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第13回エコプロダクツ2011 CFP・WFPパネル展示

 今日から17日まで東京ビッグサイトで「第13回エコプロダクツ2011」。日本最大級の環境展示会で、キャッチフレーズは、「Green For All,All For Green」。出展者は製造業の著名な大企業、自動車、自治体などで、関西国際空港、首都高速道路まで出展している。格好の小中学生の教材でもあり、バスを連ねて団体で来ていた。各ブースではクイズやショーをやっていて、子供たちにとっては楽しみながら学べる素晴らしいイベントになっているのではと思う。
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 東ホール1の経済産業省のブースは「カーボンフットプリント」。「製品のCO2の“見える化” カーボンフットプリント」、「新しいライフスタイル CO2を見ながお買いもの」などのパネル。ここに現在認証されているCFPの見える化の商品が全て展示されている。花き業界からは、去年までに認証が取れているバラ(メルヘンローズ、安彦園芸、梶農園、花プラン、荘花園)、カーネーション、カスミソウ、ダリア等(JAみなべいなみ)で合わせて19品目。今年は写真展示だったが、CFPの大きな文字のPは良く見ると花の写真で嬉しくなる。野菜はピーマン(宮崎県)と米のみ、花は頑張っている。認証商品は全てに説明カードが用意されていて、CO2排出量の各段階での割合や特徴が説明されている。
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 東6ホールにはウォーターフットプリントのブースがある。大企業や自治体の大きなブースから見るとお祭りの縁日みたいな小さなブースが軒を並べる一角にあって、なんだかアットホームな感じがする。「ウォーター・フットプリント実践塾」として東京都市大学伊坪准教授×(社)エコ食品研究会から出展している。今回は、花プラン、梶農園、荘花園のバラをパネル展示し、バラは荘花園さんに届けて頂いたものを飾った。朝9時半にバラを届けるためにお邪魔した時にはブースの設営の真っ最中で、同行の津田さんがお手伝いする羽目に。花の他は、野菜、菓子、洗剤、海苔、上着など。最初に見た時に壁に高々と背広がかかっていたので、「何とだらしない」と大きなお世話でも注意してやろうと思ったら、上着は展示物でWFPの数値が出ていた。
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1507 我がJFMAの仲間で出展しているのはセロン工業さんだけ。コーヒー豆でできたエコな植木鉢を出展していた。バイオプラスチックの新素材だそうで従来品と比べて30%のCO2が削減されているそう。鉢そのものからほのかなコーヒーの香りがする。





1513 帰りに高円寺に寄って「オランダ屋」に行ってみた。先週からガーベラの7日間の日持ち保証販売をグループ13店で始めている。オランダ屋さんは普段から全品日持ち保証販売をやっている。ではなぜ7日間の保証販売をやるかと言えば、「ガーベラは日持ちしない花だとお客様から思われている。だから7日間保証と明示して日持ちすることをアピールする」のだと簔口社長は言う。発想が面白い。良く売れている店で、お昼過ぎに行ったがひっきりなしのお客様だった。





松島義幸 * - * 14:40 * comments(0) * trackbacks(0)

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