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アルメリア野生植物観察ァ.ぅ螢垢肇船紂璽螢奪廚瞭

 8時半専用バスでホテルを出発。夜に降っていた雨は上がるが少し寒い。8:42にもう停車(2034m)。ランが群生している。紫、ピンク、白。雨の雫に朝日が当たってキラキラ輝いている。野生のリンゴの花も満開で美しい。

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 9:50バス停車(2082m)。昨日イバン博士が見つけた野生のチューリップを見に行く。丘の上まで大分歩くらしい。足腰に自信のない私は余程遠慮してバスで待っていようかと思ったが、80歳を超えた方まで迷うことなくバスを飛び出していく。私も覚悟を決めて歩き始める。天気は日が射してきて良好。皆さん丘をどんどん上がっていく。私は4、5分で息が上がるが我慢して付いて行く。途中黄色のイリスを見つける。息をのむような美しさ。更に上っていくと野生の赤いチューリップが丘の斜面に群生している。15センチ位の丈で小さいが可憐だ。バスまで戻る頃には曇ってきて霧がでてくる。時間が少しずれていたらチューリップを見に行くところではなくなっていたろう。ラッキーだった。11時出発。

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 暫く濃い霧の中をボロタン峠に向かってバスで走る。低速度で慎重にバスは峠を登っていく。今日の最高地点は2293m。景色は何も見えない。気候はくるくる変わり、霧も晴れて薄日も射してくる。11:50(1805m)このツアーには珍しく街道沿いのレストランを見つけてトイレ休憩。そこで食事をするのではないからこのツアーは面白い。12:10出発。12:16に直ぐ停車(1620m)。黄色のイリス(イリスインブリカータ、ジャーマンアイリス)を見つける。岩だらけの斜面に群生している。皆さん急勾配の丘を登っていくが、私は下の方を探すのと望遠レンズで写真を撮ってしまう。小さなデジカメでも良く写真が取れる。ここでやっと昼食。旅行社が頼んで車で温かいピザが届けられる。それにカップヌードル、バナナ、ジュースなど。カップヌードルは日本から旅行社が持ってきたもの。ピザとカップ麺が懐かしく美味しく感じる。このツアーは本当にユニークだ。13:10出発。

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 13:30バスはもう停車(1560m)。白、紫のイリスを見つける。14:10出発。

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 14:25バス停車(1363m)。ここボロタン地方は崖が切り立っているような地形。120万年前は湖の底だったそうで、健脚の人がイバン先生と地層の岩を砕いて化石を見に行く。私は迷うことなく留守番組。もっとも途中に珍しいイリスがある言うのでそこは見に行く。イラン国境付近にしかないというイリス(イリス・アスチノーサ)。この時期にはなかなか見られないよう。これを見られたのは本当にラッキーなようだ。それにしても皆さん岩に迄上ってパワーがあり元気だ。

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 15:15出発。今日の宿泊地ゴリスに向かう。16:35ホテル到着(1465m)。今日はユニークな花をたくさん見られて一同満足だったよう。普段運動しない私は明日足が痛くならなければ良いが・・・。

松島義幸 * - * 22:39 * comments(0) * trackbacks(0)

アルメニア野生植物観察ぁ

a1 8時ホテル出発。今日も素晴らしいお天気だ。8:22バス停車(1309m)。同行の植物博士イバン先生か、旅行社の青木社長がストップと車を停める。よくも走っている車から植物を発見できると感心する。特に青木さんは植物の専門家でないのに勉強熱心で植物を良く知っている。千葉大園芸卒の皆さんと植物の話でやり取りしているのだから大したもの。デクタムスの群生。 

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 9:06バスが動き出して5分でストップ(1374m)。ケシ、ツクテラリア、サフィスインフラータ、アリウム、バラモンジン、カンパネラ・・・。また出発して今度は2分で停車(1410m)。停車の度に皆さんバスから飛び出していく。本当に植物が好きな人たちで感心する。今度はグラジオラスを見る。

