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静岡日持ち性向上対策推進セミナー開催!

w1 今日は早稲田大学理工学部のOB、学生、教職員で構成する機友会の幹事会。私は理事として出席。この会は単なるOBの親睦会ではなく、シニアの経験を次世代(現役の学生)に有効活用してもらう場としていこうとしている。機友会の会長はこの5月から梅津光生先生(医用生体工学)で早稲田大学先端生命医科学センター(TWins:ツインズ)を創った先生。30分に及ぶ挨拶で機友会の在り方(イノベーション2020)、ツインズ立上げの経過など興味深い話で面白かった。今大事なのは、評価の科学、予測の科学、決断の科学なのだと。

 

 今日の幹事会の会場は早稲田の本部キャンパス。早稲田祭の真っ最中で大変な人出。各音楽祭、トークセッション(元SONY出井氏など)、稲門医師会のトークでは何故かデーモン閣下が出ている。或は稲門女性視点で語るセッションでは石田純一氏。各部、県稲門会、弁護士など専門別出展、グッズ売り場などとに角賑やか。サンバの音楽で練り歩くラテン音楽研究会・・・。私たちは幹事会の後早稲田歴史館を見学。ゆっくり見たらなかなか面白い展示。大隈重信公の肉声(演説)が聞ける部屋もある。歴史館の後は大隈庭園で早稲田ビールを飲むと言うことが企画されていたが、私は仕事も気になっていたので呑み会には(珍しく)参加しないで帰宅。高田馬場から往復バスを利用したが早稲田界隈は早稲田色で染まってどこも大変な人が出ていた。

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 渋谷で乗り換え時に青フラさんを覗く。ハロウィンの「TRICK or FLOWER?」は継続していて、反対側ではMUMフェアをやっていた。アナスタシアなど見事。

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 今週は23日静岡花き日持ち性向上対策推進セミナーを静岡県農業会館で開催する。山形、秋田、高知に続く4回目のセミナーとなる。

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松島義幸 * - * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0)

上海カップゴルフ

 甲斐ヒルズカントリー(山梨県甲斐市)でキリン上海カップゴルフ。自ら招いたことだが公私ともにのハードスケジュールでクタクタ。連日のお酒も2日酔いはしないのだが効いているのかもしれない。今日はゴルフには絶好のお天気。眼前の甲斐駒ケ岳が美しくそびえる。紅葉も始まっている。高原の陽射しも柔らかく気温は17〜18℃位か。無風でコンデションに何一つ不足はない。日頃の運動不足を補えると気持ちを切り替えて臨む。会長としての始球式だけは綺麗にヒットして面目は保つが、プレーはいつもにも増してガタガタ。グリーンが近づくと行ったり来たりする。グリーンも難しい。結果は沢山のハンディをもらいながらホタル(ビリ)。腰が最後まで持ったのが救いか。今シーズンはあと2回残っている。でも中国ビジネスで共に戦った仲間と昨日のカラオケ(私も随分唄った!1980〜90年代の歌でも可笑しくないメンバーなので安心して歌える)、ゴルフと楽しい時間を過ごさせてもらう。昼とプレー後の一番搾りも体に浸み込む。16時過ぎ解散。車に乗せてもらうが、中央高速が調布、高井戸で故障車や事故で大渋滞。19時半にやっと帰宅。雨も降りだす。

 

 10月第4回、5回のコープデリ「ヴィ・ナチュール」のMPSの花はPCガーベラのガーベラ花束、福島県塙町のダリアの花束。「ヴィ・ナチュール」のMPSの花のカタログ販売が始まったのが去年の10月第4回からで丁度1年となる。
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松島義幸 * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)

