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1分間話すとウィルス千個!

 今日は24節気の「芒種」。稲などの植物の種をまく日。また、6月5日は世界環境デー・環境の日。例年だとMPS(花き総合認証)の花を花店や市場のセリ場前などに飾ってアピールするのだが今年はコロナ禍で動けない。

 

a1 今日も6時過ぎから出社。昨日と打って変わって午前中は私一人。私だけの時は新しく持ち込んだ小型スピーカーBOSEで音楽を掛けながら仕事で快適だ。在宅勤務で仕事のリズムを崩していたら、いつの間にかお尻に火が点いて仕事に追われてしまっている。いつものことだが。

 

 今日の日本農業新聞に米国立衛生研究所が新型コロナ感染に関して発表した研究結果が掲載されている。コロナ感染者が1分間話すと、ウィルスを含む飛沫が少なくとも1000個発生するのだそう。そしてその飛沫は8分間以上空気中を浮遊する。要は換気、マスク着用が大事だということになる。当分マスクとは縁が切れないよう。ドイツやシンガポールなどマスク着用が義務付けられ、違反には最大58万円(ドイツ)の罰金の例もある。

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松島義幸 * - * 23:32 * comments(0) * -

フル出勤

 今日6月4日と言うと天安門事件を想い出す。この日は日曜日で私は台湾に2週間の出張で台北入りした日だった。今の香港デモと2重写しとなる。中国は30年経って経済発展して飛躍的に豊かになっても民主化の面では変わらないなあと思う。

 

 今日は6時過ぎから18時半迄1日事務所にフル出勤。往復とも通勤電車はコロナ前にほとんど戻ってしまっている。これでは当面在宅勤務を継続しざるを得ない。8時過ぎにはインパック守重会長、11時半三和陸運井上社長、15時からはある大手企業から3人が来訪して打合せと、今日だけは以前に戻ったような1日。ウェブ会議も慣れてきたが、やはりリアルの打合せは前に進む。また、事務所も3人出勤して来て、勿論3密防止には注意するものの何か人に会えて嬉しい1日となった。我事務所では、ネットのスケジュール管理で3人以上出勤が重ならないようにしている。

 

 東京都は東京アラート発令中だが、新たなコロナ感染者数が28人で4日連続2桁。若い人の多いことと新宿歌舞伎町のクラブなどで感染者が出ている。病院のクラスター感染は別として、クラブなどでの感染者で全体の自粛体制が厳しくなってしまうのは堪らない。自粛に強制力がない悲しさだが何とかならないものかと思う。

 

 大田花き花の生活研究所のブログ「花研コーヒーブレーク」で内藤さん(JFMA理事)が第7期JFMAフラワービジネス講座を紹介してくれている。https://www.otalab.co.jp/blogs/33478

 

 今日の日本経済新聞に4月の切花輸入状況の記事。

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松島義幸 * - * 23:46 * comments(0) * -

フローラル・イノベーション2020

 我が家の3台のクーラーの更新は8時半から13時半までかかる。空調機本体と室外機を3セット取り外して、新しいものを設置するのに撤去に時間が掛かっていた。今のネズミ小屋に移って以来、24年振りの更新ですっきり。

 

 14時からウェブ会議で第3回展示会プロジェクト検討会(プロジェクトリーダー:松村JFMA副会長、自由が丘フラワーズ社長)。フローラル・イノベーション2020は、国際見本市連盟の指針に従って予定通りに11月11日(水)〜13日(金)に開催される。イベント企画、セミナー講師など打ち合せる。先ずは下記をメールで広く呼びかける。

 

各位

 

日本能率協会と日本フローラルマーケティング協会(JFMA)共催の展示会のお知らせです。

 

〜花き業界存続の危機をどう乗り切るか気候変動人手不足、消費低迷への対応策

 

フローラル・イノベーションとは、日本能率協会と、日本フローラルマーケティング

協会が2019年からスタートさせた新しい展示会【交流の場】です。

 

日本の花き業界の「持続的な存続・発展」を支援するため、

花き業界内の各流通フェーズ(種苗、生産、流通、小売、関連資材)における様々な製品、技術を集めた花きの新しい付加価値創出、ならびに、花き業界全体が抱える問題(気候変動、物流における人手不足、高齢化と後継者難等)への対応を、業界内外の英知を結集して考える場を目指します。

 

