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JFMA中国北京国際園芸博覧会視察ツアー

 5時47分駒沢大学駅発の電車で羽田空港に向かう。今日から3日間JFMA中国北京国際園芸博覧会視察ツアー。7時羽田空港国際線ターミナル3階団体カウンターに集合。7時前にはツアー参加者全員集合。小川JFMA会長(法政大学経営大学院教授)、三好副会長(ミヨシ社長)、松村副会長(自由が丘フラワーズ社長)他12名がメンバー。市場さん、お花屋さん、輸送・・・でJFMAらしい。時間があったのでメンバーを誘ってJALラウンジで一番搾りを2杯と軽くカレーライスを食べる。ANAもだが、ラウンジのカレーが美味しい。

 

 9時発のフライトは11時45分、少し早く到着。所用時間は3時間45分(時差が1時間)。入国審査前に指紋を取られる。私はパスポートを翳すとすぐOK札が出てきた。中国で以前に指紋審査を受けているからだ。北京空港は大きい。今日到着の第3ターミナルは北京オリンピックの時(2008年)に造られたもの。入国審査後荷物受取に電車で移動する。今はもっと大きな空港を作っているとのこと。

 

 13時専用バスで市内観光に出る。気温29℃とガイドに言われたが、もう少しあるよう。ただ湿度が30%位とのことで日本の蒸し暑さはない。今日は故宮博物院と頤和園に行く。どちらも世界遺産。私は何回も来ているが、今日の人の多さは尋常ではなかった。オーバーでなく通勤時のラッシュアワー並みだ。とにかく次から次へと人が溢れてくるよう。ガイドさんが一生懸命歴史などを含めて説明してくれる。携帯用のマイクと腰に小型のスピーカーを付けて説明してくれるので人混みの中でも聞き取れる。

 

c1 18時半市内のショッピングセンター内の四川料理屋で食事。冷たいビールが嬉しい。12人でビール13本、紹興酒3本。気になったのはショッピングセンター。あちこちで店が閉まっている。カルチェの店は眼鏡屋になっていたりしている。カルチェの看板を一部残したままでいいのかなと思ってしまう。今中国では、アリババなどのネット販売に押されてショッピングセンターが潰れているとガイドさんは説明する。ついこの間まで(5〜10年)世界のブランドショップが競って出店して華やかなショッピングセンターが次々と大都市に生まれていったのにと隔世の感がある。

 

 20時半長富宮飯店(ホテルニューオータニ)に到着。ホテルはニューオータニで申し分ない。9時過ぎから小川先生、三好社長、松村社長、井上社長との5人でホテルのバーで一杯。いつの間にかゲートウェイ構想など仕事の打ち合わせとなる。22時半解散。今日は良く歩いた。万歩計を見ると15600歩。少しは運動になったか。

 

【故宮博物院】

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【頤和園】

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松島義幸 * - * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0)

お盆休み終了

 旧暦のお盆も今日で終わり。台風10号は西日本を縦断して各地に豪雨の被害を出し、交通網を遮断して日本海に抜けた。動き出した新幹線は帰省客で超満員、高速道路も各上りで数十キロ渋滞と大変だったよう。天気予報によると明日の東京は36℃になるのだそう。

 

 私は今日1日休日。私用で銀行窓口に行ったり、渋谷に出て靴を買いに行ったりであっという間に1日が終わってしまう。靴は丈夫で実用的なリーガルをビジネス用2足、カジュアル1足を購入。古い靴を4足廃棄する。

 

 明日から来週の予定は、17日(土)〜19日(月)JFMA中国北京国際園芸博覧会視察ツアー、20日(火)沖縄県花卉卸売市場兼島社長来訪、21日(水)菅家さん来訪(次世代国産花き産業振興事業 セミナー、マッチングなど打合せ)、花の国日本協議会農水省実証事業中央企画委員会・花の国日本協議会総会、22日(木)会計事務所、23日(金)杏雲堂病院、24日(土)JFMA八ヶ岳セミナーとタイトなスケジュール。

 

 先週土曜日に購入した仏花は菊だけがボロボロ。毎年のことだがお盆の花は本当に持たない。菊は相当ストックしても低温貯蔵していれば日持ちするはずなのだが。玄関の花(名前は忘れた)は1週間経ってもますます元気。葉が綺麗なのでそのままにしているせいか大変水を吸う。キッチンに飾った残りの花も蕾が咲いてきている。トイレのリンドウも1週間経っても綺麗だ。リビングは一際は目立つ赤いバラ。インパック守重会長から頂いたエチオピアのバラ、”ピポローズ”。

