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夏場の店頭

 午前中は母訪問。午後気分転換で渋谷に出る。散歩なら駒沢公園に行けばいいのにと思うが、雑踏の渋谷に足が向いてしまう。当然タワーレコード(今日は大人しく7枚購入)にも顔を出す。青山フラワーマーケット、Hibiya-Kadan Styleを覗いてみる。この時期の店頭創りは難しいと思うがそれぞれ工夫していて流石だ。

 

 今週はまだ火消し?の仕事が残っているが、25日午後に第6期フラワービジネス講座 前期は私の出番で「仕入と花の流通」の講座。もう一つは野口さんの講師で「お花屋さんの技術・接客・クレーム対応」。25日午前中は農水省にお邪魔して「拠点物流センター・定期運行」構想について説明する。今週末の日曜日から1週間バイカル湖植物視察ツアーに参加(個人)するので今週はやることが目白押しで大変だ。こうした日程となるのは自業自得なのだが。

 

 青山フラワーマーケット東急東横店はヒマワリフェアとローズフェアを開催。ヒマワリがすごいボリュームで陳列されている。バラを1本1本バケツから抜き出して花弁を押さえて、香りをかいで入れたり出したりしている女性のお客さんがいて気になる。花弁が結構強く抑えられるたびにひやひやする。結局ピンクのバラを2本だけ購入。戻す時にバケツから浮いてしまっているバラもある。スタッフに話しかけると、青フラさんではお花に触るのを許しているそう。触られて花弁を押さえられたバラは15本くらいだろうか。結構長い時間入れたり出したり・・・。

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 Hibiya-Kadan Styleヒカリエ店を見せてもらう。ハーブフェアをやっている。また切り花が置いてあった棚に鉢花が置かれていた。夏場の店頭創りの工夫だろう。切り花は今が売り難い時期だし日持ちもしない。やたらに切り花を置いても廃棄損が増えてしまう。

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 青山フラワーマーケットヒカリエ店。渋谷店とは全然様子が違う。

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 家の花飾りも過日ロンドンで買った花瓶にグリーンを飾る。シャンペトル風にしてみる。

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松島義幸 * - * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

夏至

 今日は夏至。昼間が一番長くなる日。アーチング栽培研究会の2日目は植物工場を見学して、千葉大学大学院園芸研究科丸尾達教授の講演(施設園芸と環境制御技術の高度化・近代化の現状と展望)、バラ園視察となっているが、私は残念だけど予定通り欠席。週末に抱えている仕事を考えるとやむを得ない選択だ。今日午後に予定されていた高校の同期会も私としては珍しくキャンセル。少々情けないが仕方ない・・・。

 

 6時半に宮西さん(インパック IFRL:国際花き分析センター)の車に乗せてもらい帰宅。ホテルバス、JRで帰って10時頃の予定が7時45分帰宅。車中実証事業の打ち合わせもできて得した気分だ。早速43℃の風呂に入って頭を洗って、少々飲みすぎた体をしゃっきとさせる。

 

 午後気分転換で久しぶりにタワーレコードでも行ってぶらぶらしたかったが、結局家に閉じこもって雑用と仕事の片付けに専念。ただ、忙中閑ありで読みかけの文庫本を読み上げる。少し古い本で「名画の言い分」(木村泰司、ちくま文庫)。高階秀爾、中野京子、原田マハ、吉田秀和、井出洋一郎など絵画に関する本が好きでよく読む。絵の見方が広がって面白くなる。

 

 夜は二子玉のお寿司屋さんに行く。一番搾りと燗酒、いつも通りのひかりもの。今日は穴子フェアでいろいろな食べさせ方をさせていた。鮎のにぎりも珍しく美味しかった。

松島義幸 * - * 23:50 * comments(0) * trackbacks(0)

