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売れ筋動向

 今日も東京は快晴。日曜日の午前中は判で押したように母訪問。待っていないと言いながら待たれているので顔を出す。午後は仏壇の花を買いに出るくらいで只管仕事。先週土曜に購入した仏花は見事に裏切られて水曜日には廃棄。いつもは日持ちする店だったのにがっかり。今日はスーパーのセルフの店で仏花を買ってみた。店頭保持期限を表示しているので、少しは日持ちに関心があるのではと思うが。

 

 今週はJFMA将来構想のまとめの週(20日、22日)。若い人の仕事にしなくてはならないのだが知らん顔も出来ない。21日、第3期フラワービジネス講座上級も2回目。24日花の国日本協議会の理事会。25日(土)は花卉懇談会フォーラム。今週もせわしない。

 

 17日の日本農業新聞に生花店が選ぶ花の売れ筋動向の記事。タキイ種苗が東京と大阪の生花店に電話での調査でサンプル数が45店と少ないが、驚いたのは、東京、大阪ともバラの順位が低いことと東京では春、夏ともカーネーションが上位5位にない。こうした調査は聞き方にも左右されることもあるが、一つの事実として注目される。

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 先週バラをもらったので、昨日渋谷で薄くブルーに染まっているカスミソウを見つけたので購入して花瓶に足す。狭い我が家はトイレまでバラでいっぱい。

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松島義幸 * - * 22:41 * comments(0) * trackbacks(0)

宵の明星

 快晴だがまた冬に逆戻りで寒い。午前中は保険の手続きで成城学園のクリニック。午後は先週から行きたかったタワーレコードへ行く。スヴェトラーノフやチェリビダッケがスウェーデン放送響を指揮したものばかりで、モーツアルト、ベートーヴェン、シュスタコービッチなど8枚。ジェリーニのマーラーの9番やスヴェトラーノフのフランクの交響曲など全てスウェーデン放送響を振ったものが素晴らしく、もっといろいろ聴きたくなったもの。このシリーズは@2300円で古い録音なのに高いが久し振りにワクワク聴きたいので散財だけど仕方ない。

 

 16日の日経新聞の囲み記事にフィナンシャル・タイムズから「インドの大気汚染深刻」の見出しの記事。米健康影響研究所(HEI)の調査で、中国とインドで2015年に大気汚染が原因でそれぞれ110万人が死亡している。その死者数が1万8千人の差でインドが中国を上回ったと言う。全世界では大気汚染が原因の死者数は420万人だそう。中国とインドで死者数の半分を超えることになる。両国とも微小粒子状物質PM2.5の大気中濃度は世界最悪レベルだとのこと。一つの国で年間100万人以上も大気汚染で死亡する!信じられない数字だ。確かに冬季に中国に行くと街全体が霞んでいる。そこにいくと日本の空気は澄んでいる。くっきりとした景色、高い青空。東京でも宵の明星(金星)がくっきりと見える。今だと月の隣に輝いている。

 

a1 バレンタインでもらったピエール・エルメ(PIERRE HERME)のチョコレート。フラワーバレンタインを推進している身としては少々癪だが、飾っておきたくなるようなチョコレート。パティスリー界のピカソと言われていると解説にあるが、ここまでくるとチョコレートも味だけでなくストーリーや美しさなり「コト」を売っているのだと思う。とっておきのコーヒー(KOPI LUWAK)と味わう。箱にもARTと書かれているが、ここまでくると芸術品に思えてくる。確かに美味しい。花の売り方にも参考になる。「モノ」だけでなく「コト」も売る・・・。

松島義幸 * - * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0)

ターシャ・テューダー 静かな水の物語

 東京は19℃まで上がり4月の陽気だとか。暖かいが時に突風のような風。春一番だそう。9時半、農水省に生産協会の方とお邪魔する。花のJAS策定の進捗報告と打合せ。

 