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 10:20(1459m)事故車が道を塞いでいる。派手に正面衝突している。暫く待ってみたが、復旧の目途が立たないので11:30、Uターンすることにする。正直どこに行こうとしていて、どのように変更になったのか分からない。12:00バス停車(1504m)。今日もお昼は弁当。アルメニア風ソーセージをアルメニアのパン(ラバシ)で巻いたもの。結構美味しい。

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 長岡さん(団長、FAJ)が野生のカスミソウを持ってきてくれる。岩が転がる砂混じりの斜面にあったそう。私も足を滑らしながら斜面を登ってみるが、見慣れているカスミソウと違い、また小さいので教えてもらわなかったら分からなかったろう。

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 午後は雨が降り出したかと思うと1時間ほどで降りやんで陽が射してくる。天候がくるくる変わる。13:35バス停車(2062m)。野生のリンゴの花が満開。見事だ。17:10ジェルムークのホテルに到着。標高2078m。寒い。

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松島義幸 * - * 23:21 * comments(0) * trackbacks(0)

アルメニア野生植物観察 野生のバラ

 ブログの調子と言うのも変だが書き込めなかった22日の追記。バラの原種を思いがけない形で見た。17:35バスを停車(1089m)。同行しているイバン博士がバラの原種を見つけに行くから待っていろと言う。待っている間に探しているのとは違うやはりバラの原生種やタマリスクを見つける。結局求めているものは見つからなくて18:10今日の宿泊のバヤクに向かう。すると5分位走ったところでバラを発見。バスを停車(1108m)。道路沿いに咲いていた。黄色のバラ。アルメニアだけの固有種で思いがけない形で見ることができた。私が正確にメモできたかどうか分からないが、Rose hemisphaericaが学名だとのこと。

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松島義幸 * - * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0)

アルメニア野生植物観察◆.ルニ、ブエディ、ウルトサゾール、イエヘグナゾール方面

 ホテルを8時に出発。快晴で暖かい。昨日は薄着で寒くて失敗したが、今日は途中でチョッキや上着を脱いでいく暖かさ。昨日に続いてバスは20回近く停車しながら植物観察を続ける。バスが動いたと思ったら1〜2分でストップの声がかかり、バスを降りていく。丘のようなところを登ったり下りたりで結構運動だ。綺麗な空気の中で植物を見ながら体を動かすのだから今週は健康に良い。標高は峠の2035mから800mまで停まりながら、予定を大幅に遅れてホテルに19時近くに到着。

 

a1【アララト山】

 昨日は雲に隠れて見られなかったアルメニアのシンボル、アララト山(標高5165m)を展望スポット(標高1656m)から見る。勇壮で素晴らしい。現在はアララト山はトルコ領となっているがアルメニアの人にとってのシンボルである気持ちは変わらないそう。ノアの箱舟がアララト山に漂着したと言う伝説はつい最近遺跡も発見されて論議されているよう。富士山に似ていると言う隣の小アララト山(標高3925m)は雲に隠れていたのが残念だった、滞在期間中まだチャンスはあるだろう。

 

【植物観察】

 今日も私の知らない植物の名前が飛び交う。細かくノートしたが合っているか自信がないので一部を写真だけ上げておく。え〜これがグラジオラス、デルフィニウム、・・・原種だから私の知っているものではない。ほとんどが千葉大の園芸出身なので、葉の形などで納得している。多くはそのまま通り過ぎてしまう花々だが、一つ一つを見ると可憐で美しい。

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【花屋さん】

 街道沿いに花屋さん(標高1408m)が並んでいるのでバスを降りて見学した。昨日もエレバンの街中で結構花屋さんや花売りのスタンドを見た。バラが10〜160円、大輪ガーベラ14円、カーネーション20円、アルストロメリア15円という1本の価格。ブーケやアレンジは600円から800円。バラが100本位のブーケが800円。花は国内産だとの説明だったが、丈の短いバラはケニア辺りから来たように見える。花屋が3軒も並んでいるのは近くに墓場があるのだそう。ガイドさんによるとアルメニアは一般家庭で花を普段飾る習慣はないそう。母の日、バレンタイン、ミモザの日(国際婦人デー)など聞いてみたが花贈りの習慣は無いとのこと。結婚式、結婚祝い、誕生日、洗礼式、墓参りでは花を贈ったり使うそう。

