<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

年寄の昔話

 もう来週はお盆。普通なら帰省ラッシュとなるのだが、今年は自粛を呼び掛けている。Go To トラベルとの整合性がないと思うが。新たなコロナ感染者数は、全国で1331人、東京292人、大阪194人、愛知県160人、福岡県145人と相変わらずの高レベル。TVのニュースを見る限りは各地の人出は大きく減少していると思う。昨日の渋谷でもTVでは「多くの人が出ている」と言うが、以前のスクランブル交差点は信号が変わるとマジックのように人が交差する光景なのにまるで人は少ない。今週から来週までの2週間で感染者数のカーブが上がって第2波となるのか、それほどでもないのか分かれ目だ。多くの企業で休みに入るのでエピセンターでは感染者を減らす方向だと思うが。専門家の中には、コロナはインフルエンザと同じようなもので怖がる必要はないとちょっと前のトランプさんみたいなことを言う人もいる。インフルエンザは衛生管理の徹底が効いているのか今年は例年の半分位で740万人の感染者。死者は2千人。コロナは感染者4万人、死者は千人。新型コロナの怖さはワクチンがないこととどこまで感染が広がるかが分からないところなのだろう。

 

 今週はJFMAフラワービジネス講座の前期の最終回(4日)。オンライン開催で当初心配したが、遠方からの参加など却って受講者は増えている。花の国日本協議会3役会議(5日)、展示会プロ(5日)、農水省訪問など。

 

 今日は玄関を出たのは郵便ボックスに新聞を取りに行っただけ。家の片付けで結構汗を流したので少しは運動になっている。広くもないのに片付けても片付けても廃棄物が出てくる。ゴミ袋がまとまる度に達成感がある。

 

 古い写真の中に小学校時代の軍艦の模写と模型の軍艦の写真が出てくる。本ブログで何回も書いているかもしれないが、小学校3年から6年までは日本海軍の軍艦が大好きで船の模型は211隻作った。毎日午前1時まで押入れを改造した「造船所」で模型の船作り、軍艦の写真の模写、船の履歴などのまとめをやっていた。当時の模型はプラモデルではなく、キットと言っても木片がゴロゴロ入っているだけで、それを青図に従って型を作って平面鉋、曲面鉋、彫刻刀などで削って作る。手がオーバーでなく傷だらけだった。全長が30センチから大きいものは120センチ位で大きいものはモーターを付けて公園の池に浮かべに行った。そんなことを小学校6年生の秋までやっていた。中学受験を控えて余りに勉強しないので修学旅行中に「義幸造船所」は親に全て燃やされてしまい終わるのだが。中学受験は3校受けて当たり前に全て落ちた。懐かしい写真を見ての年寄りの昔話ですみません。

 

 上の写真は小学校5年の夏休みに描いた重巡洋艦「最上」の模写の絵をガラスの額に入れて飾ってくれていたのを写真に撮ったもの。鉛筆を5Bから4Hまで持っていて日本海軍の軍艦の模写をせっせとやっていた。下の写真は重巡洋艦「高尾」?の模型を上からとったもの。1メートルくらいあったと思う。

a1a2

松島義幸 * - * 23:09 * comments(0) * -

コロナ後の花産業

 東京もやっと梅雨明け。7月は雨が降らなかったのは1日だけだったよう。毎日確かに雨模様の鬱陶しいお天気が続いたが、傘を必要としたほどでもなかった。今日から8月。例年だとワクワクする月なのだけど今はコロナ禍。いよいよ停滞している業務が待ったなしになってきていて悩みが募るばかりだ。東京の新たなコロナ感染者数は472人で連日の最多更新。20代、30代が69%で傾向も変わらない。重傷患者は15人。東京都によると先の4連休の外出を要因の一つに上げている。全国でも1536人で大阪府195人、愛知県181人、福岡県121人で感染拡大が止まらない。

 

 家の特殊な蛍光灯が切れてしまったので渋谷ビッグカメラに行く。スクランブル交差点を見ると、夏休み中の人出には程遠い。タワーレコードにも寄ってみるが、元々少ないお客なのだが本当に閑散としている。私のようにCDを買うなどと言うのは時代遅れなのだ。アルゲリッチのワーナーへの録音全集20枚組、P.クッレッキー(指揮者)の10枚組全集など33枚購入。暫く楽しめそうだ。

