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JFMAニュース6月号 新生JFMA

 JFMAニュース6月20日号が発行の運びとなる。6月20日の会員総会、セミナー報告(8ページに渡って報告されている)を記事に盛り込むのに発行が少し遅れた。先の総会でJFMA中長期構想で答申された新生JFMAの活動計画が承認され、新理事も9人が選任されて若返りを図った。新理事の顔ぶれは、井上博保氏(三和陸運社長)、道田隆氏(スミザールオアシスジャパン社長)、大西裕氏(セントラルローズ専務)、高橋俊介氏(東園生花取締役)、内藤育子氏(大田花き花の生活研究所取締役)、野田将克氏(花恋人専務)、松本庸氏(イーフローラ副本部長)、細原貴行氏(イオンリテール)、杉谷亮氏(ブルームネット)。

 

 新生JFMAは、委員会制を導入して活動していく。これから新しいメンバーで決めていくことだが、拠点物流構想や日本花き輸出、人材育成などはプロジェクトが立ち上がるのではないかと思う。花き業界にどんどん意見提起していければと応援したい。

 

 実は、JFMAニュースは発刊後丁度11年となる。JFMAは2000年5月にフラワービジネス公開講座から発展して協会設立となっている。そして2006年5月に私がJFMA事務局に入って、今の形のJFMAニュースをスタートする。創刊の6月号で小川会長は「JFMA 新体制発足」と巻頭言(下記掲載)で書いている。そして11年が経過して、新生JFMAスタートとなる。私は役員(専務理事)は降りても事務局の下支えはやらせてもらうので観客席に移る訳ではないが、感無量だ。

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松島義幸 * - * 13:15 * comments(0) * trackbacks(0)

7月のアフターヌーンセミナーは?「テクノロジーで花業界に何ができるか?」

 医者の許可も出たので3日ぶりに朝風呂に浸かってシャンプーする。朝シャンだ。気持ち好い。頭の傷口が開かないか心配だったが問題なかった。ブログに足だとか頭がどうなったと書くので、読んで頂いた方が心配して電話をくれる。今日頂いた電話だと私の足の痛さは”間違いなく痛風”だとのこと。なぜ痛くなるか、また痛さがなくなるのかを解説してくれる。昨日は薬や食べ物のレクチャーを受ける。痛風で苦しんでいる人は多いようだ。ビールでもプリン体ゼロのものが各社から出ている。いずれにしても気遣って頂いて嬉しい。今日は事務所から出かけることもなく、また訪問者もなく静かな1日。机の上も大分片付いて気持ち好い。

 

 第123回JFMAアフターヌーンセミナーのお知らせです。7月はBeer and Techを創業して、植物EC「Hito Hana」を運営する森田憲久氏の登場です。テーマは、「テクノロジーで花業界に何ができるか 〜作り手とお客様の距離を今より縮めるノウハウとは?」です。JFMAセミナーはどなた様でもご参加可能です。

http://www.jfma.net/wp-content/uploads/2017/06/20170711_afternoon-.pdf

■第123回JFMAアフターヌーンセミナー

    「テクノロジーで花業界に何ができるか」

     〜作り手とお客様の距離を今より縮めるノウハウとは?〜

日 時  7月11日(火)13:00〜14:30

*場 所  法政大学新一口坂校舎501教室

         東京都千代田区九段北3−3−9

*講 師  株式会社Beer and Tech Founder,CEO 森田憲久 氏
*主 催  一般社団法人日本フローラルマーケティング協会

*参加費  3,000円

*申 込  JFMA事務局

        FAX 03−3238−2701  メール info@jfma.net

【森田憲久氏プロフィール】
 設立数年のインターネット広告代理店に入社、営業統括として上場企業並の業績になるまで成長を牽引。グロービス経営大学院卒業後、同社を退職し、株式会社Beer and Techを設立。 仕事とビールがあれば、幸せなタイプです。(ホームページから)
【Beer and Techとは?】
 Technologyを通じてシンプルでワクワクする社会づくりに貢献するために設立されました。今まで、ただ楽しいだけだった、みんなで乾杯している時間が、いかに幸せな時間なのか、病気になって初めて気が付きました。テクノロジーの力で、社会の非効率を解消して、人と向き合う時間がもっと増えれば、きっと人生は豊かになる。そんな想いからBeer and techという会社は生まれました。(ホームページから)

