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2018年JFMA欧州研修ツアー .僖蠹着

 大寒。今日からJFMA欧州視察ツアー。9時成田空港第1ターミナル北ウィングGカウンターに集合。小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)、三好ミヨシ社長(JFMA副会長)、他で10名、上海の鐘さん(Flower mood社長、会計士)はパリから合流で今日から11名のツアーメンバーとなる。小川先生はいつも通り?に遅刻。乗る電車の時間を間違えた(送ってくれた奥様のせいにしているが)そう。私と小川先生はチェックインが遅くなったお蔭で通路側、真ん中席のどちrたかしかしか選べない。優しい私はトイレの近い先生に通路側を譲る。

 

 出発ゲート付近にはレストランがない。ドトールで一番搾りの看板があったので、一番搾り(950円もする!)とサンドウィッチ(すき焼きサンド)で小川先生と乾杯。喉が渇いていてビールの美味しいこと。11時過ぎボーディング。エコノミーの真ん中の席で以前あったように長道中、プロレスラーみたいに大きな西洋人だったらどうしようと心配したが、窓側はフランス人(多分)の女性、右隣は大人しい叔父さんでどちらも細目で(誰が太いのだ!)ホッとする。しかも女性は途中から別の席に移ってしまって楽になる。

 

 機中で読んだ「ゾウの時間 ネズミの時間〜サイズの生物学」(本川達雄、中公新書)が滅法面白い。時間は体重の1/4乗に比例する。つまり体重が16倍になれば時間は2倍となる。これは、寿命、成長速度、息をする間隔など全てに当てはまる、寿命を心臓の鼓動時間で割ると、哺乳類ではどんな動物でも一生の間に心臓は20億回打つのだそう。こんな風に始まる。サイズとエネルギー、食事量、行動範囲と・・・最後は棘皮動物迄、自然界の不思議な法則に感心する。

 

 現地時間(時差8時間)15時半パリCDG空港に到着。17時ホテル到着。メルキュールホテル、パリに何軒もあるが私たちのホテルは市内の一番南のよう。JFMAパリ在住顧問・荒井好子さんが迎えてくれる。上海からツアー参加の鐘さんとも合流。

 

 19時からホテルで夕食。パリに出張中の青山フラワーマーケットの井上社長、真理子さん、宮崎さんもご一緒する。真理子さんと宮崎さんは4月にロンドンにオープンする店のメンバー。20時にパリ店の店長、伯野さんも駆けつけてくれる。16名の賑やかな会食となる。1日目なので全員自己紹介、青フラさんの話も聞ける。伯野さんはもうパリのアーチスト・・・。

 

 21時過ぎお開き。日本時間ではAM5時だ。今日は恒例の2次会「松島亭」はお休み。皆さん疲れている(ロングフライト)ので体を休める。

 

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松島義幸 * - * 21:41 * comments(0) * trackbacks(0)

花のJASのパブリックコメント開始

 週末。明日からの海外出張を前にやらなくてはならなかったアクションリストは18項目。4項目残す。達成率(の問題ではないが)78%、まあ良くやった方か・・・。

 

 朝からMPSニュース巻頭言、銀行に出向いて海外送金、税金支払い。11時に西村さん他来訪。中国新ビジネス打合せなのだが、私は出たり入ったりで申し訳ない。2月の農水省消費者の部屋のバレンタインの飾付けのMPSの花の手配も私の役目。毎年のことだが生産者さんにお願いの電話、メールをする。いつもながらのことだが、明日からの出張準備は全く何もしていない。流石に18時前に事務所を後にする。青木さん(リサーチャー、日持ち性向上対策実証事業事務局)が残ってくれていたのだが申し訳ない。

 

 帰途渋谷で下車。タワーレコードに寄る。CDを買うのではなくレコード芸術2月号を買うためだ。本屋さんで明日1月20日に店頭に並ぶ雑誌がなぜかタワーレコードでは前日に並ぶ。明日朝早くに出てしまうので、どうしても買っておきたかった。少しでも早く帰宅すれば良いものをと自分でも馬鹿だなあと思う。

 

 19時過ぎ帰宅。家でもだらだら仕事。23時、これからパッキングだ。

 

 花のJAS(日本農林規格)について、1月17日に農林水産省食料産業局食品製造課食品規格室よりパブリックコメントのニュースリリースされている。

 

■「日持ち生産管理切り花のJAS規格の制定案」等についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/syoku_kikaku/180117_15.html

松島義幸 * - * 22:35 * comments(0) * trackbacks(0)

実は「きく」は愛の花!