 

 花卉園芸新聞8月1日号に「新たなトレンド生まれる」、「コロナ後の花産業 その後の変化と将来構想」の見出しの記事。何とJFMA(日本フローラルマーケティング協会)の毎月発行の機関誌JFMAニュース6月20日号の小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)の巻頭言からまとめている。ここでは元になった巻頭言を掲載する。図表は花卉園芸新聞から。

 

 

a2

松島義幸 * - * 23:41 * comments(0) * -

花瓶のフェア

 7月もあっという間に終わりだ。コロナ禍で何も動けない中で5カ月が過ぎてしまっている気分だ。自己管理で記録している勤務表を見ると、今月も事務所に出た時間で150時間以上となっている。我ながら能力は別として良く働く。

 

 10時から日本能率協会と11月の展示会(フローラル・イノベーション2020)についてのリアル打合せ。JFMA事務局野口さんも出勤して来て会議に参加。出展状況、コロナ対応、セミナー等打合せ。今日は農水省への提出資料など切りのいいところで16時半過ぎで早仕舞い。

 

 東京都の新型コロナウィルス感染者数は463人で最多を更新。70%が20代、30代だそう。全国でも1579人と最多を更新。大阪府216人、愛知県193人、福岡県170人・・・。各地で最多更新で悲惨な状況だ。料飲店の営業時間の短縮などの施策が発表されているが、その程度のことで、Go To トラベルの中で夏休みも始まって感染拡大が止まるのか疑問。昨日もブログに書いてけど、この感染拡大の中で既にお客さんは減っている。8月のお盆までの推移を見ていくしかない。

 

 昨日30日台湾の李登輝元総統が亡くなられた。享年97歳。1988年、内省人(台湾生まれ)として初めて総統に就任して、1996年には総統直接選挙を実現して、共産党に敗れて中国から渡った国民党の独裁政権からの民主化を図った。国民党は建前として中国全土も中華民国だとして、中国本土選出の万年議員がいたがこれを排除。台湾統一を目指す中国に対して「台湾は台湾」だと台湾のアイデンティティを訴え続けた。2000年に総統を降りてからは台湾独立を訴求する民進党を応援して現在の蔡政権の後ろ盾でもある。私が台湾に駐在した1991年から96年は李総統の時代。ある日曜日、ゴルフに向かうと道筋に警察官がいる。もしやと思うと李総統と同じゴルフ場となる。総統の組の前後を空けるので我々はスタートを待たされる。待っている我々に向かって総統が綺麗な日本語でスピーチ。「皆さんなんで集まっているの?今日は何かあるのですか。」と笑わせて、待たせているお詫びをする。元々は京都大学農学部も出ておられる学者さん。李氏の出版記念パーティのスピーチでも「日本は素晴らしいのだからもっと自信を持って中国に当たって欲しい」と柔和な表情でユーモアを交えながら結構厳しいことを言われる。とに角国民に人気があった。

 

 日本農業新聞に青山フラワーマーケットで花瓶フェアを開催しているとの記事。コロナ禍の自粛生活の中で家で花を飾ろうと言う人が増えているということからのフェア開催。私も講演などで言うのは、切り花をもっと売りたかったら花瓶も売れと言う。消費動向調査で「花をもらって困ること」の設問に「飾る花瓶がないと言うのが出ている。いろいろな形の花瓶があればそこに花を生けたくなるもの。欧米の花売場では花瓶にかなりのスペースを割いている。それも家庭で気軽に使えるような大きさで価格も300円から千円位だ。海下さん(クリザールジャパン)から教えてもらった「オランダでは家に花瓶が21個、日本は5個」と言う話題を講演で良く使わせてもらう。因みに我が家の花瓶を数えたことがあるが、ネズミ小屋(狭いマンション)に住んでいるのに大小、形もいろいろで28個あった。

 

a1 写真は、夜三軒茶屋のタイ料理(美味しいのに可哀想にお客が1,2組しかいない店。だから安全)を食べに行った時に撮った青フラさんの店頭に合ったベースフェアの商品。花と花瓶がセットで1320円から2145円。

 

