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IFEX終了!

 展示会最終日。朝から異常な強風。京葉線が止まったり、徐行運転で朝の集合時間も人が集まらない。去年も最終日は台風が接近して、電車が止まる、飛行機が飛ばないとかで大変で入場者も3日目だけダウンしてしまった。

 3日目ともなると足ががくがくで体力の衰えを感じる。普段全く運動しない付けがこういう時に来てしまう。今日はちょっとしたトラブル。千葉県の出展者の生産者の方が2歳半の子供を連れてご夫婦で来てしまって会場には入れないという。IFEXのようなBtoBの一般の人を入れない展示会は、18歳未満は入場制限している。MPSの生産者さんでもあったので、運営本部に掛け合ったが、基本は変えられないとして認められなかった。JFMAのブースで子供さんだけ預かるとか・・・交渉したが無駄だった。生産者さんは、一度奥さんと子供を送って、また会場に来られた。

 午後やっと会場を駆け足で回って見た。IFEXと併催の農業資材、工具・作業用品ゾーンも元気が良い。大半が1小間でそこにごちゃごちゃ展示物が飾られて、中国の展示会のように垢抜けしないけど活気がある。そこからエクステリア、ガーデン、フラワーゾーンに入ると、一転して各ブースは少し大きく、お洒落にディスプレーされていて華やか。花が飾ってあることでカラフルでもある。海外では、コロンビア、エクアドル、エチオピア、韓国、台湾、タイとやはり日本へ輸出している国が力を入れている。8月にMPS−ABCに参加したローズピアも出展していた。原発(というより円高の影響か)問題か、オランダなどヨーロッパの種苗会社が来ていないのが残念だったが。

 今年は生産者ゾーンが設けられて生産者さんが沢山出展して、また来られていたのが今年の特徴だったろう。来年は、今年の千葉県のように15の自治体が生産者ゾーンを確保されているそうで、もっと多くの生産者さんが来られることになる。また、第6回トルコギキョウ全国生産者交流会をIFEXに合わせて開催されたことも画期的なことだった。各種苗会社も新品種を披露されて、生産者さんも比較しながら見ることが出来る。

 今年も17時無事終了。例年になく片付けもスムースで30分位で終了。恒例の打上げは、女性陣と学生はパスで小川先生他男だけで居酒屋で軽く(でもなかったか)やって今年の日程を終了。来年の日程は、2012年10月10日(水)〜12日(金)@幕張と決まっている。なお、今年の展示会の総括の報告会が、11月8日(火)13:00〜14:30(@法政大学新一口坂校舎)JFMAアフターヌーンセミナーとして予定されている。

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松島義幸 * - * 12:25 * comments(0) * trackbacks(0)

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