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母の日参り

 午前中は農水省訪問。平成30年度事業報告、平成31年度事業計画についてご指導頂く。14時から赤坂のDAYSと言う貸会議室で花の国日本協議会の第9回理事会。井上理事長は欠席だったが、宮嶋、磯村、西家副理事長をはじめ理事10名、顧問、オブザーバー、事務局で合計21名が出席。恒例の各出席理事による近況報告では、初めての10連休対応での仕入、輸送の問題など上げられていた。

 

 小川典子さん(フラワーシーンプロデューサー)によるプロモーション報告。先のバレンタインのネット調査の結果(速報)。注目するのは購入率。今年のバレンタインに花を贈ったと言う人の比率が6.4%で前年の4.1%から5割増しとなっている。過去の購入率は1.2〜4.4%で過去最高になっている。

 

 花の国日本協議会は国産花き需要拡大推進協議会を結成して平成31年度の農水省次世代国産花き産業確立推進事業に応募して採択を受けている。ホームユース用途の消費拡大を目指して店舗での販売実証、普及啓発活動を全国6都市で推進する。最後に今年で5回目となるフラワーサミット2019の全体テーマと分科会テーマを議論。17時半修了。

 

 引き続いて18時からマンスリーナイトセッションが同じ赤坂の青フラさんのTEA HOUSEで開催。宮嶋副理事長の挨拶と乾杯の音頭でスタート。TEA HOUSEは今日も貸切で美味しい料理とスパークリングワイン、ワイン、ハートランド生ビールを出してくれる。20時過ぎ花キューピット吉川社長の一本締めでお開き。

 

 理事会でも報告されていたが、今朝の日本農業新聞に「母の日参り」の記事が出ている。母の日参りは日本香堂やJAグループ和歌山が2017年からポスターなどを作ってキャンペーンを繰り広げてきている。花の国日本協議会でも参加している。母の日もだが大型連休で故郷に帰って墓参りと言うケースも多いのだろうと思う。

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松島義幸 * - * 22:56 * comments(0) * trackbacks(0)

MPS認証取得の花

 10時過ぎJF兵庫県生花の吉田常務が事務所を訪ねてくれる。吉田さんとは5月のJFMA欧州ツアーでご一緒する。また、国産花き日持ち性向上推進協議会の副会長でもある。諸々情報交換させてもらう。

 

 午後は小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)、松村自由が丘フラワーズ社長(JFMA副会長)、JFMA事務局野口さんと共に日本能率協会吉田理事長をお訪ねする。日本能率協会と日本フローラルマーケティング協会(JFMA)はフローラル・イノベーションEXPO2019を今秋11月20日から22日に東京ビッグサイトで開催する。6月18日(火)に予定されているJFMA定例セミナー(お花屋さん活性化セミナー)で来賓挨拶を頂くことをお願いする。

 

 アメリカのインターネットで花を売る会社から日本のMPSの認証取得している花を輸入したいとの連絡。特にリンドウが欲しいと言う。また、日本に進出して日本で調達した花を日本で売りたいとも。これもMPS認証取得の条件が付いている。日本はMPS認証を取っている生産者は少ないですよと説明するが、5月に来日して産地を見たいというので紹介することとする。先ずは、バラ、リシアンサス、リンドウ、カラーの生産者さんを紹介する。

 

 4月のヴィ・ナチュールのMPSの花が抽選で当たって事務所に届く。事務所でコープデリに入会して毎回注文するのだが、限定販売なのでなかなか当たらない。人気の岐阜・岐孝園の観葉鉢・多肉植物の寄せ植えが届いた。早速中村るみ子さんがインスタに上げてくれた。

https://www.instagram.com/p/BwlMD6vnbnx/

 

 コープデリ「ヴィ・ナチュール」の5月第2回の頒布は岐阜・セントラルローズの香りのバラ「アワーラストサマー」です。香り部門で数々の受賞歴がある「香りのバラ」で、四季咲きで繰り返し楽しめます。

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松島義幸 * - * 22:47 * comments(0) * trackbacks(0)

アースディ

 連休前の週、片付けなければならないことが山ほどある。幸い体調は腰痛も30代からお付合いしている”通常の腰痛”に戻り、痛風も跡形もない。いよいよ平成から令和へ。新天皇即位の5月1日が今年限りの祝日となり一般的には10連休となる。今朝の新聞を見ると(日経)「10連休が嬉しくない人」が4割に上るそう。休めない人や休めば収入の減る人が多い現実を映し出していると言う(時事通信調査)。我花業界も休めない業態の一つだろう。母の日準備で大変な時期でもある。今年の母の日はゴールデンウェークを終えて1週間の間があり、売上には理想的だとか言われているのでいい結果が出ればと期待するが。

 