 

a1

松島義幸 * - * 23:01 * comments(0) * -

告別式

 11時からの元自由が丘フラワーズ社長の横山久二氏の告別式にお焼香させてもらう。駒沢大学駅から会場の戸田葬祭場のある埼京線浮間船渡駅に向かう。駒沢大学駅で電車を待っているときにスマホの地震警報。周りの人のスマホも一斉にアナウンスされる。誤報だったそうだが、電車は安全を確認するまで見合わせる。田園都市線は10分遅れ位だったが、乗り継ぎの埼京線も遅れて予定通りの電車に乗れる。横山さんは享年70歳。倒れられたのが7年前。飾られている遺影がその頃の写真だと思うが、今にも語り掛けて来られるような自然体の写真。独特の語り口で時に辛口、しっかり現場を把握されているご意見に傾聴させて頂いていた。香典返しの中に1枚のシート「社長・会長・人間 横山久二の名言・珍言・エピソード集」が入っている。松村さん(自由が丘フラワーズ社長)がご家族、従業員に聞いてまとめたもの。ここに紹介したいくらいだが、横山さんのお人柄がユーモアに富んだ言葉で偲ばれる。従業員が辞めない会社と聞いているが、きっと厳しい中にもエピソードにある温かいほのぼのとしたものを感じさせるお人柄に原因があるのだと思った。ご冥福をお祈りします。

 

 15時半から青山の山王メディカルセンター(予防医学センター)で心臓の超音波検査。3カ月毎に心臓、頸動脈を交互に超音波検査をするもの。エコー検査の後主治医の先生の診察を受ける。心臓は異常なし。今日は5月に受けた人間ドッグの結果がいくつかC、D、M(要経過観察、要精密検査、要医療)があって何もアクションを取っていなかったので相談した。結果は特に診療を受ける必要はないとのことで安心。Mは1つで尿酸値(痛風)が7.1で症状が出なければ良いとのこと。1日8千歩位の歩行をしろとのこと。いつも通りにEPA製剤(血栓ができるのを押さえ、コレステロールを下げる)を処方される。

 

 新型コロナウィルスの新たな感染者は全国で1301人と最多を更新。東京都で367人、大阪府で190人など大都市を中心に感染拡大が止まらない。料飲店、カラオケの営業時間短縮の自粛要請(22時まで)をするようだ。保証はするようだが、既に料飲店にもお客は入っていない。閉店に追い込まれる店が増えるだろう。東京都ではコロナウィルス対策店認定の看板があるが、対策には温度差がある。一律に自粛は気の毒に思うが。パチンコ店から感染者が出ていない。私はパチンコは全くやらないので分からないが、恐らく空調設備がしっかりしていて換気が出来ているのではと思う。どこも昔と違って立派な建物故の想像だが。この調子で秋まで続いてしまうのか。今日9月のフラワートライヤルジャパンが中止となったよう。

松島義幸 * - * 23:27 * comments(0) * -

花の国日本協議会理事会

 14時から花の国日本協議会の理事会がZOOMで開催された。井上理事長、吉川副理事長(花キューピット)他理事、事務局で18人が参加。恒例の出席理事による近況報告。切り花はブライダル、葬儀需要が回復していないが、店売りは好調、全体としては例年の80〜90%に戻ってきているというところか。個人需要が伸びていて法人需要が苦戦。花キューピットでは第一四半期(4〜6月)の業績は過去最高で7月も前年比140〜150%で推移しているそう。鉢物は前年比120%など好調。輸入はコロナの影響でエア便は徐々に回復してきているが、お盆のSPマムは不足。心配なのはコロナ禍でアフリカのSPマム苗が日本の生産者に影響、コロンビアのカーネーションが秋の彼岸に不足など。

 

 小川典子フラワーシーンプロデューサーから販促活動を報告。「ENJOY HOME with FLOWERS 〜おうちで花を楽しもう〜」キャンペーンの「はじめて花屋」はアンバサダー佐々木希さん人気もあってアクセス数も多く注目されている。人気のスキマスイッチとのコラボ「スキマノハナタバ」は参加申込店が500店となる人気。収録曲ごとのテーマフラワーもあり楽しい。ニュースリリースが楽しみだ。

https://nippon-fc.jp/hajimetehanaya/

https://sp.universal-music.co.jp/sukimaswitch/sukima-flowerlist/

 