 今週土曜日から1週間留守にするので、その前にやっておかなければならないことがいっぱいでてんてこ舞。いろいろな書き物、銀行業務、”大切な”雑事・・・。流石に今日と明日は夜の呑み会も入れていない。

 

 午後JA愛知みなみ東京事務所の捧さんが新しく作ったキクのポスターを持ってきてくれた。キャッチは”実は「きく」は愛の花”。「きくの花言葉は、真の愛・誠実など、相手を思う気持ちで溢れたものばかり。満開に咲かせた純白な花はボリューム満点でアレンジやブライダルにもぴったり!実は「きく」は思いを届ける愛の花だったんですね。」だとある。本ブログでも紹介したが、ロシアに行った時に、花屋さんに大輪の白い輪菊の1本束の贈答用花束を当たり前に置いていたし、ボリショイ広場では3本束のスプレーキクの花束を男性が女性に贈っているのを目の当たりに見た。色も形も豊富で日持ちもする「きく」の用途をもっと広げていこうと言うのは面白い。

 *ゆみるみさんのインスタ:https://www.instagram.com/p/BeFBWBGgT0_/?hl=ja&taken-by=yumirumi6497

 

 その「きく」やカーネーションなど2017年の切り花輸入量の記事が日本農業新聞に出ている。2017年の輸入量は13億4千万本と前年比2%増。主要品目で一番伸びたのが菊で前年比7%増の3億3507万本、次いでカーネーションで2%増の3億6728万本だったとのこと。バラは1%増で6270万本。

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松島義幸 * - * 23:39 * comments(0) * trackbacks(0)

同窓会

 昨日のJFMA新春セミナーの「花き物流を考える!」では今後の手順、スケジュールまで提言したが、小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のブログに確信的な決意表明を発表している。ここまで発表されてしまうとプロジェクトを進める立場としては緊張する。また、菅家博昭さんのブログにも昨日のセミナーの様子を載せてくれている

   小川先生ブログ

   http://www.kosuke-ogawa.com/?cid=1

   菅家さんブログ

    http://kanke2017.blogspot.jp/2018/01/blog-post_17.html

 

 15時から西村さん(杭州伝化科技城有限公司技術顧問、ECASジャパン社長)と中国新ビジネスの打合せ。中国・伝化集団が杭州蕭山区の267ha(4000ム)の土地の開発を国から任されている。ここに日本花き総合センターが創れないかと徐集団総裁からグランドデザインを頼まれている。生産(苗、切花、鉢物、植木、草花)、流通(市場を含む)、展示販売(園芸資材を含む)、土壌改良センターなど。差別性が取れるかどうか、付加価値を付けられるかがなければやっても意味がない。事業性も見極めなければならない。勿論やるからには、FSI(Floriculture Sustainability Initiative) に合致したものにしていく。大変な宿題だ。

 

 19時から日本橋三越近くの居酒屋「金波」にキリンアグリの仲間が集う会に参加。キリン本社が八丁堀にあった頃、近くにあって良く仲間内で行った店。「カミカツ」が名物で、これにソースをかけて食べるとビールに良く合う。「金波」が移転して日本橋にあるというので、当時のアグリの仲間で集まろうとなったもの(幹事さんのお蔭ですが、有難う)。私がキリンアグリカンパニー社長として八丁堀にいたのは2000年11月から2006年3月まで。丁度その頃のアグリの人たちが集まる。キリンはアグリ事業を売却してしまっていることもありキリンに残っている人は少ないが14人が集まる。カミカツだけでなくポテトサラダ、しめ鯖など昔のメニュウのまま。どれも美味しく、しかも安い。店が綺麗になったのと名物のおばちゃんがいないところだけ昔と違う。私は当時居酒屋さんのようなお店の支払いは1万円ルールと言って出させてもらっていた。3人で呑んでも5人で呑んでもだ。今日も幹事さんが会費3千円と言うので、私は昔通り1万円出させてもらった。懐かしい店で懐かしい仲間との再会で素晴らしい時間を過ごさせてもらった。

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松島義幸 * - * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0)

新春セミナー 花き物流を考える!

