小田急ランドフローラ)に農水省から小塚さん、菅家さん(昭和花き研究会)に集まって頂き、主に品質管理認証制度について検討してもらう。認証の基準となる評価項目を生産、小売部門別にリストアップして、項目ごとに配点、更には必須項目を決める。生産者さん向けには、前処理剤の使用、滞留日数(2日以内)、輸送時花持ち剤の使用(湿式)、採花日記録を必須項目案とする。同じように小売店さん向けの必須項目案を、品質保持剤の使用、容器の洗浄度(ルミノメーター1000RLU以下)、滞留日数(4日以内)とした。これから集荷所、市場・仲卸、加工場についても評価項目を決めて、9月5日に予定されている第2回実証事業検討会で決めてもらうことになる。その他認証区分、審査方法などについても検討する。例えば生産者さん向けは、部会の場合でも、あくまでも個々の生産者さん毎に認証は出されるが、部会として説明会を開いたり、認証のとりまとめ、チェックなどを担ってもらうことも検討している。近々大きな部会で日持ち性向上対策の説明会を開く予定で、部会全体で品質向上に向けて取組もうと言う動きは頼もしい。今日は、認証マーク案についてもメンバーに見てもらった。統一キャッチコピーは、「確かな品質管理で、お花の元気をリレーします。」で、Relay Freshnessが産地用(By Farm)、流通用(By Market)、小売用(By Shop)と認証マークがデザインされる。


 夜は、青フラ井上さん等と六本木の少し高級な焼鳥屋さんで会食。最後は井上さんと3次会まで繰り出してしまい午前様。連日で良く肝臓が持つものだ。

松島義幸 * - * 23:38 * comments(0) * trackbacks(0)

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