 15時半から飯田橋のKADOKAWA本社で上映される「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」(ターシャ・テューダー生誕100周年記念)の試写会に行く。私は正直知らなかったのだが、ターシャ・テユーダーはアメリカを代表する絵本作家でNHKのドキュメンタリー番組で放送されていたのだそう。アメリカ・バーモント州の山奥の18世紀風農家とコテージガーデンに静かに暮らすターシャさんを静かな映像で淡々と追う。自然の四季の移り変わりが美しい。新緑の輝きから赤や黄色の紅葉の世界、そして厳しい冬。一面に星を散りばめたような花畑は目の覚めるような不思議な風景。クローズアップされる花はスターに照明が当たるように輝いてはっとして目を奪われる。りんごを手回しの圧搾機で絞ってのジュース作りや紐を溶かした蝋燭に浸漬して乾かしながらの繰り返しの蝋燭作り。自然に向き合っての暮らしが綴られる。音楽(&効果音)もどう表現したらいいか分からないが、映像と合って素晴らしい。煩さはどこにもない静かな世界だ。上映時間1時間40分。4月15日(土)全国でロードショー。

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 夜は高校(都立西)の同期会に顔を出す。3カ月に1回、決まった場所(新宿ワシントンホテル)と時間(18〜21時)にやっているので事前申込みもなしで集まろうと言うものだが、前回いつ参加できたか思い出せない位に久し振りに出席した。20人参加。もう仕事をしている人はほとんどいないが、音楽、絵画、ボランティアなどいろいろな分野で積極的に活躍(元気なそういう人が集まるのだろうけど)している人が多く刺激を受ける。

松島義幸 * - * 22:56 * comments(0) * trackbacks(0)

スーパーマーケット・トレードショー2017

 9時半、日本生産協会来訪。花のJASの生産部門の制度設計の摺り合わせ。流通部門(市場、仲卸、加工、輸送)、小売部門は、現在進めている日持ち品質管理認証をベースにより厳格化したものとする。現行の日持ち品質管理認証(リレーフレッシュネス)は継続される。

 

 今日函館の花屋さん10軒の日持ち品質管理認証書を送付。薄木さん(札幌 花佳)が推進してくれたもの。花屋さんは来週には大分で審査がある。また、生産者さんでは3月に島根で12軒の審査が予定されている。少しずつでも増えていくのは嬉しい。

 

 午後の仕事を片付けて、14時半過ぎに幕張に向かう。第51回スーパーマーケット・トレードショー(@幕張メッセ、15〜17日)を見に行く。デリカテッセン・トレードショー、こだわり食品フェア、外食FOOD TABLE2017が同時開催。4展示会共スーパーなどの小売、外食業界などを対象としたBtoBの商談展示会だ。

 

 時間がないのでインパック、フラワーウォッチジャパン、ファーマインドとお花関係だけ見る。インパックさんはスーパーマーケット向け情報満載。母の日花束、エチオピアのバラ、ムーンダスト、保持剤ポケット付きスリーブ、メッセージ付きスリーブ、チャコボール、段ボール箱、ウィークエンドフラワー、…花束加工機まで持ち込んでいる。フラワーウォッチジャパンも何をする会社か懸命にアピール。フラワーウォッチが始めた温度時間値の説明パネル、品質管理のための七つ道具まで展示。

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a11 ファーマインドはブースのほとんどはバナナや野菜で花は「時の花」(保水材付きの花束)をアピール。店頭に運び込んでそのままディスプレーして販売するので水を使わない、売場管理が楽、お客様はそのまま持ち帰れるを売りとしている。

 

松島義幸 * - * 23:10 * comments(0) * trackbacks(0)

仕掛けと結果!

 昨日のバレンタインは、野口さん(JFMA事務局)が夕方池袋の何軒かの花屋さんを見て廻ったそうで、男性の客が多かったそうで、特に池袋の日比谷花壇さんでは男性がレジ前に並んでいて賑わっていたとのこと。一方、フラワーバレンタインの告知はしていてもポスターも貼っていないような店は普段と変わらない様子だったとか。野口さんのフェイスブックを見せてもらうと、青山フラワーマーケット渋谷店では男性ばかりが10人位がレジ前で列を作っている写真(花の国日本協議会フラワーシーンプロデューサー小川典子さん撮影)も嬉しい光景だ。店頭を見て廻れなかったのが悔やまれる。

 