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a1【民家訪問】

 街道でコウノトリをよく見かけた。電信柱の上に巣を作っているコウノトリの写真を撮ろうとバスを降りるとアラブのお金持ちの家みたいなところからでてきた女性(68歳だそう)が家に寄れと言う。一同トイレも借りたいのでお邪魔する。大理石の床、重厚な家具、大型TV(2台)、ダイソンの掃除機・・・。近所の女性たちで食事をしていたらしく、ドライフルーツ、チョコレートなど食べろと持て成してくれる。とに角人懐っこい。アルメニアのパンを焼く窯も見せてもらう。聞くと息子さんがロシア、娘さんがオランダで働いていてその仕送りで暮らしている。皆さんとの交流も嬉しいが、トイレをお借りできたことも助かる。コウノトリのお蔭だ。

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松島義幸 * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)

アルメニア野生植物観察 .ぅ丱鷂佇面

 今回のツアーはホテルの設備は悪いとパンフにあったが、ベッドルームは別で大きな机、ソファもありバスタブがないこと以外は快適。勿論ネットも無料でつながる。ただ、アルメニアに入ってからブログが以前のように書けない。改行が出来ない。読んで頂く方は読み難いと思うが私には直せないので暫く申し訳ない。

 

 10時ホテル出発。野生植物観察のスタートだ。生憎の雨。ホテルが海抜1028mで高原の気候なのか寒い。今日から日本語のできるガイドさんの他に植物のイバン先生(植物研究所の博士)が同行。どこに野生植物が自生していてか、植物の学名を教えてくれる。

 

 朝4時半過ぎにホテルに入ったばかりで結局寝ていないのでバスに乗ったとたんに寝ていたら11時頃に急にバスが停車。先生が停めたようだ。早速皆がバスを飛び出して植物観察を始める。

 

 海抜1830m。道端に小さな花が群生している。小雨となり傘を挿さずに植物観察ができるが、皆さん小さな花を見つけては・・・とか言って写真を撮っている。私にはほとんど分からない。以後この繰り返しとなるが、ツアーの後に団長の長岡さんが写真と学名をまとめたものをCDにして配布して頂けるのだそう。

 

 私のメモを見ると、11:30(海抜1956m)、12:30(2170m)、13:00(2126m)、14:00(2046m)、14:20(2010m)、14:30(1960m)、14:40(・・・)、15:15(1972m)、17:00(1415m)と停車。早い時はイバン博士が5分位しか走っていないのにストップと車を停める。また、皆が飛び出していく・・・。そんな繰り返し。足下が悪くても、岩場でも、どこでも植物観察。当たり前だろうけど皆さん詳しい。また植物好きには感心する。流石に花葉会のツアーだと納得。植物の名は舌をかみそうなものばかりで私は覚えるのをあきらめる。聞き取れたところでは、アドニス、ゼラリウム、プリムラ、ガゲア、シグモイリス、トロリウス、プシュキニア、シラー、アンモネ、マクロトニア、ベロニカ、イリスエレガンテシマ・・・。花ばかりではなくリンゴやナシの野生種、ウワズミサクラ・・・。

 

 昼食は弁当。13時、植物観察の途中で道端やバスの中で食べる。JFMAのツアーのようにビールなどあり得ない。困ったのはトイレ。私の体はとんでもなくインターバルが長いので我慢できるが、ホテルを出てから夜のレストランまでトイレがない。これにも驚いた。

 

 今日行ったイバン湖は海抜2000mの高地の湖。15時頃からは日が射してきて暖かくなる。標高5137mと言う美しいアララト山(位置はトルコ領、ノアの箱舟)は雲に隠れて見ることができなかった。明日からに期待しよう。