 10時半法政大学経営大学院小川研究室で来客。11時JFMA理事会、12時セミナーパネルディスカッション事前打合せ(昼食)、13時半新春セミナー、17時半賀詞交歓会と今日は目いっぱいのスケジュール。

 

a1 新春セミナーは法政大学新一口坂校舎101教室で開催。101教室は補助椅子20脚を出してほぼ満席なので80名位の参加か。綱澤室長(農水省花き産業・施設園芸振興室)に来賓挨拶を頂く。昨年嬉しかったことが二つあると。日本花き輸出が100億円(切花億円)を超えたとのこと。輸出額150億円を目指していて、今年度は欧州で好評の枝モノ輸出にも支援していきたい。もう一つは切花日持ち生産管理のJAS(日本農林規格)がまとまって現在パブリックコメントの段階となっている。日持ち性向上を担保すると共に輸出のツールとしても期待される。

 

 講演気肋川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)が「花き物流の現状と課題」のテーマで話される。これからの物流はコールドチェーンと欲しいものが欲しい時に届くことが必要と言う。それには拠点物流(動脈)=共同配送・定期便、地域物流(毛細血管)=地域配送だと具体的に提言される。花き拠点物流網の整備・定期便の運行で物流コスト、輸送時間は半分となり、品質管理は向上する。

 

 小川会長はこの花き物流改革をJFMAのプロジェクトとして検討を継続して、グランドデザイン(2018年7月)、詳細計画(2018年12月)、関係者合意、事業主体構築、・・・と具体的なスケジュールを示し、2020年10月には稼働したいと結んだ。

 

 講演兇六囲体Ρ唇羮綣卍垢「ゲートウェイ構想〜花き物流の全体最適を考える!」のテーマで話される。小川会長の提言を具体的に掘り下げた内容で昨年のJFMA定例セミナーでも講演されている。井上社長は花き物流の現状の問題点を具体的に提起して、ドライバー不足、労働時間短縮、荷物量の平準化をいかにして解決するか具体的に提言している。また、RFタグ(ICチップ内蔵タグ)で産地、市場、拠点物流施設の情報の一元化、自動化、トレーサビリティなどの改革を提言している。

https://www.youtube.com/watch?v=qd2H-14Us2o

 

 コーディネーターに小川会長、パネラーに井上社長、近藤和博氏(京都生花社長)、菅家博昭氏(JA会津よつば)、野田将克氏(花恋人社長)のメンバーで「花き業界の物流を考える!」のテーマでパネルディスカッションを行った。

 

 賀詞交歓会は法政大学ボアソナードタワー25階のスタッフクラブで開催。JFMA松村副会長(自由が丘フラワーズ)のShall we flower?の乾杯の音頭でスタート。2次会は市ヶ谷駅近くの居酒屋「素材屋」、3次会はアイリッシュパブ「HUB」とお決まりのコース。立食パーティでは何も食べずにいたのでアルコールが効いた。朝の6時過ぎから23時過ぎまで長い1日無事終了。古希を過ぎているのに錆びだらけの鉄人29号もタフで感心する。

松島義幸 * - * 23:49 * comments(0) * trackbacks(0)

協奏交響曲!

 この間年が明けたと思っていたら今日は小正月。本当に月日の経つのが早く感じる。とに角忙しい1日。ウィークリーレポート、2、3月の各セミナー準備、原稿書き、銀行業務など・・・自分でも呆れる位いろいろだ。JFMA事務局古川さんは明日の新春セミナー・賀詞交歓会の準備で大童。詳細なタイムスケジュールや人員配置図まで作っている。段取りは大事だがそんなに緊張しなくても・・・。一生懸命やってくれることで支えられているのだから感謝だが。MPSチームも同じ。それぞれに忙しい。音楽に例えるなら協奏交響曲か。それぞれが懸命に奏でて時に合奏のハーモニーを響かせる。

 

 夕方には明日の準備は整ったよう。段ボール箱にセミナー配布資料など講師のペットボトルの水までまとめてある。明日は補助椅子を出す盛況。80名なろうかと言う参加申込(元々定員は60名)。「花き物流を考える!」のテーマが花き業界にとっても切実な問題なのだろう。今回のセミナーは一つの通過点。セミナー後もプロジェクトで検討して課題解決に向かって活動を継続する。

 