 さて、3LOVE STORIES。今度は3月14日のホワイトデー。その前の3月8日は「国際婦人デー(ミモザの日)」もある。以前のこのブログでも紹介したが、今年はミモザだけでなく「幸せの黄色い花」(HAPPY YELLOW)というような形でキャンペーンをしていこうというのもあるよう。ポスター、黒板などで告知(コトを伝える)する、告知したモノ(花)を店頭に並べる。バレンタインを見ていても何か仕掛けたお店は結果(売上)を出している。個々のお花屋さんが情報発信の基地になることがシナジー効果を生んでお客様の心にフックする流れを作っていく。やってみましょう・・・。

 

 午後は、JFMA将来構想プロジェクト(リーダー:三好ミヨシ社長)の6回目の検討会。JFMA会員さんへのJFMAの活動についてのアンケート調査結果を踏まえてどんな活動が望まれているのかなど論議。一番多かったのが、セミナーの充実と花き業界のデータの収集と提供。経営・販売のコンサルティング、人材紹介サービスなども。また、理事などの役員選任方法、任期など組織会議体の検討、財政面での裏付け・・・。いよいよ答申に向けて2月20日が最終回となる。2月22日小川会長へ答申、3月14日の理事会で答申説明、最終的には6月の会員総会で方向性が決議されることになる。

 

松島義幸 * - * 23:14 * comments(0) * trackbacks(0)

フラワーバレンタイン

a1 今日はバレンタインデー。恒例のお花屋さん巡りをしたいのだが、昼から小川研究室、JFMA事務所で理事会、イブニングセミナーと続いてバレンタインの店頭を見ることができなかった。事務所の女性には小川先生をはじめ”男性”からお花が届く。皆お花を手にして嬉しそうだ。

 

a2 理事会で仙台の高橋さん(東園生花)が地元のお菓子を持ってきてくれた。「全勝餅」と名付けられ日露戦争の戦勝を記念してできた餅菓子だそう。甘さ控えめで柔らかくて美味しい。受験生にもよく売れるのだそう。

 

 

 

 15時からJFMA第10回理事会。今月はアフターヌーンセミナーがお休みなことと出席人数が10人と少ないことでJFMA事務所会議室で開催。都内のフラワーバレンタインの様子、MPS参加者ネットワーク協議会、MPSジャパンが「花のJAS]の制度設計を進めていることなどが報告される。また、JFMAの活動についてのアンケート調査について中間報告される。活動に望まれるものとしてセミナー、花き業界の各種データに高いスコアが出ている。いずれにしてもアンケート結果はJFMA将来構想プロジェクトで活かしてもらう。

 

 4月のアフターヌーンセミナー、6月の国際セミナーのテーマについても議論。なかなか興味深いテーマが出され事務局の宿題となる。理事の皆さんに感謝。また、4月15日に全国でロードショーとなる映画「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」への後援を決めた。その他、2月24日のプレミアムフライデーについて意見交換。具体的に何をしていこうとはまとまらなかった。

 

 18時半から「麒麟宴」でイブニングセミナー。菅家さん(JA会津よつば)が駆けつけてくれる。今月は出席者が少なく9人。人数の少ない時はそれなりに会がひとつになっていつもと違う雰囲気で良い。50冊近い本を出している小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)を囲めるのだから考えてみれば貴重な時間だ。

 

 今日はバレンタインの花を買って帰るので2次会はなしと宣言して21時過ぎ渋谷到着。もう花屋さんはどこも閉まっていた。ならばと23時までやっているタワーレコードでCDの探し物。2枚見つけて大満足。バレンタインの日には花を持って必ず寄っているお店(AZUR)に電話してみると暇だから来いと言う。娘の大学合格祝いだとシャンパンを空けてくれる。珍しく客が来なくてママと話し込む。23時半過ぎ帰途に就く。0時帰宅。

 

 今年のフラワーバレンタインはメディアの露出が多かった。J

−WAVEとのコラボでは「バレンタインに花と音楽を贈ろう」でラジオに毎日のようにフラワーバレンタインの言葉が出てきたよう。今日お花を贈った方からのお礼のメールでも「今朝ラジオで別所哲也さんが、自分はバレンタインには奥さんにお花を上げるんだ!・・・といっていた」と言ってきていた。

http://www.j-wave.co.jp/special/flowervalentine2017/

 