 今日は「アースディ:地球の日」と国連が定めた日で「地球環境について考える日」だそう。EARTH×HEART LIVEと言う音楽イベントがあるそうだし、ニュースで地球環境に貢献した企業が表彰されていた。アースディをメディアで知るとは、MPS(花き産業総合認証)の仕事をしているのに鈍感すぎる。反省。6月の環境月間に向けてはしっかりやろう・・・。

 

 今日は午前中は、来月の欧州ツアーの詳細打合せや会計事務所。MPSニュース4月20日号の巻頭言もやっと中村るみ子編集長に出す。先週末上海の賑やかな展示会を見て考えさせられたことを書く。午後はインパックさん(東大和市)を訪ねて守重会長と諸々打合せ。あっという間に1日が終わってしまう。

松島義幸 * - * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)

展示会を考える!

 ホテルを張志豪さんに見送られて10時半上海浦東空港に向かう。13:05発のフライトで成田空港に16:50到着。リムジンバスでTCAT(東京エアシティターミナル)、水天宮から半蔵門線で19時半帰宅。日曜日の夕方の渋滞でリムジンバスが1時間半かかってしまう。

 

 短期間の上海滞在の個人旅行だったが、上海の花き展示会を見て良かった。特に目新しいものがあった訳ではないが、花いっぱいの展示会を見て、展示会の在り方について考えさせられた。展示会は出展する方は情報発信する、販路を広げるためであり、入場者は基本的にはバイヤーで売れるものを探索に来ている。日本のフラワーEXPO(IFEX)はなぜ花の展示が少なく寂しいものになってしまったのだろうと考えてみると、日本の花き業界は市場・仲卸を中心に産地、小売の取引ルートが決まってしまっている。だから日常の取引の中で新しいものも紹介するのに、何も展示会を待たなくてもとなってしまう。取引の中心にいる市場の商談会が展示会の一部を担っていったことも理由としてはあるだろう。中国にも市場はあるが、日本のような役目を果たしていない。そこで中国では、商談の場としての展示会が機能して賑わうことになる。勿論豊かになり花の消費が伸びていることも大きい。

 

a1 中国の仲間に会えたことも嬉しかった。上海キリン飲料、アグリバイオと本当に一緒に苦労した仲間は私は宝だと思っている。今の時期は市内のプラタナスの並木も美しい。相変わらずユニークな花屋さん。また、レストランでカードを出すのなんかは古いようで簡単にスマホ決済している。スマホがプリペイドカードになっている。割り勘にするときもスマホで送金しあったりしている。タクシー(日本で言う白タクだが)に乗るにもスマホで呼び出して乗車できる。街中にタクシーは走ってはいるが、どんどん白タクに仕事を取られて減っているのだそう。白タクもスマホ決済。

松島義幸 * - * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0)

上海の日比谷花壇

 展示会の帰途ホテル近くの高級デパート久光に行く。昨日上海の花屋さんを少し見たので、上海の日比谷花壇も見てみようとお邪魔した。同行の西村さんが、店頭を一目見るなり「昨日見てきた店と全然違うな」と言う。店頭創り、置いている花、花束、インテリア商品などやはり日本の日比谷花壇だと。店は正面左側にクーラー、真ん中に切り花、花束を展示。右側にプリザーブドフラワーやインテリア商品。特に花束の作りが昨日見てきたものと適度な入り本数、カラーコーディネートなど断然こちらが良いと言う。花束の値段は599元(約1万円)、カスミソウの花束が199元(3400円)など。

 

 久光デパートを覗くとヤマザキパンは相変わらず賑わっていたり日本の商品もいっぱい。一番驚くのは今更だが日本酒売場。ものすごい種類の日本酒並んでいる。すごいのは「獺祭」。専用の棚があって、4合瓶で3万円もある。精米度が25%、39%、50%とおいてある。大変な人気でブランド化している。

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松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

第21回中国国際花卉園芸博覧会

 上海国際貴都飯店を9時半にタクシーで出て浦東空港近くの上海新国際博覧中心に10時到着。第21回中国国際花卉園芸博覧会は今日20日から22日まで開催。会場には大変な人の波が吸い込まれていく。入口で荷物チェックを受けて会場に入る。

 

 先ずはインパックさんが出展していると言うので、グリーンハウス設備や自動機械、LED、ITなどのW4に行く。インパックさんは、選別機、花束加工機、結束機、下葉処理機、ブーケマシンなどを展示。守重社長、守重専務にお会いする。

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 中国国際花卉園芸博覧会は中国花卉協会が主催。私がキリンアグリバイオカンパニー社長時代には、江会長(江沢民の妹)と並んでテープカットをしたこともある。その頃の展示会は各ブースは暗く野暮ったいものだったが、今日久し振りに展示会会場を見てどの小間も明るく趣向をこらしていて隔世の感がある。この展示会は、北京、上海と開催地を交互に変えている。上海新国際博覧中心のW2〜W5を使用して展示面積は4万屬隼駑舛砲△襦今日は展示会初日。大変な人数が入場している。最終日を除いてBtoBの展示会のはずだが、一般の人がかなり入っているように思えた。それも若い人、女性が多い。