 

 私の準備で間違ったのは衣服。パンフに12〜25℃とあるので半袖中心の服を用意したが、今日も薄いジャンバーでは寒く、同行の方(何とMPSジャパン佐瀬さんと同じ研究室だそう)からのジャンバーに助けられた。もう一つは植物観察と言うので双眼鏡を用意したが不要だった。皆さん地面に這いつくばって小さな花をカメラで接写している。

 

 旅行者のパンフには食事は不味いと書いてあったが、アルメニア料理は美味しい。ニンジンのスープ、肉の葡萄の葉巻、ロールキャベツ、ラバンと言うアルメニアのパンなど美味しい。チーズは塩気が強過ぎる。夜はやっとビール、ワイン、更にはARARATのブランデーを楽しませてもらう。21時半ホテルに戻る。半端でなく長い1日だった。もっと書きたいことは山ほどあったが、改行できないブログなので止めておく。これでもずらずら書き過ぎだ・・・。

 

 

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松島義幸 * - * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0)

アルメニアに出発!

 今日から第29回花葉会海外園芸事情調査ツアー「コーカサス アルメニア植物観察旅行」に参加。9時成田空港第1ターミナル北ウィングに集合。アエロフロートにチェックインした後、10時から会議室が借りてあって結団式。参加者全員の自己紹介とスケジュールの確認。参加者、旅行社(添乗員)で総勢24人。団長はFAJの長岡さん。参加者の挨拶を聞いているとリピートの人が多い。ほとんど参加している方もいるようだ。高齢の方も多く私など若い?方かもしれない。85歳の方もいる。お元気だ。またご夫婦での参加も多く何かアットホームな感じだ。私も今回は一参加者としてだから気楽に行ける。  12時発のアエロフロートでモスクワに向かう。さて、ここからが今日の苦行となった。わざわざ早く並んで通路側の席を確保したのに、私の隣はオーバーでなくお相撲さんの様な太鼓腹のおデブさん。座ると隣席の人の太い腕が私のシートまではみ出している。席を変わろうにも満席。通路側に少し傾けてやっと座るが、不自然な姿勢で首が痛くなってしまう。また私の体が通路側に少し出ているので、体格の良いCAが通る度にぶつかる・・・。西洋人に良くある体臭がないのがせめてもで救われる。お陰様で寝かしてもらえないで、ビールも出ない(赤ワインは飲んだが)のでひたすら本を読む。お蔭で2冊読んでしまう。  10時間のフライトで現地時間16時にモスクワ到着。日本との時差は6時間。空港で7時間待って、23時40分発でアルメニア・エレバンに向かう。読む本もなく時間をつぶすのに困る。JFMAのツアーだとビールを飲んでワイワイやるところだろうが、こちらはストイック。3時半やっとエレバンに到着。日本を出て20時間半の工程だ。太ったお兄ちゃんでとに角疲れた。こちらも太めだが隣の席にはみだすほどではない。エレバンの空港から市内ホテルまでは15分。専用バスでホテルに向かい朝4時半到着。
松島義幸 * - * 23:10 * comments(0) * trackbacks(0)

明日からアルメニア

 キリン時代にお世話になった大先輩と恒例のゴルフ。ロペゴルフ倶楽部はこれ以上ないような雲一つない絶好のお天気に恵まれる。日焼けに弱い私はクリームをベタベタ。間が悪く忙しい中をゴルフとなってしまったが、冷汗は別として汗もかかずに緑の中で気持ちの好い1日を過ごさせてもらう。18時過ぎ帰宅。そこからはメールを見たり銀行振込をしたりの仕事や雑用で大忙し。遊んだ罰だから仕方ない。

 