過去〜現在がどうであるかよりも、「未来にどうありたいか」を共有できる場を作ります。

 

現在、多くの展示会が中止になっております。しかしこんな時だからこそ、

リアルで会う、展示会が必要です。

周りに展示会が中止のため、出展する場がないとおっしゃっている人がいましたら

ぜひ、事務局へご紹介ください。

 

今年はイベントも企画しております。

 

「Enjoy Home with Flowers」

 

コロナ禍のステイホーム期間、家に居て花に癒された多くの人がいます。

またアンケート結果で、「以前より花を飾ってみたい」という人が90%いました。

これは長く低迷を続けてきた花きの消費拡大の契機になると思いませんか。

現在、生活者が花を買う場はスーパーマーケット等の量販店の花売り場全国的に広く認知されています。しかし、一方で商品の満足度は必ずしも高いとは言えない現状があります。

 

逆に捉えると、量販店の花売り場で満足度の高い商品を提供すれば、自ずと花の需要は拡大するものと考えられます。

 

今回、JFMAが企画するイベントは、これまで開催されてきた

花のデザインコンテストなどとは全く異なり、実際の家庭生活空間に

飾るのに相応しい花とはどんなものなのかについて、花屋目線ではなく

生活者目線から提案してもらい、供給者としての量販店様、

ブーケメーカー様には商品化の実現可能性を審査して頂くことで、

新たな商品開発に役立てて頂ければと考えます。

 

さぁ!展示会を一緒に盛り上げませんか?

 

展示会詳細は

https://jma-agro.com/fi/?utm_campaign=17449&utm_medium=email&utm_source=Eloqua

フローラルイノベーションのHPをご覧ください。

 

★このメールを見て6/12(金)までに申込された方は、早期割引特典がつきます。

(JFMA会員・非会員関係なく)

 

会期:20201111()13() 10001700

会場:東京ビッグサイト 青海展示棟

主催:一般社団法人日本能率協会

展示規模:170社・団体/280ブース(予定)※同時開催展含む

来場登録者数:15,000名(予定)※同時開催含む

入場料:無料(ただし、招待状もしくは来場WEB事前登録証持参が必要)

 

お問い合わせはこちら

https://www3.jma.or.jp/ai/inquiry/ai_shiryo.php

松島義幸 * - * 23:44 * comments(0) * -

父の日ポスター

 今週は今日、明日と私も在宅勤務。個人的な理由からで部屋のクーラーを3台取り換えることにした。私の部屋を除いて、夏も冬も使用しないものだから動かなくなってしまった。コンプレッサーだから動かさないと駄目になる。今日本体、室外機と6つの段ボールが納入されて狭い部屋を占領される。明日工事となる。

 

 東京都の新型コロナウィルスの感染者数は34人。東京アラートが出てしまった。感染者は新宿などの夜の店、しかも若い人に多いと言う。それと病院のクラスターで原因がはっきりしているのが多い。繁華街は、我慢のしどころなのだけど。

 

 日本花き振興協議会から「父の日 6月21日」のプロモーションポスターが発表された。「父の月」と言う話もあるが、先ずは6月21日の父の日をアピール。下記サイトから誰でもダウンロードできる。

https://nippon-fc.jp/fathersday2020/

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 日本農業新聞(5月27日)から6月前半の生花の市況。例年は花き需要が停滞する時期だが、緊急事態宣言が解除されて、花店の営業が再開されてEnjoy Home with Flowersでホームユース、ギフトに期待したい。

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松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * -

6月は環境月間

 今日から6月。非常事態宣言が解除され6月から在宅勤務を解くところもあるだろう。私はいつも通りの電車(駒沢大学5:47発)に乗り込むとコロナ禍前より少し空いている程度の込み具合。これではラッシュ時には3密防止どころではないと思われる。我事務所では、基本的に可能な業務は在宅で、必要に応じて出勤することにする。事務所が3密(元々人は少ないが、事務所も広くない)になってもいけないので各自の出勤時間はスケジュール表に明記してお互いに分かるようにする。但し、私は仕事が遅れるばかりなので、3密を避けながら毎日出勤を原則とした。

 

 6月は環境月間。今週金曜日の6月5日は世界環境デー。例年ならMPS(花き産業総合認証)の花を市場・仲卸やお花屋さんの店頭に並べてもらってMPSフェアをやってアピールするのだが、今年はコロナ禍で出来ない。非常事態宣言と言う言葉もコロナ禍前は「気候非常事態宣言」が良く出ていて、スウェーデンのグレタ・トゥンベリさんが地球温暖化防止を訴えストックホルムの議会前に座り込んだのが2018年8月、その後野火のように世界中に拡がっていった。地球温暖化防止はコロナ禍で世界の経済活動が止まっても数値は下がったが目標に届かないと言う正に緊急の事態は続いている。ほとんどの飛行機が飛ばなくとも、多くの工場が止まってもだから深刻な問題なのだが。

松島義幸 * - * 23:24 * comments(0) * -

勤勉は善?

