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フラワービジネスノート2021〜花き業界のデータブック

 9時過ぎ小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)が何カ月振りだろう、事務所に来られる。今日はインパック守重会長をお迎えしてJFMAニュースで連載している小川会長によるトップインタビュー(記録 事務局:野口弥生さん)が行われた。11時過ぎ終了。

 

 14時からリアルの来客。ある案件についての打合せだが、アクリルの衝立越しでもリアルの話し合いだからこその空気感が伝わって有意義なものとなる。

 

 新型コロナウィルスの新たな感染者は711人。首都圏・大都市(東京都276人、神奈川県112人など)では619人と全体の 87%を占めている。19県がゼロ。ほとんどの県は3、4人以下となっている。東京23区内の料飲店の時間制限、イベントなどの5千人の制限などが解除となるようだ。もっとも一番の関心事は移動制限の解除だが、新たな感染者がほとんどいない県が、汚染地域(ではないのだが)と見られて受け入れてくれるかどうかが問題なのだが。その方面では意識の問題だからなかなか元に戻らないのは辛いところだ。もしも・・・が一番のブレーキだ。流石に「来週にはニューヨークのようになる恐れ・・・」などと言う専門家はいなくなったが。
 

b1 大田花き花の生活研究所から発行される2021年度版フラワービジネスノートが発売され、注文していたものが今日届く。事務所メンバーに配布する。ビジネスダイアリイなのだが、花き業界のデータ満載で欲しい情報は何でも入っているミニシンクタンクだと思っている。52週の販売アイディアまで掲載されていて年間のMD計画にも使えるのではないかと思う。今年は装丁が変わって大きさもA5版で価格も@900円と買い易くなっている。ドウダンツツジのイラストが表紙で爽やかな装丁の手帳となっている。

https://www.otalab.co.jp/flowerbiznote

 

松島義幸 * - * 23:43 * comments(0) * -
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