 明日から28日(日)までの9日間「コーカサス アルメニア植物観察旅行」(第28回花葉会海外園芸事情調査ツアー)に参加する。FAJの長岡さんにお誘いをもらったものだが、アルメニアなど個人ではなかなか行かないところなので参加してみるもの。いつもJFMAツアーのように主催者ではないから気楽だ。ただ届いたパンフレットを見ると「食事は美味ではなく郷土料理中心なので個人的嗜好品を持参すること。ホテルが設備が悪くシャワーのみ。石鹸は品質が悪い・・・」とか書いてある。アフリカだって、中国奥地だって行ったのだから大丈夫だと思うが、ヨーロッパ訪問とは勝手が違うことは覚悟が必要のよう。日程を見ると毎日のように自然植物観察とある。相当歩くようだし空気は綺麗だろうから健康には良いかもしれない。折角だからお酒も控えよう。といってもノアの箱舟が漂着したと言うアララット山のぶどうから作ったアララットと言う美味しいブランデーがあるそうだから試してみようと思う。いずれにしても植物の専門家と一緒する楽しみなツアーだ。今までメールなど仕事をしていてまだ何も準備していない。これから旅仕度。いつもながらですが・・・。

松島義幸 * - * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

花のJAS検討会

 10時から農水省で花き対策室、日本生産協会さんと花のJASの認証規格案(生産部門)の検討の打合せ。日本生産協会案とMPSジャパン案を統一案とすべくすり合わせる。統一案をもってJAS室のプロジェクトチームに参加していく。MPSジャパンは本多さん(ECASジャパン)と私が出席。JASのレベルをどこにおくか、基準として明確にできるか議論。やっとゴールが見えてきたか・・・。12時半終了。タクシーで事務所に戻って13時からの来客に間に合うがお昼は抜きになってしまう。朝は牛乳だけなので流石にもたない。事務所にある人形焼きとマカロンが昼食となる。

 

 忙しいのに仕事は14時半で終えて帰宅。意地悪をされたように突然の土砂降りの雨。折り畳み傘なので靴の中まで水が入ってしまう。15時半に車で自宅を出て栃木のロペゴルフクラブに向かう。2時間で着いてしまい、18時からの会食に間に合う。ロペは温泉が好い。夜の露天風呂は私一人。熱い湯に浸かっての星空が素晴らしい。

松島義幸 * - * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)

古希のお祝い、ブログを始めて10年!

 午前中は、MPS流通認証を取得される加工会社訪問。品質基準などを作成する手順の説明などMPSのコンサル業務。朝礼から見せてもらう。その日の作業予定、資材、人員配置など決まった様式で作成されていて全員に情報共有化されている。床清掃は常にされていて、休憩前には全員で清掃。花の動線で見ていくが、入荷から冷蔵庫、水揚げ、花束加工、貯蔵、出荷までしっかり管理されている。バケツ洗浄は手洗いだが、洗浄機導入も検討されている。MPS流通認証はシステム認証。現在やっている作業を文書化して国際認証機関で審査して改善点、曖昧なところがないかどうかチェックされる。この繰り返しで品質管理制度を高めていくプログラムだ。

 

 午後はあるスーパーの方が来られて花き日持ち品質管理認証取得の打合せ。銀行に行って海外送金。帰ると来客と机に座っていられない。夕方からやっとメールを見る始末・・・。

 

 夜は「マジックバー銀座十二時」と言うマジックあり、ショーありのユニークなお店でキリンアグリ時代の仲間と会食。ということだったのだが、何と私の「古希」(70歳)のお祝いの会だった。私の誕生日は6月10日、今日は未だ3週間以上も前でお祝いの席となるとは夢にも思わなかった。私の似顔絵のラベルのワインまで用意されていて正にサプライズ。お店がマジシャンのお店。テーブルに来てマジックを目の前で披露してくれるが、これが分からない。基本はカードやコインを使うのだが、ランダムに選んだカードと同じカードの小さなものがいつの間にか私の腕時計の文字盤の上に張り付いていたりする。一番不思議だったのは、私がYMとサインしたカードが栓をされたペットボトルの中に入ってしまう。3人のマジシャンがテーブルに来るが、一同真近で目を凝らすがどれもカラクリが分からない。ユリ・ゲラーみたいにスプーン曲げもある。とに角楽しませてもらう。食事が終わるとショウ会場に席を移して、サキ・キヨノと言うマジシャンのマジックを見る。音楽に乗ってテンポ良く繰り広げられて会場は沸く。ショウの最後に大きな筒を出し、それをするすると広げると「古希 70歳おめでとう」とあり、赤いバラの1本束が出てくる。70歳は嫌だけど会場の皆さんから拍手をもらって照れる。赤いバラはやはり私には似合わないので、今日の感じの夕佳さんにもらってもらう。