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松島義幸 * - * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0)

切り花大輪ダリアのシンポジウム

 終戦記念日。今日、明日は休むつもりだったが、午前中雑用を片付けて午後から出勤。鈴木大介さんは来週末からオランダ審査員も来るMPS審査の準備、野口さん、新井さんもサクサク仕事をしている。皆働き者だ。お盆の真っ最中で今日も電車はガラガラ。台風10号は西日本に大雨を降らし、新幹線、空のダイヤとも全面的にストップ。帰省や行楽客は大変だろう。北陸ではフェーン現象で40℃以上を記録。市ヶ谷もゲリラ豪雨と呼ばれる激しい雨に一時見舞われる。

 

 会社でしかできない仕事(共有ファイルを使う)を何とか18時半過ぎに終える。明日16日は休めそう。月曜日に購入した65枚組の全集は未だ1枚も聴けていない。こんな生活をしていたらいつのことになるやらだ。

 

 数日前に三吉先生(千葉大学大学院園芸学研究科教授)からメールを頂いて「大輪ダリア切り花出荷20周年記念大会〜語ろう!学ぼう!そして未来に備えよう!」(9月27日〜28日@秋田)のシンポジウムのお知らせを頂いた。主催は日本ダリア会で実行委員長が三吉先生。鷲澤日本ダリア会理事長、農研機構市村先生、ミヨシ三好社長など錚錚たるメンバーが集まる。シンポジウムの内容を見るとかなり硬派で専門的。大輪ダリアもブームのように伸びてきた。「黒蝶」に代表されるような魅力的な品種の登場、日持ち性向上などの技術的課題の克服などに加えて何よりダリアに関わる人たちのダリアの魅力を広げていこうと言う地道な活動にも支えられてきた。一方消費サイドからの嗜好に対してどうかと言うと用途、価格など課題も出てきている。私も勉強させてもらうべく申込んだ。

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松島義幸 * - * 22:18 * comments(0) * trackbacks(0)

9月のアフターヌーンセミナー  花の香り

 今日も普段通り出勤。電車はガラガラ。朝家を出る時には傘は挿さなかったが小雨。麹町に着くと晴れて陽が射してくる。昼前には一時的だが激しい雨。そして晴れ間が出る・・・というような台風10号の接近の影響で不安定なお天気。

 

a1 朝から名刺の整理。名刺入れ12箱を会議室に運び込んで溜まった名刺を入れ込んでいく。名刺管理は相変わらずのアナログだ。1枚1枚名刺を見ながらすぐ顔を思い出す人、覚えていない人・・・。総じて記憶力が落ちていて情けない。名刺整理で昨日のファイリングの整備と併せて私の机上もすっきり。何時まで続くことやら。

 

 10時半、会計事務所来訪。15時過ぎから次世代国産花き産業確立推進事業の打合せ。消費動向調査結果も速報で出ていて消費動向は相変わらず厳しい結果となる。今年は切り花の長さ、持っている花瓶の大きさなどについても聞いていて短いものが求められているのがはっきり出ている。今年のテーマに生産者が造るスペックと消費者の望むお花のマッチングを図っていこうとうのがあるが、その基礎資料となる。

 

 盆休み中の仕事は、今日で終わらせて15〜16日(17日からは北京)と休みたかったが、予定の仕事が終わらない。少なくとも1日は出ることになってしまう。

 

 夜は芝の「とうふ屋うかい」にインパック守重会長に招待される。10日ほど前にも来ているが東京タワーの真下とは思えない静かな雰囲気で日本庭園を愛でながら素晴らしい料理を楽しむ。今日のお客様はメディア関係の方お二人。一人はJFMA顧問をお願いしている。今日はビールはグラス2杯だけで静かに会話を楽しむ。我ながら場の雰囲気に合わせられ、単なる酒飲みではないと・・・思う。21時半帰宅。

 

 9月のアフターヌーンセミナーは「花きの販売に香りを活かす〜香りの知識を現場へ」のテーマでで農研機構の大久保直美氏にお話頂きます。セミナーはどなたでも参加できます。申込はJFMA事務局(FAX:03−32378−2701 メール:info@jfma.net)。

http://www.jfma.net/wp-content/uploads/2019/08/0f6a92b6a09e11371f509ed860c6cd76.pdf

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松島義幸 * - * 23:22 * comments(0) * trackbacks(0)

ファイリング

 旧暦のお盆の入り。お盆休み真っ最中。大型でゆっくり北上する台風10号の接近、香港の空港閉鎖は帰省客や行楽客に大変な影響が出ているだろう。香港は韓国の仁川と共にハブ空港でヨーロッパ便なども香港経由するとチケット代が安くなるので香港トランジットの人にも大変な影響が出ただろう。