 野口さん(JFMA事務局)のブログによると11日(土)にはテレビ東京の「ゆうがたサテライト」でフラワーバレンタインが6分間も取上げられていたとのこと。

http://shallweflower.jugem.jp/?eid=1241

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_126443/

 

 先週の日曜日のテレビでは、ドラマ「嫌われる勇気」や「大貧乏」でフラワーバレンタインがストーリーの一部に組み込まれていたのだそう。私はラジオもテレビもフォローできていないが、こうしたメディアへの露出の効果がどの位浸透したか、今年のフラワーバレンタインの消費者意識調査が楽しみだ。

http://www.fujitv.co.jp/kira-yu/story/index05.html

松島義幸 * - * 23:12 * comments(0) * trackbacks(0)

フロレアル丸の内店、広島のリレーフレッシュネスフェアのお便り

a1 フロレアル丸の内店(丸の内MY PLAZA 3F)で同店の1周年記念と合わせてフラワーバレンタインの花配りをやっているというので昼休みに見に行く。浜松PCガーベラのガーベラをフラワーバレンタインの1本束のスリーブに入れて丸の内のビジネスマン、ビジネスウーマンに配布している。スリーブにはお店のポイントカードが付いていて、花束をもらった人が同店を訪れるように誘導している。フロレアルは私のキリンアグリ時代に生まれた店。扱っているのがPCガーベラのMPSの花となれば思い入れがある。フェアは明日14日まで。

 私のお邪魔したのは12時20分頃で丁度昼休みで競うように花束を受け取っていた。私は関係者なので遠慮したのだが、1束だけくれたので市ヶ谷の事務所までフラワーウォークした。私ではイメージダウンかも知れないが・・・。エスカレーターで女性事務員が私のガーベラを見て、ガーベラって花粉が飛んで厳しいと言うようなことを話しているのが聞こえたので、「そんなことないよ。花粉のでない品種(フルーツケーキ)だってあるくらいだから・・・」と話しかけたら、びっくりしたような顔で大きな声で「そうなんですか!」というのでこちらが恥ずかしくなる。

http://www.flower-valentine.com/event/event.php?id=213

(曜日が違っているが)

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 今日、2月5日の日本農業新聞中国版の記事を受け取った。現在広島にいる橋本記者から送ってもらったもの。広島の「フラワーショップみなと」(5店舗)と「花の森フラワーショップみやもと」(6店舗)の5日に終了したリレーフレッシュネスフェアの様子を伝えている。両店共普段から日持ち保証販売をやっている花店。

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松島義幸 * - * 15:22 * comments(0) * trackbacks(0)

山本農相の会見、ガーベラのオブジェ

a1 今朝出社して土曜日の日本農業新聞を見ると、昨日ブログで紹介した山本大臣の10日の記者会見の様子が囲み記事で出ている。農水省も応援(後援)してくれている。フラワーバレンタインも花き業界全体の取組みとしてから7年目を迎える。今年のフラワーバレンタインも残すところ2日間。頑張りましょう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 同じ土曜日の日本農業新聞の裏一面の社会面に「青果で花で加工品で バレンタインデー 産地湧く」の大きなカラー記事。と言っても花は控えめに「はままつフラワーパーク」のハッピイバレンタインのガーベラを飾り付けたオブジェが紹介されているだけ。このイベントもフラワーバレンタインが始まった時からで7年目を迎える。JAとぴあ・浜松PCガーベラの山本副部会長のコメントが載っている。PCガーベラさんといえば、今日明日と2日間フラワーゲートのフロレアル丸の内店で同店のリニューアル1周年記念に合わせてイベントに協力している。何とか見に行けたらと思っている。

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松島義幸 * - * 07:10 * comments(0) * trackbacks(0)

今週はバレンタイン!

