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敬老の日

 敬老の日。どんな時に歳をとったなあと思うのは、普通に歩いているのに若い人にスタスタと追い抜かれる時。そんなにのろのろ歩いてはいないつもりなのだが、歩数なのか歩幅なのかが小さくなっているのだろう。それと階段。通勤時の麹町駅6番出口はエスカレーターもエレベーターもない。3階分位だろうか階段を昇っていくのだが、地上にやっと出る頃には息が切れている。これが辛くなるような時には引退かなと思う。もう一つは物を覚えられないことか。若い時からメモ魔だからメモの習慣はあるのだけど、今は必要に迫られてメモしている。メモをしないと忘れる・・・。メモしたことを忘れてしまうような時がきたら引退かなと思う。もっとも物忘れの方は、毎日パソコンを叩いたり、書類を読む、書くというようなことや仕事に追われていることで認知症防止、リハビリになっているのかもしれないが。老いると言うことは自分では気付かない・・・。気をつけてはいくつもりですが。

 

 午後渋谷に出る。若い人ばかりでコロナ禍前の8割位の人出か。外国人は見ないが。止せば良いのに10月11日に閉店する渋谷ビームのRECOfan(中古CD屋)に行く。時代に逆行のLDで持っていないオペラを買っておこうと言う我ながらバカなことをやっている。モーツアルトの「皇帝ティートの慈悲」、「愛の女庭師」(18歳の時のオペラ)、ベルディの「十字軍のロンバルディア人」など5セット。いったいいつ聴くのだと自分でも思ってしまう。

 

a1 夜はお気に入りの三軒茶屋のタイ料理屋に行く。菅家博昭さんのブログに青山フラワーマーケット三軒茶屋店にヘレりウムを入れていると出ていたので寄ってみる。店頭を見るとどこにもない。諦めて帰ろうかと思ったが、念のためスタッフに聞くと、裏に届いていると言う。荷物を開けてもらってヘレりウム、レースフラワーを3本ずつ購入。早速玄関に飾る。昭和村の自然を少しだけ感じることができる。

 

 菅家さんと言えばカラムシ研究の30年の成果をまとめた「暮らしと繊維植物」(会津学研究会、奥会津書房刊)が第23回日本自費出版特別賞を受賞されている。菅家さんは郷土「昭和村」で栽培、紡ぎ、織るカラムシ文化を研究されている。台湾ともカラムシ文化交流を行っていて、奥様と共にワークショップも行っている。また、郷土史家でもあり会津学に執筆されている。「暮らしと繊維植物」は現在売切れとなっているが、近く2刷が出るそうで予約者に送付されるそう。

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松島義幸 * - * 23:14 * comments(0) * -
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