 

 

 今日の日本農業新聞に「オフィス緑化新事業」の見出しの記事。パークコーポレーション(青山フラワーマーケット)が、パソナ・パナソニックビジネスサービスと日本テレネットと組んで、オフィス緑化事業の新サービス「COMORE BIZ(コモレビズ)」を始める。ストレス軽減につながる、植物の量などを客観的データで把握。それに応じて植物の選定や配置をし、オフィス環境の改善を提案する。注目していきたい。

http://www.nikkei.com/article/DGXLRSP449158_W7A620C1000000/

【日本農業新聞 6月27日】

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松島義幸 * - * 22:45 * comments(0) * trackbacks(0)

トラブル解消?

 朝起きる時に足がどうなっているか、頭が痛くないかで心配するが、幸いどちらも何ともない。痛風だと思った左足の甲の痛さは嘘のように消えている。頭は傷がどうなっているか分からないので朝のシャンプーは我慢する。いつも通り5:48駒沢大学から電車に乗って6:13には事務所到着。通勤時間が短いのは助かる。勤勉で朝を早く行くのではなく、混んだ電車に乗りたくないので早く出る。

 

 実は先週の出張では23日からパソコンが使えなかった。電源コードを忘れてパソコンの電池が切れたからだ。今のパソコン(Panasonic Let's note)は電源を繋がなくても長時間持つのでつい忘れてしまった。お蔭でメールも見られない、ブログも更新できない(私はスマホで自分のブログ編集への入り方を忘れた)情けないことになっていた。昨日からメールも追いかけているのだが、借金の山という感じ。午後の農水省さんへお邪魔する資料作りも時間ぎりぎり。昼もカップ麺だけでパソコンと睨めっこ。70歳にもなって何をやっているのだろうと思うが、このお蔭でボケ防止になっているのかもしれないと自分で慰める。

 

 農水省さんとの情報交換(中国関係)も無事終えて15時半事務所に戻る。今日農水省さんに中国関係でお邪魔すると杭州にいる西村さん(杭州伝化科技服務有限公司高級技術顧問、ECASジャパン社長)に話すと今日の昆明の市況がメールされてくる。因みに、中国産のバラ0.8〜1.3元(13〜21円)、カーネーション0.4〜0.9元(6〜14円)、スプレーマム1.2元(19円)、ピンポンマム3元(48円)・・・。我事務所スタッフは少人数ながら有能でクイックレスポンスで頼もしい。ボケは私だけだ。中国産の花は安いが、生産価格に航空運賃、卸利益、小売利益が加わって、上海などでは上記価格の5〜10倍の価格となる。

 

 仕事一杯だが、折角娘が調べてくれた病院(日本テレビ通りクリニック)に行ってみる。16時過ぎ、予約もなかったが15分位で呼ばれる。外科の先生に診てもらったら傷口は塞がっていて心配ない。吐き気など無ければ脳の中も大丈夫だと。一応消毒と化膿止めの薬を塗ってくれる。明日からシャンプーもOKだと言う。これで頭も足もトラブル解消。一安心。

松島義幸 * - * 23:48 * comments(0) * trackbacks(0)

健康を考える!