 

 一番感じたことは、花きの展示会で当然のことながら花がいっぱいだったこと。我日本の国際フラワーEXPO(IFEX)が花が少なくなってしまっているのと対照的だ。海外からも主要な種苗会社、生産会社が出展している。オランダ、エクアドル、ドイツ、台湾、・・・。コロンビアは見なかったような気がするが。日本からはサカタ、アイリスオーヤマ、兼弥産業、インパック・・・。

 

 ハーバーリウム、ソープ、厚肉植物、プリザーブドなどのインテリア展示も多かった。

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 日本でも人気のユーカリの展示はあちこちで見た。

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 染の花も目立った。上海市内の花屋さんでは染のカスミソウの花束が定番となっている。

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 面白いなと思ったのは、北京語で「生石花」、日本語で「女仙」(西村さん)というのだそう。

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 会場で撮った写真を一部ですがランダムに掲載する。

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松島義幸 * - * 23:20 * comments(0) * trackbacks(0)

上海のお花屋さん

 今日から3日間は第21回中国国際花卉園芸展覧会(上海)を見るために上海に行く。上海は去年の9月以来だ。成田空港のANAのラウンジでは一番搾り生を1杯。昨日は2時間しか寝ていないので流石に少しぼうっとしていたのが冷たいビールでシャキッとする。9時45分発のフライトはなぜかビジネスクラス。マイレージを使ってチケットを取ったのだが、勝手にアップグレードしている。勿論文句はなく嬉しい。折角だからシャンパンや白ワインを和食と楽しむ。

 

 11時50分帝国通りに上海浦東空港に到着。鐘(公認会計士、花屋さん経営)さんが車で迎えてくれる。鐘さんはJFMAフラワービジネス講座に参加されたり、去年1月の欧州視察ツアーでご一緒している。ホテルで杭州から来た西村さん(ECASジャパン社長)と合流して鐘さんの案内でお花屋さんを見て廻る。以前にも上海のお花屋さん巡りをしているが、今日は上海らしい高級店と普通の店と僅かな時間だったが見せてもらう。

http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20161118

http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20170401

 

 先ずは環貿広場(iapm)に行く。高級ブランドは全て入っていると思われる高級ショッピングモール。確かに富裕層しか行かないだろうと思うような佇まい。どこの店もお客さんの姿は見えず、歩いている人もまばら。高級ブランドの紙袋を持った人は皆無。商売になっているのだろうか心配になる。

 

 「BEAST野獣派」と言う店。以前にも見ているが、ここが2号店。バラは1本60元(千円)。プリザーブドフラワーのギフトは6999元(約12万円)の値がついている。スタッフのユニフォームもお洒落。花屋さんと言うより高級インテリアショップか。

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 次は以前はホテルの一画に合った店を見た「roseonly」の2号店。入口にあるプリザーブドフラワーのバラで作った熊の人形は39,999元(約68万円)。男性は一人の女性にしか花を贈れないと言うコンセプトで1本799元(1万4千円)のバラをギフトで販売したお店。面白いのは「一生只愛一人」に微妙にコンセプトが変わっている。以前のコンセプトでは「別れてしまったらどうするのか?」とのクレーム?が入り、ただ一人の人に贈るに変わったのだそう。これならその時々に一番愛する人に贈ればいいことになる・・・。

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 iapmの3軒目は、高級スーパーマーケットの入口にある花屋さん「Spring Florist」。この店も以前に見ている。鐘さんの話によると、売上の半分は胡蝶蘭だそう。椎名洋蘭園のミディの胡蝶蘭399元(約7千円)が沢山陳列されている。スーパーには日本の食品もたくさん並んでいる。

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 最後に上海市の中心街の路面店のお花屋さんを見る。付近のマンションは億ションと言う高級住宅街。「不負時光」と言う小さなお花屋さん。バラが8〜15元(130〜260円)、キク5元(85円)、ユリ9元(150円)、店頭の花束が230元(4千円)。

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 夜は鐘さんの友人がやっているイタリアンレストラン。張威さん、張志豪さん、西村さん、鐘さん等で私の上海時代の仲間でもあり、アグリバイオ時代の仲間でもある面白いメンバーが集合して会食。鐘さんの息子さん(9カ月)もお手伝いさんに連れられて参加。流石中国と思ったのは勘定。カードや現金は受け付けない。スマホ決済している。こちらが割り込もうにも外野席。鐘さんにご馳走になってしまったようで申し訳ない。

 