 東京は快晴。山陰、北陸は大雪で鉄道が停まったり道路で車が動けなくなったりで大変なことになっている。午前中は母訪問。何をしてあげられるわけでもないが、短い時間でも顔を見せて話し相手になってあげることが一番なのだろう。

 

 午後は出かける気にならず家に籠ってしまう。正直身体は元気なのだが神経が疲れている。一人前に・・・。自分でも珍しいことだと思う。お蔭で本を1冊読んでしまう。本と言っても音楽評論の本で、又聴きたい音楽(CD)がリストアップされてしまう。余程夕方タワーレコードやレコファン(中古CD・レコード屋)にCDを探しに行きたくなったが我慢。いつの間にか夕方には心身ともに元気になっている。能天気さに我ながら呆れる。CDはアーベントロートでブラームスの交響曲全集を聴く。1950年頃の録音。好い演奏だ。過日オルガン曲集を聴いていたら、フランスのボエルマンと言う作曲家の「聖母への祈り」が気に入った。ネットで調べてみるとオルガン曲「ゴシック組曲」の3曲目なのだが、この全曲のCDがタワーレコードでもネットでも見つからない。CHANDOSレーベルであるのだが、古レコード屋で探すしかなさそう。まあ、こういうのも楽しみの一つだが。

 

 今週は火曜日がいよいよ7年目のフラワーバレンタイン。去年が日曜日、一昨年が土曜日で、ウィークデーは3年振りとなる。私はバレンタイン当日はお花屋さん巡りが恒例となっているが、去年は腰痛で寝込んでいて廻っていない。今年は当日JFMA理事会、イブニングセミナーがあるので廻れても以前のように22、23軒は無理だろう。今週は15(水)〜17日(金)に幕張でスーパーマーケットショーがある。その他JFMA将来構想プロジェクト、花のJAS打合せ、映画試写会など今週も忙しい。

 

 10日(金)に農林水産省会見室で行われた山本農林水産大臣の記者会見でフラワーバレンタインについて発言されている内容がホームページに掲載されている。山本大臣は「来週の2月14日火曜日が、バレンタインデーでございますが、花き業界では、この日に合わせまして、大切な方に花を贈るフラワーバレンタインの取組を行っております。この取組は、本年で7年目を迎えておりまして、この日に花を贈る方々も増えてきてまいりました。私も家内に花をプレゼントすることにしております。こうした取組を続けていくことで、花がより身近なものとなり、需要の拡大につながることを期待しております。」と記者団に話された。You Tubeを見ると記者会見する山本大臣の後ろの壁にフラワーバレンタインのポスターが貼ってある。なお、農水省消費者の部屋のフラワーバレンタインの展示は10日(金)に終了した。

ホームページ:http://www.maff.go.jp/j/press-conf/170210.html

You Tube:https://www.youtube.com/watch?v=yKKzBjzRHw0&feature=youtu.be

松島義幸 * - * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

週末のフラワーバレンタイン、病院と生花

 病院に用があって土曜日の午前中は開いていることを確かめて成城学園まで行くと閉まっている。今日は祝日「建国記念日」だった。自分のボケで午前中を無駄にしてしまう。この週末は全国でフラワーバレンタインのイベントのピークだ。東京でも渋谷ヒカリエ、銀座三越、新宿小田急などいろいろなイベントをやっている。

http://www.flower-valentine.com/event/?p=1

 

 午後雑用で渋谷、三軒茶屋に出る。通りすがりに9軒の花屋さんの店頭を見る。3軒は全くフラワーバレンタインの影もない。イベントも大事だが、花屋さんの店頭でお客様に訴えかける情報発信がないとなかなかお客様にバレンタインの花贈りが伝わらない。どこの花屋さんでもピンクのポスターやノボリ、フラワーバレンタイン商品が店頭に並んでそのシナジー効果でお客様の心にフックする・・・とならないといつまでも女性から男性にチョコを贈るバレンタインだけから抜けられない。スウィーツ、アパレル、レストラン、エンターティメントまで黄色一色に染まってハロウィンが短期間で定着したのが好い例だ。売れている花屋さんはフラワーバレンタイン、旬の花を懸命に店頭告知している。渋谷駅前のコンコースの両側にチョコレート販売の特設コーナーが設けられていて、女性客でいっぱいだ。久し振りのウィークデーのバレンタインで義理チョコ、友チョコもあるのだろう。

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 何日か前の日本農業新聞に「病院と花」の問題の記事。名古屋で3月に100人セミナーと記事にあったので名港フラワーブリッジの橋本部長にお願いしてポスターを送ってもらった。農研機構望月寛子先生の花の効用の講演。

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松島義幸 * - * 22:48 * comments(0) * trackbacks(0)
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