 左足の甲の痛さは不思議と消える。あんなに痛かったのに消えている。ぶつけた頭も痛くない。ただ、傷がどうなっているかは心配。内出血しているかもしれないなどと周りは怖いことを言う。娘が市ヶ谷駅近くのいくつかの病院を調べてラインでくれる。余り行く気はしないが・・・。

 

 今日は午前中は母訪問、午後は渋谷に出る予定だったが全てキャンセル。仕事を溜め込んでしまっているのはいつも通りなのだが、要は元気がない。例によって溜まった新聞を読む。小林麻央さんの死去、海老蔵の会見のニュース、麻央さんのブログには泣ける。麻央さん34歳、幼い子を残して・・・。豊田真由子氏の秘書いじめは品位に欠ける。東大、ハーバード、厚生省、衆議院議員と言う完璧エリートも品格は学ばなかったのか。最も学ぶものでもなく生まれながらのものだと思うが。まるでお笑いネタを提供しているよう。

 

 少し前に厚生労働省の都道府県別死亡率が発表されていたが、癌、心疾患、脳血管疾患共過去最低になっている。10万人当たりの死亡率は癌が圧倒的に多く、男性で165人(17%減)、女性で88人(4.5%減)。都道府県別では男女とも青森県(男性:202人、女性:103人)が1位で、塩分の多い食習慣などが影響していると分析している。私も塩辛いものでビールをごくごく飲んでいるのを改めないといけない年齢になってきている。癌や痛風に良くない。今更遅いかもしれないが。

 

 今週の主な予定は、26日(月)農水省、28日(水)花の国日本協議会フラワーサミットなど打合、監査、29日(木)JASプロジェクト、30日(金)花の国日本協議会理事会など。本多さんは26〜27日とJA会津よつばなど日持ち品質管理認証の審査。

松島義幸 * - * 22:37 * comments(0) * trackbacks(0)

鱧堪能・・・。休日を楽しむ!

 エアリッチ・アーチング栽培研究会の2日目はハウス訪問。今回はメルヘンローズにお邪魔するのだが、私は失礼して大分県中津在住のキリンの同期生西江さんと会うことにする。同期で同じ機械屋出身。西江さんは慶応、私が早稲田で一緒に仕事をしたことはないが入社時から仲が良い。もっとも西江さんが最後まで技術屋で工場長まで歴任した正統派だが、私は途中から台湾(ビール)、上海(飲料)、最後はアグリ(花事業)と技術屋だったのは会社生活の半分位に過ぎないが。

 

 10時に別府のホテルに迎えに来てくれて、いろいろ連れて行ってくれるつもりだったようだが、今日は生憎の雨。どこに行っても霞んで景色が見えないと言うが、私は元々話ができれば良く観光する気はない。お昼は「潮騒の宿 晴海」に行く。鱧丼御膳をご馳走になる。鰻のひつまぶしのような料理で、甘辛いタレの鱧が良く味のしみ込んだご飯の上にどっさり乗っている。鱧というと今の時期茹でて冷やしたのを梅味噌でさっぱりと食べたり、お澄まし、天婦羅だったりするが、蒲焼は初めてだ。最初は言われるままにお茶漬けで食べてみる。肉の厚みもあり、骨抜きがしっかりされていて小骨の感触は全くなく適度な噛み応えで美味しい。次は蒲焼のままで食べる。味の滲みたご飯とで絶品。

 

 お昼を食べたお客さんはホテルのラウンジでコーヒーを飲ませたり、温泉に入れる。食後のコーヒーを楽しんだ後に温泉に浸かる。温泉は土曜日なのに12時前で時間が早いせいか我々だけで独占。湯の前は海。お天気が良ければ素晴らしい眺めなのだろう。ゆっくりお湯に入って最高の贅沢。

 

 西江さんに別府の駅まで送ってもらって帰途に就くつもりだったが、中津に寄れという。それで中津から博多に戻ることにした。ご自宅に着くと今度は奥様から温かい持て成しを受ける。西江さんは在職中から自分で温室を持って蘭を育てるのが趣味。奥様は庭でガーデニング。バラ、アジサイ、ダリア、ヒペリカム、ゼラニウム、・・・一杯咲いている。ご自分で挿し木もしている。カメラを持たなかったのが残念。