生産者さん訪問

a2 6時半ホテルロビー集合。樋口さん(東日本板橋花き)の運転するレンタカーで生産者さんを訪問する。7時半芸西のブルースターを育種・生産されている谷岡さんのハウスに到着。菅家さん(カスミソウ生産者)、中曽根さん(ナカソネリシアンサス)、海下さん(クリザールジャパン)と同行。ブルースターを人気品目に育てた経緯、育種の考え方など菅家さんから質問する。鮮やかなブルーが美しい。育種ではイオンビーム育種もやっているとのこと。昔キリンにいた頃イオンビーム育種は熱心にやっていたので懐かしい言葉だ。私が当時見学したのは、昼間は癌治療に使用しているイオンビームを夜22時から朝まで使わせてもらって花に照射していた。何百年もかかって変異することをイオンビーム照射でわずかな時間(10分とか)で突然変異を起こさせる。

 

a3 続いて河村さん(天日青)、島内(しまのうち)さん(JA土佐香美特産センター)のリシアンサスを見学。菅家さんから生産の経緯、難しさなどいろいろ質問する。島内さんは、土壌殺菌に天日、ラジアント(深層地中加温)を使用し殺菌剤を使用しない。ボイラーはプロパンを使っている。ハウスは風速50メートル迄耐えるのだそう。

 

 9時半、高知龍馬空港。10時15分発のフライトで羽田空港に11時半到着。事務所に12時半に戻る。慌ただしく13時半過ぎに事務所を出て14時半前に帰宅。荷物を入れ替えてキリンの仲間の車で山梨県甲斐市の甲斐ヒルズカントリー倶楽部に向かう。明日は第32回上海キリンカップ。何を間違ったかゴルフの下手な私が会長となっている。18時から会食、20時からカラオケ・・・。上海など中国で仕事をしたキリンの仲間の集まりなのだが、今日の参加者の全員がOBとなっている。それぞれに新しい舞台で活躍している。大学教授もいる。私は22時過ぎに自室に戻る。

松島義幸 * - * 23:24 * comments(0) * trackbacks(0)

高知日持ち性向上対策推進セミナー

 今日は高知のセミナー。羽田空港発11時25分のフライトなのだが、荷物を持って混んだ電車は嫌なので7時に家を出て8時には羽田空港に着く。国内線のラウンジは飲み物しかないが10時半頃までじっくり仕事ができる。流石に今日はビールは我慢。ラウンジからMPSニュース10月20日号の巻頭言を中村るみ子編集長に送付。今月は展示会をテーマとした。

 

 羽田空港で今日の講師の樋口さん、菅家さん、中曽根さんと合流。フライトは高知空港に12時50分着。14時からのセミナーに間に合うため昼食をとる時間がないのでカツサンドを買って機内で食べる。ところが運が悪いことにフライトは20分遅れて到着は13時10分。14時に間に合うか心配したが何とか13時45分到着。少しでも道が渋滞していたらアウトだった。

 

a1 セミナー会場は、高知県教育会館高知城ホール。どうしたことかどこの会議室も一杯で7軒目でやっと予約できた会場。畳の部屋に敷物を敷いて椅子と机を入れてもらっていた。会場は63名の参加者でいっぱい。香川県からも参加頂く。講演は下記の通り。

 

 

 「なぜ、品質管理が必要か?〜花き農業経営を継続するために、今必要なこと!」 

     国産花きイノベーション推進事業検討会副会長 菅家博昭 氏
 「最新の花き日持ち性向上対策」 

     国産花きイノベーション推進事業検討会会長 樋口博紀 氏

 「私とリシアンサスの歩み〜地域で品種開発をする取組みと、これから」 

     ナカソネリシアンサス 中曽根 健 氏

 

 講演後、アンケートタイム。事務局から説明。日持ちに対する取組み、花のJASについて調査。

 