 

 今日はいつも通り出勤。我事務所はお盆のお休みは決めていない。皆さんの都合で休みを取ってもらう。いつも乗る駒沢大学発5:47の電車はガラガラ。普段はこの時間でも座れないことの方が多い。事務所を空けると連休明けでムーンと淀んだ空気。気温34.5℃。外の方が過ごし易い。クーラーを点けてみるみる温度が下がっていく。今日の出勤は私以外に女性2人。静かで仕事が捗る。

 

 今日と明日でやりたいのは、普段できないファイリングと名刺の整理。ファイリングは電子ベースでは整備されているが、紙の書類はすぐ机に積み上がってしまう。ほとんどは、整理=廃棄なのだが、ファイリングで受け皿をしっかり作ってやることで仕事の段取りも整理される。当たり前のことなのだが。

 

 夕方西村潤氏(知農智庫主席専門家、杭州万向技術学院教授、西村農業コンサルタント、ECASジャパン社長)が来られる。今月末の中国出張の打合せ。そして夜の呑み会に誘われる。今日はデスマッチで仕事をしようと思っていたがお付合いすることにする。ある方のセットした席で、渋谷(神泉)の麻辛火鍋屋。聞くだけで汗が出そうだが、店内はほぼ満席。変わったメンバー4人(女性一人を含む)で鍋をつつく。20半過ぎ終了。

松島義幸 * - * 23:05 * comments(0) * trackbacks(0)

音楽三昧

a1 今日は1日家に籠って体を休める。気分転換に駅の本屋さんに行く他は読書や音楽。CDは昨日渋谷に出た時にタワーレコードを覗いて大好きな指揮者の一人のアンドレ・クリュータンスの65枚組の全集を買ってしまう。1枚毎にオリジナルジャケットなのが嬉しい。勿論、クリュータンスはかなり持っていて、ベルリンフィルとのベートーヴェンの全集、幻想交響曲、フォーレのレクイエム、ラベル管弦楽集などレコードとCDで持っている。それでも50年代の録音など聴いたことのないものも半分以上ありそう。当分楽しみだ。その他は好きな曲のジュミニアーニのギター協奏曲、モーツアルトのピアノ協奏曲17番など。

 

a2 昨日、オンド・マルトノという電子楽器のアルバムのCDを購入。レコ芸の裏表紙に大きく宣伝が出ていたので聴いてみることにした。大矢素子さんというオンド・マルトノ奏者の演奏で池辺晋一朗、坂本龍一などの作品が入っている。私は初めて聴くオンド・マルトノの音に魅了される。電子音楽は必ずしも好きな分野ではないのだけど、月並みな表現だが神秘的・幻想的で時に宇宙空間を彷徨っているよう。自分の部屋の小さな装置よりリビングの装置で聴く方が音の広がりが面白い。

 

 3日連休などあっという間だ。休みのお陰で体調はほぼ万全のよう。明日は出勤の予定。少しまとまり仕事を片付けないと後で苦労する。今日は絵日記に書くことが無くてすみません。書き出すと一昨日、昨日のように長くなってしまうし読んで頂く方に申し訳ない。

松島義幸 * - * 21:56 * comments(0) * trackbacks(0)

花のサブスクリプション・サービス

 今日は「山の日」の祝日。日曜日だから明日が振替休日となる。私などパソコンを開けて知る位で馴染みがない祝日だが2016年に制定されたもので新しい。お盆休みを取りやすくと言うことなら8月12日の方が好いのだが、御巣鷹山の日航機墜落事故が12日だから11日となったとのこと。3週間振りに母訪問。高速道路はどこも渋滞だったようだが、市内は逆に空いている。連日の猛暑で車載の温度計では路面の照り返しか40℃近くを表示していた。午後は雑用で渋谷に出たくらいで病み上がりでもあり大人しくしていた。

 

 モノの所有から利用へと消費意識が変化する中で定額料金を支払って商品やサービスを提供するサブスクリプション型のビジネスモデルが脚光を浴びている。スマホから爆発的に広がった音楽や動画配信をはじめ、衣料、エステ、コーヒーなど何でもある。カーシェアリングもサブスクだろう。月額使用料で高級車をいろいろ利用することもできる。正にモノからコト利用で嗜好の多様化の時代に合っているものだと思う。

 