 5月もあっという間に終わり明日から6月。緊急事態宣言は解除されても時差出勤位では通勤の3密を防げない以上は基本在宅勤務を継続するしかない。不要なルーチンワークを無くし、在宅でできる仕事は在宅、ウェブ会議の活用となる。この仕事のやり方は、意思決定が明確になっていることを前提に、その情報の共有化・徹底、業務分担が明確でなければならない。我事務所は私の責任だが、少ない人数で幅広い仕事をやっているとはいえ曖昧なことばかりだ。

 

 毎日出社して仕事する。勤勉が善(労働が生む価値を時間で測る)と言う価値観でやってきた。同じ船に乗っている中で分担して結果を出してきた。コロナ禍と言うより、ネット環境の発展で仕事のやり方が変わらなければならない時代が来ていたのに踏み切れなかった。コロナ禍の制約の中で後押しされて変わらなくてはならなくなったとも言える。単に労働が善と言うようなことから如何に結果を出すかと言うような価値観になっていくのだろう。クリエイティブな部分や評価・分析と言ったようなことを新しい仕事のやり方の中でどうしていくのかが鍵となる。

 

 抗体やワクチンが出来て、もう3密防止は気にしなくて良いとはなかなかならないだろうから在宅勤務体制の中で新しい仕事のやり方(新常態)を模索していく。

 

a1 仏壇の花を買いに三軒茶屋に徒歩で出る。茶沢通りの賑わいはコロナ禍前に戻っている。音楽のお供は思い切り懐メロでアニマルズ(朝日の当たる家、悲しき願い・・・)でエリック・バートンが懐かしい。三茶往復で約6千歩。今日はカンパニュラを買ってみる。

 

 

 

松島義幸 * - * 22:35 * comments(0) * -

サロメ

 一昨日修理したメガネがフレームが折れてしまい仕方なく渋谷に出る。今度は修理にはメーカー送りだと言うので、元々高額のメガネではないので新規に購入。サブメガネなので元と同じデザイン、レンズスペックで購入。ブランドフレームではないからびっくりする位安い。メガネは昔に比べて本当に安くなった。1970年代は5、6万円で当時の月収位した。出来てくるのは6月9日。

 

 非常事態宣言解除後初めての週末となったが、渋谷もかなりの人が出ていた。それでも以前の半分位か。近隣からと思われるバッグを引いている人や外国人を見ない。今日はタワーレコードに寄ってみた。入口は1カ所として、アルコール消毒、検温チェックで入場となる。懐かしい感じがする。珍しく何も買わなかったが、一緒した娘にDVDを2枚買わされて散財。

 

 夜、リヒャルト・シュトラウスの楽劇「サロメ」をLDで観る。新約聖書の洗礼者ヨハネの殺害をオスカー・ワイルドが戯曲化した原作の物語。サロメの「7つのヴェールの踊り」が有名だ。このLDは30年位前に買ってあったものだが、題材から余り観る気が起こらなくてそのままになっていた。観てみようと思ったのは、原田マハ「サロメ」(文春文庫)を読んだからで、退廃・耽美的な19世紀末のO.ワイルド、画家ピアズリーの物語に引っ張られた形だ。演奏はベーム指揮、ウィーンフィルで1974年の演奏。

松島義幸 * - * 23:51 * comments(0) * -

Enjoy Home with Flowersをテーマにイベント!