 セミナーは16時過ぎ終了。有志による交流会を市内の居酒屋「喰多朗」で開催。37名が参加。板の間で私はP箱に座る。鰹のタタキで土佐鶴、司牡丹の地元の酒を燗で呑む。2次会も参加。最後は中曽根さんと二人で「シジミラーメン」。これが滅法美味しい。呑んだ後のラーメン。最低だけど美味しかった。反省なし・・・。今日の居酒屋さんは何の番組か入口でテレビのクルーが収録している。見ると広末涼子さんがいる。すっとして綺麗な人だ。そう言えば高知の人だった。

松島義幸 * - * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0)

JFMAフラワービジネス講座

 東京は爽やかな気候。陽射しが柔らかく気持ち好い。今日も事務仕事に追われる。海外送金業務(銀行に設置されているテレビ画面で送金)は空いていて20分で終了。過去最短か。

 

 13時半からJFMA事務所会議室でJFMAフラワービジネス講座中級い開講。恒例のイントロダクションは私から花き業界の展示会についての話題を提供。国際フラワー&プランツEXPO(IFEX)が15年で一つの節目を迎える。次回からライフスタイル総合EXPO(雑貨・インテリア)に入る。日本の花き業界は閉鎖系の取引形態、つまり生産者〜市場・仲卸〜小売と基本的には取引先が決まっている。従って、IFEX=商談の場という位置付けだけでは、高い小間代を出して出展する意味が少ない。情報発信・収集、交流の場、学習の場でもなければならない。インパック社が15年間出店し続けたのは常に情報発信するものがあり続けたからだ(インパック受講者が3人)。

 

 今日の第1講は「お花屋さんの接客・クレーム対応〜CSアップの方法とは」のテーマで日比谷花壇福島由美氏にお話頂く。第2講は、「インターネット(ICT)活用について〜ネットショップと実店舗の集客」のテーマで自由が丘フラワーズの松村社長の講義。実は私はどちらも聞けていない。明日の高地でのセミナーの準備などで動きが取れない情けない状態。私もしっかり聞かせてもらって役得(事務局)の門前の小僧になりたかったのだが。次回は、11月6日、「花恋人」の野田社長の登場で「お花屋さんの利益を生み出す方法〜日々の仕事の管理」のテーマでお話を頂くのと不肖私の「年間販売計画〜年間52週のMDの法則」の講義。私の講義はともかく野田社長の講義は宝物になりますから是非受講して下さい。1日だけの参加もできます。

http://www.jfma.net/wp-content/uploads/2018/03/2018-JFMAFlowerBusiness.pdf

松島義幸 * - * 23:23 * comments(0) * trackbacks(0)

花き業界の展示会は?

 すっかり秋。今週から衣替えとなったが、ズボンがきつくなっていてびっくり。体重は変わっていなくとも筋肉が落ちてその分腹が出てバランスしたのだろう。体を動かして減量することを考えたらいいのだが、ズボラでなかなかその方向には向かわない。

 

 朝からネット振込や三菱UFJ、みずほ銀行に出向くなど事務仕事で追われる。今週18日の高知日持ち性向上推進セミナーの申込みは60名を超す。60名で予約してあったので会場に確認すると72名まで机、椅子で着席できると言うので一安心。夜の有志による交流会も30名を超えている。

 

 16時から法政大学新一口坂校舎101教室でJFMA理事会。審議事項は来年1月22日(火)に予定されているJFMA新春セミナー・賀詞交歓会のテーマ。そろそろ講師の方にお願いして日程確保をしておかなければならない。今日の議論の大半は国際フラワーEXPO IFEXが15年で一つの節目を迎えたこと。次回は2020年1月の雑貨・インテリアの商談展であるライフスタイル総合EXPOに入ることになる。ガーデン、農業ワールドの2019年10月開催とは別となる。展示会の在り方、各市場の商談会、種苗会社によるパックトライヤルなど議論は尽きない。

 

 18時から靖国通りの一口坂交差点近くの中華料理「麒麟宴」でJFMAイブニングセミナー。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のShall we flower?の乾杯の音頭で始まる。12名が参加。理事会の延長のように展示会の在り方など喧々諤々。ノートすればパネルディスカッションのようにまとまりそう。ここでは書けないがある方向性が付けられたように思う。