 今朝の日本農業新聞に枝物が伸びていると言う記事。ブーケがバラやダリアでなどの大輪の花で作る”ラウンド型”のものから”ナチュラル系”に若い女性を中心に人気が出てきたのだそう。大田花の生活研究所の桐生所長も「花束のトレンドは、従来の大輪を平面的に埋めるような形式から、素朴で自然な枝物や草花を全体に散らしたり、隙間をつくったりして立体感を演出するスタイルに移ってきた」と解説されている。ただ、枝物のニーズはさらに拡大して伸びていくが、やみくもの作らず、産地と実需者とのマッチングを図って図っていく視点は欠かせないと。

 

 もう一つ、囲み記事で今年も農水省の消費者の部屋でフラワーバレンタインの展示(2月5日〜9日)を行うことが伝えられている。毎年ここに飾られている切花や鉢花はMPS−ABCの認証を取得しているものが使われている。MPSジャパンでは今年も消費者の部屋の飾付けに協力する予定。

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松島義幸 * - * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0)

普段使いの花

 午前中は母訪問。いつも通りの日曜日。部屋の12月に贈ったシクラメンは見るも無残にほぼ丸坊主になっている。念を押して注意したつもりだったが、恐らく水のやり過ぎで根を駄目にしたのだろう。鉢花は年寄りには難しいか。アレンジメント教室で自分で生けた花は綺麗だ。

 

a2 午後は仏壇の花の調達で外出した位で家に籠る。花は店頭陳列期日を表示している近くのスーパーで購入。仏花以外もチューリップ、SPバラ、カスミソウ、カーネーションを購入。玄関に飾っていた黄色のSPバラは2週間以上楽しませてもらった。黄色のカーネーションは1カ月位経っているがまだ観賞期間だ。我が家の玄関はいつも黄色の花。台湾に駐在した後遺症だ(風水)。年末からのディスバッドマムも葉もしっかりしていたが今日廃棄した。リビングのバラは1週間経ってそろそろ廃棄だ。チューリップはトイレに飾る。リビング以外はスーパーの花だが普段使いで十分楽しませてもらえている。しかも日持ちする。

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 今週は16日(火)JFMA新春セミナー・賀詞交歓会。「花き物流を考える!」のテーマの新春セミナー。有難いことに定員オーバーの盛況。パネルディスカッションも講演をする小川先生(法政大学経営大学院教授)、井上博保氏(三和陸運社長)に加えて、近藤和博氏(京都生花社長)、菅家博昭氏(JA会津よつば)、野田将克氏(花恋人社長)のメンバーでどんな議論になるか楽しみだ。17日(水)は中国杭州新農業ビジネスの基本構想の検討。今週末20日(土)から27日(土)迄はJFMAヨーロッパ視察研修ツアー(パリ:メゾン・エ・オブジェ、エッセン:IPM、バルセロナ)。出かける前に片付けなければならない仕事も目一杯。相変わらずの毎日で情けない。

松島義幸 * - * 23:05 * comments(0) * trackbacks(0)

中国からお客様

 午後から事務所に出る。15時過ぎ杭州伝化科技城有限公司の皆さん(3人)が西村さん(同社技術顧問)に連れられて事務所に来られる。大田市場(花き、野菜)、ビッグサイト、渋谷(青山フラワーマーケットなど)を廻ってきてかなり歩いて疲れたようだ。明日はスーパー、ホームセンターなど廻るとのこと。日本出張に当たってそれぞれミッションがあるようで観光はできないようで可哀そう。同僚から買い物をどっさり頼まれているようでこれも大変そうだ。リストを見ると化粧品や子供用品など並んでいる。

 

 17時から近くの居酒屋で食事。皆さんアルコールはほとんど飲まない。食べ物は美味しいと喜んでくれる。西村さんが何でも経験させたいとアイリッシュパブに行ってみるが、貸切で入れない。ならばイタリアンだとTO THE HARBSで生ハムなどで赤ワインを1本を上品に呑む。21時には解散。本屋に寄って帰宅。

 

 昨日の新聞(日経)で2017年の訪日客数は2800万人で前年比2割増、消費額は4兆円(前年比7%増)とのこと。政府は2020年に4000万人、消費額8兆円を目指すのだそう。訪日客はアジアが8割だが欧米も増えている。ベトナム31%、インドネシア30%の伸びと言うから驚く。これではホテルが追い付かないだろう。民泊が規制緩和で増えているそうで、我最寄りの駒沢大学駅でも大きなキャリーバッグを引くそれらしい一団が駅に吸い込まれていくのを時々見かける。理事をやらされているマンションの自治会では、過日の総会で民泊禁止の決議をした。