 

 ただガーデンを見せてもらって家に上がるときにサンダルが脱げずにひっかけ前のめりになってしまったところにストーブがあって頭をぶつけてしまう。頭の皮が薄いので鮮血がぱっと出てびっくりする。左足の甲の痛さのせいなのだが、血は止まって消毒もしてもらうがご心配をおかけしてしまう。本当に情けない。中津駅16:05の特急に乗って博多、地下鉄で福岡空港と無事到着。少しでも汗をかくと頭から血が出てくる。空港のラウンジでオシボリを5個取って頭を拭く。オシボリがびっくりするほど真っ赤に染まる。福岡空港発18:40で羽田空港18:30到着。22時帰宅。頭にパンチを食らった以外は西江さんにお会いできて最高の1日。忙中閑ありで素晴らしい休日となった。足の甲の方は痛さがだいぶん和らいだよう。夜はアルコールと大好きな熱い風呂は流石に大事を取って我慢する。

松島義幸 * - * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)

エアリッチ・アーチング栽培研究会総会

a1 博多から特急ソニック号で別府へ向かう。2時間余で到着。今日は平成29年度(第27期)エアリッチ・アーチング栽培研究会総会・定例研究会(セミナー)に出席。MPSジャパンは同会の賛助会員になっている。私は研究熱心なこの会には少しでもお役に立てばとほとんど参加してきている。今日町田会長の挨拶で、三菱ケミカルアグリドリーム社が事務局を降りると知らされる。特別会員から賛助会員となる。会社の名前は変わっても実質長い間事務局を担ってきた役割から降りると知らされ寂しい気がする。末松顧問は変わらないとのことで少し安心するが、事務局の熱意から発信されるレベルの高い資料はいつも貴重なものだった。それを生かすも殺すも受けて次第だったが。

 

a2 今日の研究会は西村林太郎先生(山形県農業総合研究センター)の講演。バラ・アーチング栽培における局所加温と秋冬季のCO2施用について。継続研究の成果報告だがコスト削減効果まで試算されていて実務的なもの。また、バラのSTS前処理の効果、花弁洗浄によるボト対策も実務的で興味深い。バラに灰色カビ菌を接種して水道水、フレッシュペダル(クリザール)、電解水で洗浄して簿とが出るかどうか試験している。更には農水省の「花きの現状について」(平成29年3月)の資料から「国内花きの状況から今後のバラ生産を考える」を話されて実に面白い。あっという間の90分だった。

 

a4 私はMPSプロダクトプルーフ(ネオニコチノイド系農薬問題:ミツバチ問題)、花き日持ち品質管理認証の現状、花のJASについて情報提供。恒例の品種紹介は京成バラ園、メルヘンローズ。

 

 

 

a3 恒例の交流会。ビールは「一番搾り 大分に乾杯」で大分のビール麦で作ったそうだがホップの香りも薫って美味しい。ただ、残念ながら宴会場は畳の部屋。座敷用の椅子を用意してもらう。特に左足甲の痛みもあり動きが取れない。2次会のホテルのカラオケには参加するがいつものように歌う元気はなくここでも大人しくしている。3次会は失礼する。

松島義幸 * - * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0)

日持ち性向上対策 冷蔵貯蔵試験

 昨日から左足の甲が痛い。今日になったら益々痛くなってびっこを引いて歩いている。少し腫れているのか靴を履くのもきつい。もともと腰が悪く歩き方が可笑しいと言われるのにみっともない。とに角カッコはともかく痛い。どうも痛風と言われる症状のよう。急に出るものだろうか。

 