 

 2次会は3人だけ。直ぐ近くのアイリッシュパブを覗くが満席だと言う。サッカーのウルガイ戦の日だった。帰宅してニュースを観たら4:3で日本勝利の面白い試合だったよう。盛り上がっていたはずだ。我々は市ヶ谷駅上のTO THE HARBSに行く。赤ワイン(キャンティ)1本と生ハム、海鮮のフリットで静かに今日の締め。

松島義幸 * - * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0)

高知日持ち性向上対策推進セミナー

 今日はお休みをもらってゴルフ。忙しい最中なので肩身が狭い。キリン同期の仲間は働いている人はほとんどいないので休みにやってくれない。都内八王子のゴルフ場。八王子駅からの送迎のバスはほぼ満席の盛況。私くらいの年齢の人たちばかりだ。ゴルフ場が先の台風で相当の被害を受けたよう。倒れた木が枝を切られてコース脇に積まれている。松の倒木が多い。東日本大震災でも松は弱かった。雨も降らず陽も射さず(私は日焼けに極端に弱い)で絶好のコンデション。それでもスコアはいつも通り散々。珍しくショートホールは4つのうち3つでパー。ニアピン賞までもらう。この2週間で4回もゴルフ(終わると来年5月までないが)が入っている。大学関係のお誘いとかかなりお断りしているのだが、浮世の義理で最低限のお付合いというところ。勿論楽しんで、日頃の運動不足を僅かでも補えるが。自慢ではないがゴルフの運動量は人より多い。

 

 今週18日(木)は平成30年農水省イノベーション推進事業の一環として高知日持ち性向上推進セミナーを開催される。既に四国各県から50名を超す参加申し込みを頂いている。講師は、菅家博昭氏(イノベ事業検討会副会長)、樋口博紀氏(国産花き日持ち性向上推進協議会会長、東日本板橋花き)、中曽根健氏(ナカソネリシアンサス)の3人。海下展也氏(クリザールジャパン)も出席される。事務局から私と青木が参加。アンケートなどを取る。セミナーは無料です。資料の準備もありますので参加希望の方は17日午前中までに連絡(FAX又はメール)頂ければと思います。

 なお、高知は有志による交流会も予定されています。こちらは会費5千円です。

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松島義幸 * - * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0)

日本花き業界の展示会を考える・・・。

 午前中はいつも通り母訪問。仕事が忙しかったのでパスしたかったが、来週は大学のOB会の理事会など土日のスケジュールが入っているので2週連続顔を出さないのでは悲しがるので訪問。叔母さんから贈られたお菓子など一杯。母に頂いたバムクーヘンを切ってあげて一緒に食べる。今日の気温は20度くらい。やっと秋らしい気候になり衣替えか。

 

 午後は事務所に出る。実は明日はお休みをもらっているので、諸々雑事を片付けないと困るので出社。自業自得だ。今週18日の高知日持ち性向上対策推進セミナーの配布資料を取敢えず60組コピーして送付する準備をする。現在申込みは50名を超えていて60部では足りないかもしれないが、不足分は手持ちすることにする。17時何とか終えて帰途に就く。

 

 一昨日終わった国際フラワー&プランツEXPO。去年国際フラワーEXPOから名称が変わったばかりだが、次回以降はガーデンEXPO、農業ワールド(次世代農業、6次産業化、農業資材)、第8回国際道工具・作業用品EXPOと別れて、雑貨・インテリアのライフスタイル総合EXPOと一緒になるようだ。花はインテリアなどと親和性は高いが、展示会となると余計難しいのではないかと思う。生産者は出難い、花屋さんは幕張と言うことで来てくれるかどうかだ。

 

