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今年のIFEXは花生産者さんで一杯!

 昨日は結局最後は生産者さんのホテルで仕上げの一杯で何時までだったかも覚えていない。朝目が覚めたら8時半。会場まで5分足らずのホテルだったので集合時間9:30に遅れなかったが、危ないところだった。

 今日もひっきりなしのお客様。夕方近くなってやっと花生産者フェアゾーンを少し回る。複数の生産者さんから「生産者小間を設けて出展し易くなったのは良い。自分の花を知ってもらう表現の場は大事にしたい」と。造りや完成度を誇る、珍しい品種をアピールするブースなど様々。「今年1小間だったけど来年は、5小間にしたいとか、3小間にしたい」とかの声を聞いていると、次年度の生産者さんの出展が1000になるかは別としても相当増えそうに実感した。MPS参加者も沢山出展していたが、「MPSに参加しませんか」のパンフレットも持ってまだの生産者さんに挨拶して回った。千葉県のブースへは、千葉県の小森さんに一緒に回ってくれて各生産者さんを紹介頂いた。

 トルコギキョウ全国生産者交流会は午後セミナー。また、昨日からトルコギキョウブースでは、アンケートと各品種の人気投票を行った。アンケートでは、トルコギキョウを大変好き、好きで48%、37%で大変な人気(トルコギキョウブースでその花を目の前にして行ったアンケートだが)のほどが判る。色の嗜好では、ピンクが37%、紫30%、白25%、グリーン22%・・・だった。また、シングルか八重かの設問では、八重が好きが69%で圧倒的な支持だった。

14日7 夜は、IFEXイブニングセミナーで今年は、トルコギキョウ交流会と合同でホテルグリーンタワーで開催。小川会長の挨拶、トルコギキョウ全国生産者大会実行委員長の樋口さんの挨拶、ミヨシ三好社長の乾杯「Shall we flower?」で始まる。合同なので今年は200を超える盛況。人気コンテストの結果もここで表彰式。生産者部門では、何と1〜3位を長野のフラワースピリットさんが独占。1位は320票のうち105票を集める圧倒的な人気だった。また、種苗部門では、票が分かれてほとんど横一線だった。

 2次会は幕張駅の近くの居酒屋を探してまた一杯。いつも間にかアーチングの集まりから戻ったメルヘン小畑社長も一緒になる。今日は大人しく23時過ぎに余裕を持ってお開き。


14日8樋口実行委員長挨拶









14日1ブルーベリーのようなビューティパール



14日414日314日2









14日614日5
























 

松島義幸 * - * 01:35 * comments(0) * trackbacks(0)

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