 花の世界はどうだろう。2016年にオープンしたBloomee LIFE(株式会社Crunch Style 武井亮太社長)が短期間で1万人以上のお客様を獲得している。500円、800円、1200円で毎週か隔週に全国に提携したお花屋さんから専用のボックスでポストに届ける。少し古い数字かも知れないがインスタのフォロワーも5万人だそう。2017年スタートのLIFULL FLOWER(株式会社LIFULL運営)も780円、1780円、1980円のコースでポスト投函や宅配ボックスでお客さんを増やしている。このビジネスモデルは今のような季節には品質を保つのが大変だと思う。お花の品質に問題があった時は写真を撮って返金か新しいものを送付するシステムとなっているが、実際はどうなっているのか知りたいところだ。

 

 日比谷花壇(Hibiya-Kadan Style、WONDER FLOWER)は花の店頭受取型サブスク・サービスを始めている。月額1187円、3987円、8787円、15878円で月に6回とか決まった額までの好きな花を受け取れる。コンセプトは「今日も花屋さんに行こう」だ。この試みも面白い。輸送による花の痛みのリスクは避けられる。

 

 お隣韓国でももう数年前だろうか、最初の頒布で花瓶と共にお花を届けて、以後定期的に花を届けるサブスクサービスがヒットしていると聞いた。お店があると言うので行ってみると、デパートの中で申込受付をしているだけで各コースの見本が置いてあった。価格は千円コース、2千円コース位だったと記憶している。

 

 花はモノではなくコトを売る、旬を楽しんでもらうのにサブスクリプション(subscription)型の販売も生活の中に花を楽しむのにピッタリかもしれない。そしてお花屋さんに当たり前に来てもらえるようになればと思う。

松島義幸 * - * 23:01 * comments(0) * trackbacks(0)

地球温暖化 環境・気候非常事態宣言

 朝に体温を測ると36.4℃で平熱近くまで下がる。病院からもらった薬が劇的に効いたよう。普段薬を飲まないから良く効くのだろう。喉の痛みもほぼ取れたが、鼻の違和感はまだ残っていて匂いが分からない。

 

 少しは外に出ようと先ずは昨日下げて気になっていた仏壇の花を買いに出る。今度は1週間は持ってくれるといいのだけど。花屋さんに薦められた花(名前を忘れた!)は玄関、キッチンに飾り、トイレはまたリンドウとする。

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 先週電池交換を頼んでおいた腕時計(グッチ)は修理に出さないと動かないと言う。もう30年前に買ったものだから修理しないことにした。丁度40年前に会社からもらった腕時計(セイコーDolce)はまだ正確な時を刻んでいる。流石日本製だ。

 

 久し振りに近くのブックオフを覗いてみる。何も目的がなく面白そうな本に出合えればなのだが、今日はフィクション4冊、ノンフィクション5冊。どちらかと言えば軽いものが多い。

 

 溜まった新聞をゆっくり読む。個々のニュースはパソコンやスマホ、TVで時間遅れなく見ているが、新聞による情報収集と性格が違う。新聞はまとまった形でのニュースの意味や流れを読み取るのに私には欠かせないものだ。ここのところやはり気になった記事は世界レベルで起こっている異常気象(日本の猛暑・豪雨・記録的日照不足、欧州の熱波、アメリカの大洪水、・・・)のせいか地球温暖化対策の記事が目に留まる。1カ月ほど前にも書いているがまた触れさせてもらう。http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20190714

 

 今日の日経朝刊「今を読み解く」。地球温暖化対策は一国では対応できないグローバル・イシュー(地球規模問題)。先進国と途上国の対立を乗り越えて2015年に196カ国で「パリ協定」を採択。産業革命前からの2℃未満に抑える温室効果ガス(炭酸ガスなど)の削減目標に合意した。ただ、温室効果ガス排出大国のアメリカがトランプ大統領によって離脱宣言されてしまう。科学的にどうこうではなく石炭労働者に気を遣う選挙対策の道具となってる。先週5日に日本エシカル協議会山本良一会長からメンバーにメールを頂いた。「急速に拡大する世界の気候非常事態宣言についての考察」と題するA4で16頁にも及ぶ論文を頂いた。気候非常事態宣言(CED Climate Emergency Declaration)について出口のない映画館で火事になったら”火事だ”と知らせて皆で火消しをしないと死んでしまうだろうと例えて、その”火事だ”と叫ぶのがCEDなのだと。

 