 花業界は、生産者〜市場・仲卸〜(加工)〜小売と基本的には結ばれている。展示会を「商談の場」とだけ位置付けると生産者は出荷先が決まっていて、花屋さんだって仕入の市場が決まっている。勿論、違う市場に出す、そのことで別な売り方が出来ることもあるが、普通は決まってしまっている。従って、新品種、新技術、新システムなどの訴求の場としては有効でも、他産業のように商談の場でお客様を増やすと言うイメージはない。インパックさんが出展し続けたのは、次々と訴求する機械、商品、提案があったからだとも言える。

 

 花業界にとって国内外の種苗会社が出展しなくなったことがIFEXを衰退させてしまった。種苗会社が自分の農場で開くパックトライヤルは動員数はともかく確実にお客様を獲得できるので自然の流れだった。出展費用の問題も現実にあったろう。市場の商談会が盛んになったこともIFEXにとってはマイナスとなったろう。北京・上海の花き博覧会がIFEXのスタートで一時は衰退したが、大手種苗会社が中国に出たことで見事に復活している。

 

 JFMAは第10回までリード社と共に主催した。商談の場、情報発信・収集の場、気づきの場(人材育成・教育)、交流の場と位置づけ、毎回テーマを持つべきと提案したが叶わなかった。本来は花き業界全体が方向性(テーマ)を持って展示会が出来たらと思うが、主力の種苗会社、市場商談会と分散してしまうと力は弱くなってしまう。JFMAが主催の一角を占めていたころは、JFMAにIFEXプロジェクトチームがあった。今だから言うのではないが、2008年にはIFEXの性格の難しさが議論されていた。次回は2020年1月、この舞台がどのように生かされていくのか考えたい。

松島義幸 * - * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0)

老人ボケ・・・。

 FAJさんの商談会を覗こうと思っていたが、昨日までの3日間の疲れか朝寝てしまった。娘とブランチに出て少しゆっくりする。

 

 今日は夜の呑み会を忘れると言う失態をやってしまう。夕方リビングルームのオーディオで音楽を聴きながら溜まった新聞などを読んでいて、ふと自室の机に戻り携帯電話を見ると7件の着信履歴が入っている。慌てて電話すると今日は稲門(早稲田)上海の呑み会だった。もう始まって30分近く、それでも「乾杯を待っているから(そんな訳はない!)とに角来い」と先輩が言う。部屋着にジャンバーを羽織って新宿に向かう。25分で到着。1時間遅れで参加して事なきを得る。勿論、上海・稲門の特別な仲間(5人)と会えて行けば楽しい。会食を忘れたのは初めてか。会食予定は緑のファイルに入れているが、展示会で3日間事務所に行かなかったので見ていない。パソコンのスケジュールにも記載されていたが見ていない。見ないのでは老人ボケは防げない・・・。忘れるのが常態だと思って防がないと本当に迷惑をかけてしまう。

 

 20時15分終了。早いので折角だから新宿の花屋さんを少し覗く。小田急フローリスト本店は人気のダリアフェア。Reconnelはインテリア感覚のグリーンやちょっとした贈り物にも使えそうな千円の魅力的なブーケも良い。フラワーマルシェ(by京王)はハロウィンブーケがいっぱい。

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 渋谷では青山フラワーマーケットの東急渋谷店だけ見る。なんとネイティブフラワーがいっぱい。プロテア、ピンクッションなど。キングプロテアがすごい迫力で異彩を放っている。表に回るとハロウィンフェア。今年も「TRICK or FLOWER?」を使っている。面白い。「Trick or treat」をもじったもの。

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 そのまま帰ればよいのにタワーレコードに寄ってしまう。ムローヴァのA.ペルト作品集、ギーレンのマーラー交響曲全集(17枚組)、リヒテルのセット(24枚組)など44枚買い込む。ギーレンやリヒテルはダブって持っているものも多いが聞いていないものもあり全集で買ってしまう。もうこれはCD症候群・・・病気だ。でも少しずつ聞いていくのが楽しみ。22時前帰宅。雨が降り出す。

 

a11 玄関の花は昨日インパックさんから頂いたバラのブーケ。下部に鮮度保持剤入りの水球を持っているもの。扱い易くメインテナンスフリーだから売れる商品だと思う。

松島義幸 * - * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0)

国際フラワーEXPO 終了!