 

 去年の第91回キネマ旬報の邦画・洋画のベストテンが発表となった。自分でも驚いたことに邦画、洋画とも1本も見ていない。最も昔から映画館に足を運んでいないが、最近ではTVでも見ない。映画が嫌いなわけではないが、日常の忙しさに埋没してしまっている。新聞の映画批評などを見てチェックはするのだがそのままとなってしまう。引退してからの楽しみとしよう。

松島義幸 * - * 23:09 * comments(0) * trackbacks(0)

ビブグルマンのお店

 9時事務所を車で出発してクラシック成田事業所に向かう。平成29年度日持ち性向上対策実証事業の予冷試験の実証試験をクラシックさんにお願いしている。その結果を聴きに行くと同時に今後の対応について打合せをする。

 

 車を自宅に置いて事務所に入れたのが15時。今週は4日しかないのであっという間に週末だ。最も私は明日も中国ビジネスの打合せやお客様対応で休みではないのだが。週が明けて16日はJFMA新春セミナー・賀詞交歓会。事務局古川さんは準備で大変だ。お陰様で申込みは定員オーバーとなったが、補助椅子を出すことで対応できるよう。プレゼン資料も揃って何とか準備万端というところか。皆さんの期待に応えるセミナーとなるのではと思う。それにしても「花き物流」に対する関心の高さに今更ながら思い知った。

 

 夜は花き業界の大事な仲間のお誘いで二人で祐天寺の「蕎や 月心」と言う蕎麦屋さんに行く。石臼で挽いた手打ち蕎麦を出すミシュランガイド東京2015ビブグルマン(ミシュランの評価には至らなかったが、安くてお薦めできる店に与えられる)にも掲載されたという。僅か12席の小さなお店だが、さり気なく上品な落ち着いた雰囲気。カウンターが心地好い。焼味噌、塩辛、白子の天麩羅、辛み鶏、・・・。何を食べても美味しい。今日は芋焼酎のお湯割りで楽しんだが、この焼酎の濃さも加減が好い。締めは私は温かい鰊蕎麦。関東のお店で鰊蕎麦はそんなに見ないが、私は大好きであれば注文する。至極のひと時を過ごさせてもらう。

 

 人気のコープデリ「ヴィ・ナチュール」のMPSの花の販売は1月の3回目、4回目は鉢花でアザレア、カランコエだ。先のセントラルローズのミニバラは事務所の和田さん(MPSジャパン)は抽選に外れてしまったとのこと。

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松島義幸 * - * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0)

シンクタンク

a1 9時半丸の内新丸ビルのシンクタンクにお邪魔する。お訪ねしたのは中国に関する著書もあり北京にも長く駐在された方。中国で農業ビジネスも立ち上げようとされている。今日はこちらから具体的な案件を持ち込むと言うことではなく顔合わせ。今西村さん(ECASジャパン社長、伝化集団技術顧問)と検討しているJFMAと中国・伝化集団との新しい農業ビジネスでのご指導、協力を頂く可能性もあるだろう。トップクラスの方にお会いするのは嬉しいもの。今日は名刺交換と言うことだったが、結局1時間半もお邪魔してしまった。事務所から見下ろす新装なった東京駅が見事な眺め。

 

 午後は農林水産消費安全技術センター(FAMIC)の広報担当の方の訪問を受ける。4月から運用開始する予定の花きのJAS(日本農林規格)のパンフレットを作るのだそうで、規格を作った趣旨など寄稿することになった。

 

 15時半で退社。青山のメディカルセンターに向かう。16時から心臓エコー(超音波検査)で機能検査。16時半から血管外科の先生の診療。異常はないそう。次回は4月で血管のMRI検査を”念の為”やるとのこと。人間ドッグに一度行くと次々とチェックされて定期的な病院通いになる。歳なのだからその方が安心なのだろうけど。また3か月分の薬、血液中のコレステロールを下げて血をサラサラにすると言う薬。青魚を食べるのと同じ効能。飲み忘ればかりで家に大量の薬が残っているのだけれど、いらないとも言えずに受領してくる。コレステロール値は正常なのだが。来月には人間ドッグだ。

松島義幸 * - * 23:51 * comments(0) * trackbacks(0)
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