 足を引きずって羽田空港から福岡空港。午後福岡花市場へ。三和陸運井上社長にもいらしてもらって藤川さんと3人で花き日持ち性向上対策実証事業の低温冷蔵試験の試験打合せ。マム、カーネーション、バラ、リシアンサス、リンドウ、カスミソウ、デルフィニウムの産地、試験時期、荷姿などを決める。0.5℃、2〜4℃、8℃、15℃の温度で1週間、2週間、3週間貯蔵後の日持ち試験を行う。7月初めからと8月のお盆明けと2回に分けて実施。データロガ、赤外線カメラも入れる。予冷試験についても意見交換を行う。

 

 夜は台湾、上海で一緒に仕事をした焉さん(現在は珠海)が来日中(広島、福岡旅行)で福岡にいるというので食事をする。やはり上海時代に一緒した岩尾さん(キリンを退職して現在は糸島で仕事)、焉さんと珠海で一緒だったと言う岡崎さんの4人。場所は天神の親富孝通り(親不孝の間違いではない)という面白い通りの名の近くの居酒屋さん。焉さんとは本当に久し振り。台湾でキリンビール、月桂冠の売上を倍々ゲームで伸ばしてくれ、上海にも来てもらって(私より1年遅れ)今度は飲料販売の営業部長として共に戦った戦友だ。私は上海から戻って17年近くになるのについこの間の様な気がする。足の痛いのも忘れて一番搾りを飲む。2次会は「長浜屋台 博多やまちゃん」とか言う人気店でまたビールとラーメン。痛風にいい訳ないが、何故か痛さを感じなくなるのが怖い。

 

松島義幸 * - * 22:27 * comments(0) * trackbacks(0)

フラワービジネス講座 第4期基礎

 9時過ぎから東日本板橋花き(樋口常務)にお邪魔する。鮮度保持パックのメーカーを呼んで打合せ。花を特殊なフィルムで包んで鮮度(日持ち性)を伸ばそうと言うものだが、フィールドベースで使えるのかどうかを検証する。原理的には密閉することによって呼吸数をへらすことにあるが、袋の大きさ、入数、温度などパラメータを決めて日持ち試験をして評価していく。

 

 10時半事務所に戻る。午後からのビジネス講座の資料を作りたいのだが、なかなか時間が取れない。お昼前にインパック守重社長が事務所に慰労だと言われて、バラの花とチーズケーキを持ってきて頂く。本当に恐縮だ。お昼をご一緒していろいろ打合せをする。

 

a1 13時半から法政大学新一口坂校舎でJFMAフラワービジネス講座。第4期基礎講座の2回目となる。今日はミヨシさんの新入社員が加わって受講生が27人。ちば愛犬動物フラワー学園の2年生、インパックの新入社員と若い人がいっぱい。

 

 第1講は大田花き花の生活研究所内藤取締役主任研究員の登場。「花業界まるごと早わかり!日本の花き流通について」で90分たっぷり講義頂く。「花き」の言葉の意味から、生産、流通の仕組み、市場の役割から消費トレンドまで面白い。Q&Aが止まらず15分延長。

 

 第2講は「花の流通と日持ち性向上の秘訣〜管理次第でお花の寿命が延びる〜」のテーマで私の講義。日本の花き流通の現状から課題がどこにあるのか、消費の停滞に対して何が必要か、海外との比較をしながら日持ち性向上対策の必要性、花き品質管理認証などを説明する。

 

 ビジネス講座を終えて事務所に戻る。溜まった仕事を少しでも片付けるべく頑張るが21時半過ぎ、流石に疲れて帰途に就く。朝6時過ぎから70歳働き過ぎだ・・・。

 

 バラは守重社長の持ってきてくれたエチオピアの40センチのバラ。ダリアは昨日のセミナー、今日のビジネス講座に出席されている有村明希子さんに頂いた福島県塙町のダリア。ピンクマカロンという品種だそうで今年初めて切ったものだとか。

 

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松島義幸 * - * 23:29 * comments(0) * trackbacks(0)

花きゲートウェイ構想とは?

