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重陽の節句〜菊の節句 

b3 重陽の節句。菊の節句とも呼ばれ5節句の一つ。陰陽の陽の数である奇数の極である9が重なることから重陽と呼ばれ、菊で健康・長寿を願う節句だそう。JFMA遠藤顧問から菊に浸したお酒を呑みなさいと言われたが、残念ながら食用に出来る菊を置いている花屋さんはなかった。大きなスーパーには置いてあったかもしれないが。帰りが遅くなってしまったので三軒茶屋ZOOMの花屋さんだけ3軒の店頭を見た。1軒は重陽の節句をPOPで記してピンポンマムやディスバッドマムを@299でひっそりと単体で販売。青山フラワーマーケット三軒茶屋店はマムフェアの看板を上げて、重陽の節句花束@2200を置いていた。もう1軒は重陽の節句を知らなかった。菊の節句も一般的には知られていないのが現実だ。我家は菊を買い損ねてしまってSPマムとクルクマ、ドウダンツツジを花瓶に投げ入れる。

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 今日は8時からオンライン(ZOOM)花の国日本協議会の3役会議。井上理事長、宮嶋、吉川、磯村各副理事長、事務局で8人がフル参加。事務局和田さん、小川典子フラワーシーンプロデューサーから総会(オンライン)、各プロモーションの準備状況、これからの活動内容など報告、議論。10時過ぎ終了。

 

 15時からJFMA事務所で日本能率協会を迎えてフローラルイノベーション2020(11月11日〜13日、@東京ビッグサイト)の打合せ。本プロジェクトリーダーの松村さん(自由が丘フラワーズ)、JFMA事務局野口さんが出席。出展者のレイアウト、イベント会場も決まり、展示場所の設営、搬入搬出、セミナー開催など打合せ。16時半終了。

 

 新型コロナウィルスの新たな感染者数は、全国で508人、東京都で149人、神奈川県106人をはじめ首都圏・大都市では435人で86%を占めていて判で押したように昨日とほぼ同じ。大都市集中は変わらない。コロナ関連で一番のニュースは、最終段階の臨床試験(治験)に入っていたアストラゼネカ社・オックスフォード大学が開発していたワクチンの安全性に問題(副作用)が出て一時中断されたとのこと。日本でも治験中だったようだがこれも一時中断。アストラゼネカ社は日本政府と1億2千回分のワクチン供給で合意している。元々最低5、6年はかかると言うワクチン開発を猛烈なスピードで各国で開発されている。ワクチンで思い出すのは、過日マンションの駐車場の私の隣に止めている方に偶々顔を合わせたら、挨拶の後にいきなり「松島さん、コロナのワクチンは絶対受けては駄目よ。副作用が怖いのだから・・・」と言ってマンションに戻ってしまった。時々会った時に立ち話をする位で正直何をされている方かも知らないのだが、余りにもはっきり言うので驚いた。上品な年配のご婦人なのだが、医療関係者か研究者だったのかとも思う。ワクチン開発は、経済復興からオリンピック開催にまでかかっている。

 

 日本農業新聞に秋の鉢物の市況が掲載されている。業務用の回復が十分でない中、家庭で長く過ごす人が多く、花壇苗の人気は継続と記事にある。

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松島義幸 * - * 23:44 * comments(0) * -
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