 国際フラワー&プランツEXPO IFEXの3日目。最終日。頂いた名刺の束を見るとまた多くの方と知り合えたことになる。今更名刺交換する人も少なかろうと名刺入れ一杯に詰めただけだったので名刺がなくなり、慌てて2日目に本多さんに名刺を持ってきてもらう始末。勿論旧知の方も随分訪れてくれてお会いすることができるのも展示会の良さだろう。日持ち性向上対策やMPSについても展示会に来るような人だから意識は高いのあろうけど関心が高いのは肌で感じた。リレーフレッシュネス(日持ち品質管理認証)やMPSの参加へもつながりそうな感触も得られた。

 

a1 インパックさん。2004年のIFEXのスタートから常に情報発信をし続けてきた。花束加工機械、周辺機器、付加価値スリーブ、フラワーウォッチ、ギフトブーケ、チャコボールなど新しいことへの挑戦してこられたからこそ続けられたと思う。今回は全自動菊選別ロボット結束機、ブーケラッピング器、自動バケツ水入機など展示。鮮度保持剤入りの水を保有するブーケはお客様が扱い易く、贈答用にも自宅用にも良い商品だと思う。フランスのアクアレルで最初に見たが、日本でもあったら売れるのにと思っていた。

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a1 「2020年夏 日本の花、おもてなしの花」展示。自由民主党フラワー産業議員連盟の東京オリンピック・パラリンピックにおける国産の活用についての決議文や日本花き振興協議会のビクトリーブーケ採用に向けた活動の紹介が告知されている。

 

 

a1 ダリアが前面に飾られているクリザールジャパンのブース。ダリアの日持ちを飛躍的に伸ばすミラクルミスト、ダリアやユリなどの球根の花の鮮度保持剤、底面給水を助けるアクアスチック、鉢の水遣りを助けるアクアパットなどアピールしている。

 

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a1 オーストラリア大使館では西川さん(JFMA顧問)がブースに詰めて鉢のプロテアの生産者を探していた。最近プロテア、ピンクンッション、ワックスフラワーなど切り花は良く見かけるようになった。鉢物は少ないよう。私も生産者を紹介させてもらった。

 

 

a2 福島県浪江町。震災から7年半経って人口2万人以上だったのに現在800人しか戻っていないそう。その浪江町のリシアンサスが元気に出展していた。人も多く集まり注目、応援者も沢山。私も町役場の方や応援している三菱総研の方と名刺交換させてもらう。

 

 

 岐阜県のMPS参加生産者岐孝園さん、サンコフさんも頑張っている。コープデリ「ヴィ・ナチュール」のMPSの花でもお客様に喜ばれている。以前は岐阜県として大きな展示ブースを構えていたが、個人として今の形のIFEXの最後まで出展された。

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 あっと言う間の3日間。IFEX部分をさっと見て回れただけで、次世代農業などの農業ワールド、ガーデンは行かなかった。終わり近くに次世代農業に出展しているNECソリューションイノベータ社さんに挨拶したのが精一杯だった。途中垣間見るとドローン、植物工場、LED、IT関係が目に付く。数値による農業などは目につくが、去年多かったGAP関係は目につかなかった。オリンピックに向けてやるところはやっていると言うことか。最終日は17時終了。片付けに車でMPSジャパン佐瀬さんが駆けつけてくれる。新人の新井さんと3人でブースの片付け。17時20分には帰途に就く。

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松島義幸 * - * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0)
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