 法政大学新一口坂校舎301教室で10時からJFMAの理事会、11時から会員総会開催。総会でJFMAの2016年度事業報告、決算報告、2017年度事業計画、事業予算が承認される。2017年度はJFMA中長期構想プロジェクトで答申された、委員会制の導入、ビジネス講座・各セミナーの人材育成、マーケティングリサーチなどが盛り込まれた。また、役員選任では、JFMA設立以来17年間続いた役員体制が大幅に入れ替わり9名の新理事が選任され若返りを図った形となる。伊藤副会長、守重副会長は退任され、三好副会長(ミヨシグループ社長)、松村副会長(自由が丘フラワーズ社長)が着任した。小川会長は留任。私も役員(専務理事)を降りたが、JFMA事務局を事務局長の形で当面お手伝いする。JFMAキャッチフレーズも新しくなり「革新、創造、継承〜花と生きる人と共に、花を、生きる人のために〜」となる。

 

a1 午後は場所を501教室に移して、JFMA定例セミナー「日本花き業界の発展に向けて〜新生JFMAとは?日本花き業界の課題への取組み」が開催された。農水省花き産業・施設園芸振興室綱澤室長のご挨拶は、農業競争力強化プログラム、国際競争力強化のための規格認証、環境保全、GAP、HACCP、JASなど農業行政について触れられる。

 

 今日講演は、「新生JFMAとは?」(三好ミヨシ社長、JFMA副会長)、「花き品質管理向上について」(JA会津よつば菅家さん、JFMA理事)、「花き物流を考える」(井上三和陸運社長、JFMA理事)、「人材育成を考える」(松村自由が丘フラワーズ社長、JFMA副会長)、「日本花き輸出を考える」(松島)の5セッションで各30分〜20分の持ち時間なのだが、スケジュール通りで進む。しかも各講師とも内容は方向がはっきりしていて分かり易い。パネルディスカッションは、小川会長、三好副会長、菅家氏、井上社長の登場。キーワードは「リレー」と「物流」だったか。特に後半は会場も巻き込んで物流の問題点、課題を議論。今日のディスカッションの中から、早速でも拠点物流に向けての提言、人材育成などを検討するプロジェクトチームを作ったらと思った。

 

a2 17時半から法政大学ボアソナードタワー25階のスタッフクラブで情報交換会。ここでJFMA役員を退任された伊藤ゼントク副社長、守重インパック社長、柴田フラワーアレンジメントシバタ社長、高橋東園生花社長に感謝の花束が贈られた。2次会(14人)は市ヶ谷駅近くの居酒屋、3次会(7人)はアイリッシュパブ。22時半過ぎお開き。今日は理事会、総会、セミナー、交流会と事務局や司会、セミナー講師と休む間もなくハードワークで長い1日だった。明日はフラワービジネス講座。間の悪いことに何も準備していない。

松島義幸 * - * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

MPSニュース創刊10年!

 朝6時過ぎから20時まで明日の総会、セミナーの準備。若い時の様な瞬発力はなくなっているのだろうけど、我慢強く細胞の減ってきている頭を振り絞って仕事をしているというところか・・・。仕事が多過ぎると言うこともあるが。まあ何とか理事会、総会、セミナーの準備完了。ビジネス講座(21日)や日持ちの打合せ(22日)の準備はこれからだ。

 

 MPSニュース6月号を印刷している。MPSニュースの創刊は2007年6月。丁度10年となる。当時は10日発行だから、関係ないが私の60歳の誕生日に始まったことになる。還暦から古希。自身の写真を見ると当たり前だけど「歳とったなあ・・・」と思う。今月号の写真では事務所でお祝いしてくれた時の写真を使っている。MPSジャパンもスタート時の社名はMPSフローラルマーケティングだった。お花に安心安全の付加価値を付けて商品力を上げて消費拡大につなげていこうとの想いの社名だった。その後。社名が長いのと、日本フローラルマーケティングと似ていると言うことで、単純にMPSジャパンと社名変更した。

 

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松島義幸 * - * 23:28 * comments(0) * trackbacks(0)
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