 岩手県で遂に新型コロナウィルス感染者が出てしまった。2人でその中の一人は”関東の”キャンプ場に行って感染したよう。全国の新たな感染者数は1264人で最多を更新、千人を超えてしまった。東京都250人、大阪府221人、愛知県167人、福岡県101人などで、大阪、愛知、福岡は最多を更新。全国の感染者数は累計2万4千人、現時点での重傷者は81人。東京都は累計1万2千人〈全国の約50%)、重傷者22人。新型コロナウィルスの汚染地域(エピセンター)が東京中心だったのが全国の大都市に広がっている。もう8月だが、この2週間位の感染拡大がどうなるのか注目される。やれることは全てに真面目にやっていくしかないが。我慢、我慢だ。

 

 今日の日本農業新聞に掲載された8月前半の市況。今年はコロナ禍で帰省する人が少ないそう。お盆の花にも影響が出そうだ。

a1

松島義幸 * - * 23:51 * comments(0) * -

JFMAフラワービジネス講座

 前線が北に移動して東北地方に大雨をもたらしている。今度は最上川流域で氾濫が発生している。「記録的な大雨」と言う表現に慣れてしまってきている。今さだけど、もう未曾有のではなく地球温暖化の気象変動の中で豪雨や大型台風襲来が起こり得るものとして治水対策(遊水池、ダム、堤防嵩上・・・)をしなければならないのだろう。

 

 私は先程いつも情報をくれる仲間から聞いて知ったのだが、矢祭園芸の金澤大樹さんが今朝交通事故で亡くなられた。金澤さんはオランダから帰国して生産者さんの「若手の会」を作って正に若手のリーダーとして活躍されていた。会に呼ばれなくなって久しいが(私は年寄なのだから当たり前!)、「若手の会」に出させてもらった時でも大変な熱気の中で皆を引っ張っていたのを思い出す。享年39歳、年齢の若さに今更ながら驚くが、まだまだこれからと言う時に日本の花き業界としても残念だ。ご冥福をお祈りする。

 

 今日は在宅勤務。午前中は電話ばかりで(コロナ禍になってから長電話。又それが嬉しいのだが)デスクワークも碌に出来ずの終わってしまう。午後はJFMAフラワービジネス講座前期の5回目。今日は2講座共講師は我JFMA事務局野口弥生さんの出番。「お花屋さんの技術・接客・クレーム対応」、「年間販売計画〜年間52週のMDの法則」。オンライン講義(ZOOM)で22名が受講。第7期から全部の講座に小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)が参加頂いていて時にコメントを頂く。次回は、前期の最終回。青山フラワーマーケットのブランドクリエーター江原久司氏の登場でテーマは「AFM(青山フラワーマーケット)がお客様に支持される理由」。第2講は、「今後の花業界」のテーマで小川先生と江原さんのディスカッション。

 

 全国の28日の新たな新型コロナウィルス感染者数は995人で最多を更新。大阪府155人、愛知県110人等5府県で最多を更新。東京都も266人で依然高いレベルが続いている。緊急事態宣言が解除された頃には8月になれば移動もできるようになり観光もと思っていたが甘かったようだ。観光はGo To トラベルが始まっているが、流石にこの状況下では多くは観光とはならないよう。日本人は真面目だ。

 

 世界の新型コロナ感染者数は1626万人、死者65万人で、ダントツの1位はアメリカで感染者数423万人、死者15万人となっている。今朝の日経によると「カルフォルニアの奇跡」(日本も日本の奇跡と海外では評価されているようだが)とか「コロナ対策の優等生」と言われていたカルフォルニア州で1日の感染者数が9400人で全米最多になってしまっている。5月8日に経済活動再開してマスク着用を全州に命じたのが6月18日と遅れたのも現況を招いた原因とも。日本とはベースが全く違うので他山の石とはならないが、今日本で起きていることも桁は違うが第2波となっていくのかどうかの瀬戸際に来ていることは間違いないだろう。