 

 今日集まったのは私を入れて8名。今日のメンバーと仕事をしていたのは11年前まで。現役のキリンは2名だけで、皆それぞれの分野で活躍している。私の古希を祝ってくれて本当に感謝だ。全員で記念撮影をする。皆さんブログに掲載可とのことなので公開。

 

 ブログを書きだしてから丁度10年になる。スタートは2007年5月17日。ブログにデータ管理と言うページがあってそこにブログを始めた日とか今までの記事数などが載っている。記事数は何と3225とある。そんなに書いているのかと自分でも驚く。最近ブログの様式が変わってそれらのデータを見つけたもの。最初のブログを見ると大きく自分の写真を載せていてみっともない。「おじさんの昔話や教訓話にはならないつもりですが、肩肘張らずに自然体でいきますので宜しくお願いします。」などと書いている。http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20070517

 

 最初の2年間は時々更新。2009年の夏頃から毎日更新となる。毎日更新となったのは、余り意味があるとかないとか拘らないで絵日記で日常を綴ってみようとしたことだったと思う。読んで下さる方には全くご迷惑な話となりますが。最近のアクセス数は毎日800位で多い日には1000を越える。中身がないのに不思議であり申し訳ないと思う。今後も肩ひじ張らずに日常を綴っていければと思う。

 

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松島義幸 * - * 23:12 * comments(0) * trackbacks(0)

JFMA理事会、イブニングセミナー

 15時からJFMA事務所会議室でJFMA理事会。例月だと第2火曜日に開催しているが、今月は母の日があったので1週間遅れとなった。今日の理事会は報告事項、審議事項とも盛り沢山。報告事項では、平成29年度花き日持ち性向上実証事業の概要説明、第3回リレーフレッシュネスフェアの開催(6月5日〜7月2日)、MPSフェアの開催(6月:環境月間)、花のJAS案の説明など。

 

 審議事項では、6月20日のJFMA会員総会に向けて2016年度決算報告、2017年度事業予算、理事改選案などを検討。理事改選では大幅な若返り化を図るが、小川会長(法政大学経営大学院教授)は留任、私も専務理事(役員)は降りるが、事務局長として事務局を支えることになった。役員については、選定委員会、任期(2年)の設定など定款を改正する。6月の会員総会で決議される。

 

 夜はJFMAイブニングセミナー。久し振りに居酒屋「素材屋」で開催。13人と人数こそ少ないが大変な盛り上がり。伝票を見ると生ビール、日本酒(獺祭、酔鯨)、ハイボール、サワーで56杯。今日のメンバーは良く呑む。2次会は最近恒例となったアイリッシュパブ。こちらも8人参加。今度はギネス、ラフロイグ、ボウモアなどを呑む。22時お開き。

 

 今日は母の日の話題が多かったが、まだ正確な数字ではないが、前年比20%増から前年並みまでいろいろ。連休と母の日が最も離れた今年の母の日商戦だったが、店売りは5月10日頃まで動きが悪く、週末で一気に売れると言う展開だったよう。鉢物はアジサイが増え、カーネーションが数量、値段とも下げたと言う印象。カーネーションの輸入では、前年比コロンビアが25%減、中国が10%減、エクアドルが10%減だったよう。

松島義幸 * - * 23:56 * comments(0) * trackbacks(0)
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