 何が非常事態か、ヽぬ命絨未両緇此↓∈叔化、森林火災、た緝埖、ス鯤生産への被害、Χ肪爾糞ぞ檗↓Р辛緩人の人が移住を余儀なくされる、病気、戦争・紛争のリスクの増大が上げられている。CEDは現在18カ国、903の自治体、国(2億600万人)が宣言している。地球人口77億人に対して2.6%に過ぎないが、スウェーデンの15歳の1少女の気候ストライキから始まった行動は、大きなうねりとなって若者のFridays For Futureの一斉ストライキとなり、今年の3月15日には125カ国、2083カ所、150万人以上の参加と報告されている。

 

 日本では山本先生等が1700を超える自治体の首長に気候非常事態宣言の嘆願書を316名の署名(私も署名)を付けて2019年3月1日に公表したが、CEDの実施を行った自治体は現在ゼロ。日本はこのまま「気候と環境の非常事態宣言」をしないで、危機意識不在、国民運動不在で今後の環境危機、気候危機を乗り越えられるのかと心配されている。

 

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松島義幸 * - * 23:26 * comments(0) * trackbacks(0)

夏風邪

 長崎原爆忌の日。米軍のB29ボックスカーよりプルトニウム型原子爆弾ファットマンが長崎市に投下され7万人が死亡して市街は壊滅した。3日前の6日にはB29エノラ・ゲイからウラン型原子爆弾リトルボーイが広島市に投下され14万人が死亡して市街は壊滅。人類史上最大で最悪の一般市民を対象とした2種類の原子爆弾投下という暴挙が試された。米側からは戦争終結の平和のため・・・。事実6日後の8月15日に日本は無条件降伏をして太平洋戦争(日本は大東亜戦争と言う)は終結する。アメリカ(ルーズベルト)とイギリス(チャーチル)に仕掛けられた戦争と今では歴史上の事実として明らかになっても負けは負けだ。日露戦争以降不敗神話を信じ軍部独走を許した日本の責任が勿論大だが。ここまで書いても炎上するといけないので止めますが・・・。

 

 今日から来週いっぱいは私にとっては仕事週間。例年のことだが、ここで体制を立て直すつもりだ。勿論15〜16日あたり休めれば休みますが。もう朝の電車もお休みモードか空いている。我事務所も午後は2名で静かなもの。但し、私自身が喉が痛くて熱っぽい。一度治った風邪を家のクーラー掛け過ぎでまた悪くしたよう。余り辛いので市ヶ谷駅裏の診療所に行くと熱が37.7℃。平熱の低い私にとっては高熱だ。鼻水も臭いが出ていると言うと感染症の治療薬も出してくれる。以前に痛風の症状が出た時にお邪魔した先生だが、尿酸値は4位まで(今は7=限界値)下げなくては駄目だと叱られて、尿酸値を下げる薬ももらう。今日から4種類の薬を飲むことに・・・。情けない。

 

 週末だけど今日は夜の予定は何もない。明日から3連休。製造業などは9連休のところも多いだろう。私は仕事週間。体調を戻さないと・・・。

松島義幸 * - * 21:33 * comments(0) * trackbacks(0)

エントランスの花

 10:50那覇空港発のフライトで帰京。沖縄も暑かったが東京はもっとか。都市全体が焼かれているような暑さだ。今日は立秋。暦の上では秋なのだが一番暑くなるのもこの季節となる。来年の今頃は東京オリンピックの最中。この暑さや台風は大丈夫なのかと心配になる。1964年の東京オリンピックは10月10日開会式。秋晴れの爽やかな気候だった。言っても仕方がないことだけど、日本の一番美しい季節、爽やかな気候の時期の開催が「お・も・て・な・し」だったのではと思う。14時事務所に戻る。

 

 事務所のエントランスの花が今週から消えた。警備の叔父さんに聞くと8月末までの措置だそうで、こうしたことは今年が初めてだとか。今まで毎週月曜日の朝に取り換えていたが、確かに金曜日位になるとベントネックしていたり萎れていることもあったが、飾るのをやめてしまうのは情けない処置だと思う。ビルは空調されて共有部分でも26℃位なのだから1週間くらいは持たせられるはずでお花屋さんの問題だ。先ずは新鮮な花材を使う、品目で工夫・・・。

 

 今日の日経の朝刊に「お盆の菊2〜3割安 気温安定、生育進む」の見出しの記事。一般で取り上げられるのはお盆の需要期だからか。白と黄色の輪菊は@60円前後で前年より3割安く、小菊も@40円前後で前年より2割安い。今朝の日本農業新聞だと輪菊、小菊の価格は同じでも「菊類 底値抜け出す 入荷一服、盆まで上げ」の見出しとなる。いよいよ盆商戦。菊類を中心に最需要期となる。

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松島義幸 * - * 23:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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