松島義幸 * - * 23:31 * comments(0) * -

山形県立置賜農業高校 MPS認証取得

 月曜日の電車は朝6時前でも座れない。乗車時間14分で立っていても良いのだが。withコロナで時差出勤の影響だろうと思うが常態化している。これは月曜日だけで、週初めに出勤する人が多いのだろう。我事務所も月曜日は多い。と言っても5人だけですが。11時に展示会(フローラルイノベーション)の件で来訪者。15時から第8回の展示会プロジェクト(ZOOM)。今日は小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)も出席。

 

 26日(日)の日本農業新聞に山形県立置賜農業高校が、花き産業総合認証MPSの環境認証MPS−ABC認証取得を記事にしている。MPS−ABCは、花き生産における農薬・肥料・エネルギー等の環境負荷低減への取組みを認証するもの。同校では、MPS認証取得の取組みを2019年2月から始めて今年4月に認証取得をしている。ダリアでは、オリジナル品種十七彩(ジュウナナサイ)」(写真)を育種して、中国・北京にも輸出して高い評価を得ている。この品種の「十七彩」の名前の由来が面白い。高校2年生(17歳!)で学ぶ植物バイオテクノロジー学習で作出したダリアの品種ということで名付けられたのだそう。現在農業高校のカリキュラムにMPSが入っていて、同校の他2校が認証取得中となっている。

 MPSニュース6月20日号、ホームページでも紹介されている。

http://www.mps-jfma.net/member/pdf/02yamagata_910310_okitamanoko_200620.pdfa1a1

松島義幸 * - * 23:10 * comments(0) * -

withコロナの中で移動のルールを!

 4日連休もあっという間に終了。今日は家から一歩も出ないで基本的には仕事。全国的には前線が停滞して雨。西日本はようやく今週梅雨明けとなるよう。今日の日経に「温暖化 洪水被災20億人」の大見出しの記事。地球温暖化に伴う気候変動で過去20年間に世界の洪水被災者は20億人に達したとのこと。中国では長江流域で数十カ所の河川で観測史上最高位水位を記録して濁流が街を呑み約4千万人が被災したそう。

 

 新型コロナウィルスは新たな感染者が全国で825人。東京都239人、大阪府141人、愛知県80人、福岡県90人、兵庫県49名等首都圏等大都市を有する県で687人で83%を占める。重傷者は全国で66にん。東京で見ると20代、30代で62%。感染者数だけで見るとまるで第2波が来たかのよう。事実第2波だと警鐘を鳴らす学者さんもいる。冷静に数字を見るなら、PCR検査が1日1万件のレベルになっているなら感染者数の増加は当然のことだ。感染しても無症状、或は症状が軽い主に若い人をどう見るか。無症状だから感染を広げてしまうのだが、この数字は想定内ではないのかと思う。政府は現状から企業に対して70%のテレワークを要請すると報道されている。企業はwithコロナ体制でやれるだけのテレワークは既にやっているはず。経済も元に戻したいとGo To トラベルまでやっているのなら、県を越えての移動のルールを設定した方が現実的だ。今一番問題は地方から東京などの汚染地から来るなということ。こちらも自分が安全だと言い切れないから、行きますとは言えない。例えば海外渡航のようにPCR検査して陰性なら・・・とかできないものか。受入側が納得できる指標がないと受け入れてもらえないのが現実。

 

 インカ帝国の滅亡の原因は、勿論スペインの侵略と言うことなのだが、スペイン人のもたらした天然痘などの感染症が一気に広がって、南北アメリカの2千万人が100万人になってしまったことが大きな原因。こんな極端な例ではないが、ワクチンが出来るまでは、汚染地から非汚染地に行ってコロナを感染してしまうのを防ぐというのが日本の政策で同時に経済もつぶさないというなら具体的なルール(3密防止、マスク、手洗い励行は当たり前)を設けるべきと思う。特に経済との関連なら移動についてだ。感染者数、PCR検査数、感染率、重傷者数、医療体制、死者数、抗体保持者率がパラメータだ。また、余分なことを書いてしまった。私がどうしたら出られるかなのですが・・・。

松島義幸 * - * 22:40 * comments(0) * -

7月のJFMAニュース、MPSニュース

 今日も全国的に雨。相変わらず前線が停滞している。6時半過ぎには出勤。この4連休中にオープンした花屋さん、スーパーの花売場を見たいと計画していたが断念。今日明日と仕事になってしまった。いつものことだが、予定にない仕事が入ってやむを得ない。10時からJFMA事務局野口さんも事務所に出てくる。フローラル・イノベーション2020(11月11日〜13日、@東京ビッグサイト)関連の打合せ。新たな企画、立案のような検討はオンラインでは進めにくい。久し振りのリアル会議だ。14時過ぎには帰宅。