 今日は朝6時から20時半過ぎまで出勤。朝の電車はコロナ前の8割位か。今月は在宅勤務と言っても10日事務所に出ている。東京都の新型コロナウィルスの新たな感染者数は22人。4日連続で増えているのが心配だ。

 

 15時からテレ会議で日本能率協会(JMA)とフローラル・イノベーション2020(11月11日〜13日 @東京ビッグサイト)について打合せ。先ずは予定通り開催で、新型コロナウィルス対策について確認。参加者(展示者、来場者)の安全の確保、混雑緩和策の実行、感染予防策の周知など国際見本市連盟の指針に基づきガイドラインを定めて開催するとのこと。フローラル・イノベーション2020の開催テーマは、「花き業界存続の危機をどう乗り切るか?〜気候変動、人出不足、消費低迷への対応策」。具体的には下記の通り。

 *花き消費拡大への取組み

  (日持ち性向上対策、ホームユースの花、サブスクなど花の売り方提案)

 *気候変動に対応(防災資材、事例紹介)

 *サステナブルへの取組み(SDGs、MPS)

 *花き輸送問題への取組み・働き方改革

 *花き輸出の取組み(輸出仕様、MPS認証取得)

 

 イベントとしては、「Enjoy Home with Flowers」をテーマに掲げる。実際の家庭生活空間に飾るのに相応しい花とはどんなものなのかについて、花屋目線ではなく生活者目線から花のオピニオンリーダーから提案してもらい、供給者としての量販店、ブーケメーカーには商品化の実現可能性を審査してもらう。新たな商品開発に役立ててもらう「リビングブーケのコンテスト」。

 

 フローラル・イノベーション2020は、アグロ・イノベーション2020、野菜・果物ワールド2020、アグリビジネス創出フェア等と同時開催。

https://jma-agro.com/fi_outline/

https://jmacv.herokuapp.com/fi2020/exhibitorregister/register?define=Basic&fromtop=true

松島義幸 * - * 23:13 * comments(0) * -

写真で綴るJFMAの20年

 午前中は電話であっという間に終わってしまう。メガネ修理他雑用で久し振りに渋谷に出る。お昼に元キリンの社員が社長の老舗のとんかつ屋「かつ吉」に行ってみたが、いつもは満員のお店がガラガラだった。3密防止には安心だが昨日から営業再開だったそう。寄らなかったがタワーレコードも開いていた。ウィークデーの渋谷が普段どの位の人出なのか知らないが、結構人が出ていた。東京都の新たな新型コロナウィルス感染者数は15人。昨日が11名で若い人が多いとのこと。異常事態宣言解除したばかりのこの数字は心配だ。第2波防止で当面は宣言中の対応は継続の覚悟の上だが、出来れば7月、8月位には制限付きでも移動できるようになっていて欲しいが。

 

 会員さんにしか流していないJFMAニュース。5月号は20周年を迎えて写真で綴った部分を転載します。JFMAは、種苗、生産、流通、小売、資材の横の連携組織。花き消費拡大、人材育成、交流の場、また、業界のインキュベーター(孵卵器)として活動をしてきた。懐かしい写真がいっぱい。お花の自販機プロジェクトなどあった。今ならいけるかも・・・。

 

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松島義幸 * - * 23:29 * comments(0) * -

オークネット 東京砧花き買収

 今日一番びっくりしたのはオークネットの東京砧花きの買収(小会社化)が昨日発表された。昨日からSNSで情報が飛び交っていてここで書くのも今更だが。切り花中心のオークネット・アグリビジネス社が鉢物も扱っていくことになり売上規模も100億円を超え市場売上のベストテン入りとなる。オークネット・アグリビジネスは在宅セリでビジネススキームを形成して来て、新しい拠点をどう活用していくのか注目される。同じ世田谷中央卸売市場内にある切り花中心の世田谷花きと恐らく同じ買参人を持つことになりこの動向も目が離せない。

https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/cbmloz/

 

 14時からズームで花の国日本協議会理事会開催。井上理事長、磯村副理事長、吉川副理事長など事務局を入れて17人が出席。恒例の出席理事からの近況報告。Stay Homeの中でホームユースの花が売れ、前年比130%とか、母の月で5月11日以降で前年の5倍とかの明るい話も聞けた。また、コロナ禍でオンライン販売の可能性が高まったとも言える。一方では業務用が止まっていて国産の長尺の1級品の行き場所がなく、農水省の支援もあるが苦境に立っているとも。母の月も残り少ないが、6月は「父の月」をやろうと統一ポスター(下図は一部)も出来ているよう。デザイン的には面白いかもしれないが、花屋さんがポスターを貼ってくれなければ何にもならない。

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松島義幸 * - * 23:21 * comments(0) * -
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