 2次会は張志豪が時々使うと言う日本式居酒屋さん。お客に日本人はいない。中国人、西洋人が焼き鳥やとんかつ、カレーなどを食べている。刺身はおいていない。刺身を置くと日本の板前さんが必要なのと、管理が大変だからだとか。なかなか合理的だ。ここでもスマホ決済。例えば二人で払うとするとそれぞれのスマホを出す。或は一人が払って、もう一人が払った人にスマホで現金を送る。キャッシュレス時代はこういうものかと感心する。

松島義幸 * - * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0)

ガーベラの日

 東京は暖かい日が続く。北海道では7月の気候だと言うから驚く。今日も1日デスクワーク。訪れるお客さんもなく静かにひたすらパソコンに向かい合う。2018年度の決算業務はJFMAについてはようやくまとまる。

 

a1 今日は「ガーベラの日」。MPSジャパン中村るみ子さんが、青山フラワーマーケット北千住ルミネ店のガーベラフェアの様子を見に行ってくれてインスタに上げている。浜松・PCガーベラのガーベラでMPS(花き産業総合認証)認証を取得している。写真は先週購入したPCガーベラの和ガーベラで玄関を飾っている。

https://www.instagram.com/p/BwWftomHN2s/

https://www.instagram.com/p/BwYsawNnxcw/

https://www.instagram.com/p/BwYs9hOHS1V/

 

 5月第1回のコープデリ「ヴィ・ナチュール」のMPSの花は岐阜・岐孝園のソテツです。

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松島義幸 * - * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0)

令和ブーケ

 明日4月18日は「ガーベラの日」。帰途渋谷の青山フラワーマーケットのガーベラフェアの様子を見に行く。ガーベラやガーベラの花束がいっぱい並んでいる。ガーベラにもいろいろな品種があって楽しい。ただ、MPS(花き産業総合認証)の花でないのが残念。我家のPCガーベラさんのガーベラは14日は勿論、7日に購入したガーベラも元気で楽しませてもらっている。

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 新元号「令和」の施行まで2週間を切った。今朝の日本農業新聞の「新元号 花でお祝い」の見出しの記事。青山フラワーマーケットでは全国101店舗で「令和ブーケ」を売り出すそう。大振りに咲かせた「フルブルーム」の菊を使った「令和ブーケ」を売り出す。また、オランダ屋さんは「祝!新元号 令和 花を飾って迎えませんか」のポスターを掲示したり「令和最初の母の日」のカタログを作成して祝賀ムードを盛り上げる。

 太田花き花の生活研究所によると、改元による下記の経済効果を約50億円と試算している。

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松島義幸 * - * 22:57 * comments(0) * trackbacks(0)

JFMAフラワービジネス講座 第5期終了

 東京も暖かい日が続く。5月の陽気だそうだ。フランスのノートルダム大聖堂の火災には驚く。1985年に初めて行ってからJFMAツアーなどでも必ず訪れていた。全て石造りなのかと思っていたが、屋根を支える骨組みが木道だったは知らなかった。ニュースで尖塔が崩れ落ちる映像が何度も流れて見たが心が痛む。

 

 朝から平成31年度次世代国産花き産業確立推進事業の実施計画書の追加説明資料の作成。検討委員の宮西さん(IFRL国際分析センター、インパック)が応援に駆けつけてくれる。従前からの取組みと今年度の実証試験との関係性、何が新規なのかなどの対比表、各予算の算定根拠などを追記。16時メールで農水省に提出。

 

 13時半から第5期JFMAフラワービジネス講座上級Δ鬘複藤唯岨務所会議室で開催。昨年6月からの第5期の最終日。今日のオリエンテーションは、先のJFMAアフターヌーンセミナーの講演から「日本の花きは輸出できるか?〜世界の花貿易・日本のポジション、輸出先、生産国の現状」と言う部分だけ切り出してお話する。14時から大田花き宍戸純氏により「キーワードで読み解く花のトレンド」のテーマで講義。日本の花生産のSWOT分析、10年後は?利益を生んでいる産地、花の効用、消費者ニーズのトレンド・・・と幅広く捉える。現状の問題点・課題から、今後の方向を探るヒントがいっぱいだったのでは。

 

a6 15時45分からは小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)が加わって宍戸さんと時に受講者も入ってトークセッション。最後に各受講者に感想を発表してもらって17時15分終了。続いて受講者一人一人に修了証の授与。いつもの居酒屋さんで小川先生、宍戸さんを囲んで打上会。受講生の一人に福花園の吉田俊大さんがいることから偶々東京に来られていた吉田社長も飛び入り参加。吉田社長にはキリン時代からお世話になっている。久し振りにお会いできて嬉しかった。今日はやはり東京に来られていた三豊園芸の前川会長も講座からご参加頂く。打上にも出て頂いて賑やか。20時過ぎお開き。

松島義幸 * - * 22:21 * comments(0) * trackbacks(0)
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