 

 JFMAニュース7月20日号〈編集長 野口弥生)、MPSニュース7月20日号〈編集長 本田 繁)が発行されている。JFMAニュースはオンライン、MPSニュースはリアルで送付。

 

 JFMAニュースは、第14回アフターヌーンセミナー報告。マミデザインスクール川崎景介校長による「花束の文化史〜ヨーロピアンフラワーの原点たる花束のあゆみを振り返る」。昨秋の台風被害で中断していた生産者コーナーはカラー生産者杉谷亮さんで復活。9月のアフターヌーンセミナーは青木園芸青木良平社長の登場で「気候変動の今をどう乗り越えるか〜花生産者の挑戦」。フローラルイノベーション2020でのイベント「Enjoy Home with Flowers プロダクトアイディア大賞」募集のお知らせ、「はじめて花屋キャンペーン」は人気アーティスト・スキマスイッチとのコラボ企画「♯ビタミンF×スキマノハナタバ〜Smile Song Selection」(日本花き振興協議会)の紹介、「花の観賞は心身のストレスを緩和する」(農研機構ニュースリリース)、ユニクロ花売場、ビジネス講座案内など盛り沢山。

 

 MPSニュースは、オランダ在住対馬淳一氏によるオランダミニ情報。コロナ禍発生からオランダ政府の対応、コロナ危機からの回復など報告。MPSコーディネーター彦田岳士氏によるMPS−ABC生産者のための農薬・肥料ABC、ECASジャパン西村社長コラム、フローラルイノベーション2020の紹介など。今月はMPS−ABC参加者の皆さんに「作業記録の管理についてのアンケート」をお願いしている。

松島義幸 * - * 23:37 * comments(0) * -

断捨離

 今日は「スポーツの日」。オリンピック開幕日に合わせて祝日を動かしたもの。連休2日目。お昼に渋谷のレストランに出た以外は家に籠る。どこも寄らなかったが、渋谷も連休にしては人が少ない。レストラン(牛カツの店)も人気店なのに十分ソーシャルディスタンスが取れる。昨日の寿司屋もいつもは待たされるのだけど直ぐに入店。どちらもお客が帰る度にアルコールであちこち拭いている。初めて次回の割引券をもらう。お店も必死だ。

 

 今日も東京都のコロナウィルス感染者数は260人。相変わらず高レベルで20代30代が171名で71%だそう。大阪府が149人で最多を更新。TVのニュースを見ていると、いよいよ大変だ・・・というのと日本はBCG接種で症状が軽いのは事実。世界でも明確に差が出ていると言う先生もいる。PCR検査数が桁違いに増えているのだから感染者数が上がるのは当然だと。インフルンザは今年はコロナのマスクや手洗いが奏功したのは例年の半分730万人の患者数で推移している。とに角、再度非常事態宣言が必要だと言うのから、コロナ対応と経済復興のバランスが大事だというのまでかなりの幅がある。

 

 今日は家の整理。本の廃棄をした。古いビジネス書など賞味期限切れの本がワンサカ出てくる。CD−ROMの百科辞典も捨てた。かなり高額だったが今はネット検索しか使わない。母の遺品の2回目の整理も行う。今日廃棄したものの中には若いころ好きだったキャンプ用品もあった。ほとんど痛んでいないが思い切って捨てる。古いパソコンも3台出てくる。前に捨てたが、今日はノートパソコン。ThinkPatやVAIO(2台)で懐かしい。とても断捨離のレベルに達していないが、少しすっきりする。

 

 コープデリ「ヴィ・ナチュール」のMPSの花は三豊園芸さんのオリーブです。前川社長と2018年1月に欧州視察ツアーに行ったのが遠い昔のように思えてくる。フランス、ドイツ、スペインだった。今年は1月に台湾(個人)に行った以外は海外に出ていない。海外どころか国内もキャンセルばかりで東京から出ていない。

a1

松島義幸 * - * 22:04 * comments(0) * -
このページの先頭へ