アーチング栽培研究会 定例セミナー

a1 午後からアーチング栽培研究会の総会。12時過ぎ事務所を出てJRで成田に向かう。途中降車して電話などしたのが響いて、千葉駅では1〜2分の差で成田方面の電車を逃す。千葉駅で30分待って14時半成田駅にようやく到着。駅を出ると土砂降りの雨。ロータリーの反対側のバス停に行くだけの僅かの距離なのに折り畳み傘ではずぶ濡れとなる。足元も冠水していて靴の中まで水が入ってしまう。バスは川のようになった道路を進む。15時20分、予定より1時間遅れで会場の成田ビューホテルに到着。一番雨の激しい時間帯に成田に着いたようだ。

 

a2 アーチング栽培研究会は第29回総会、定例研究会。私が着いた時は総会が終わるところ。定例研究会は、岐阜大学応用生物科学部園芸学研究室の山田邦夫教授の記念講演。「花き日持ち性向上に向けた品質管理〜植物生理学の観点から」のテーマで開花と糖、CO2施用の効果などお話される。山田先生には次世代国産花き産業確立推進事業(国産花き品質向上・効率化推進事業)のアドバイザーをお願いしているので、第1回検討会の資料をお渡しする。

 

 私からは「MPSジャパンをめぐる最新動向」ということでパワポで花き日持ち品質管理認証、次世代実証事業、拠点物流センター構想、SDGs/FSIなどを紹介。ネポン、インパックからそれぞれ商品PR、京成バラ園、メルヘンローズから品種説明。また、今年度から山形県農業総合研究センター園芸試験場からバラ担当となられた佐々木健祐氏からアーチング栽培研究会の学術会員になられた挨拶があった。18時半終了。

 

 19時半から情報交換会。アーチング研究会の良く学べの研究会とこの交流会は恒例だ。キリン一番搾りがテーブルに出ているので、自意識過剰で私に配慮してくれたのかとビールを飲み続けたが、よく考えたら顧問の末松さんは三菱樹脂アグリドリームで三菱系の会社だ。お腹も膨れてしまうので焼酎に切り替える。2次会は同じホテルのカラオケルーム。末松顧問の阪神応援歌でスタートはお決まり。後は皆良く歌う。23時お開き。アーチング研究会もアーチングのロイヤリティが切れてからは会員が減っているが来年は30周年。栽培研究と情報交換の場は続けるよう頑張って欲しい。

松島義幸 * - * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0)

火消し・・・。

 久し振りに終日事務所。ひたすら借金返済(山積する仕事)に努める。プライオリティを付けて仕事・・・などと言う恰好の良いものではなく私の場合は火消しに追われるようで誉められたものではない。それでもJFMA会員総会、定例セミナーが無事終わって少しだけホッとしている。

 

 午前中は会計事務所、午後は東日本板橋花き樋口常務が来てくれる。今年度の次世代国産花き産業確立推進事業の実証事業の進め方、セミナーなど詳細を打合わせる。日持ち性向上対策の実証試験はぼやぼやしていると夏の産地での試験が出来なくなってしまう。

 

 オリンピックのチケットの抽選結果が発表になっている。我事務所では本多さん(ECASジャパン)が大量に申し込まれて1枚(陸上予選)だけ当たったそう。1964年の東京オリンピックの時は私は高校生だったが、チケットは高校に割り当てられて私は水泳の決勝を無料チケットで見た。東京にいたからだと思うがのんびりしていたものだ。それにしてもビクトリーブーケはどうなっているのだろう。もうまもなく1年前。オリンピックを機会に日本の花もMPS−ABC認証取得となるだろうと僅かに期待していたが(北京オリンピックでもオリンピックに使われる花はMPSを取得した。もっとも国の助成がなくなったらほとんどが止めてしまったが)、ビクトリーブーケだって危ういのだからMPSどころではない。それより日本の花き輸出も国際認証なしでは止まってしまうかもしれない。日本の花き業界がSDGsやFSIに無関心のままでいられるかは、少なくとも輸出を考えるならノーだろう。ヨーロッパの状況は7月9日のJFMAアフターヌーンセミナーで紹介するつもりだ。

 

 今日は雑用に縛られて18時過ぎに帰途に就く。駒沢大学駅の書店で今日発売のレコード芸術を買う。読むところがないと不満でも60年の習慣で買ってしまう。

 

 昨日19日の日本農業新聞にJFMAセミナーの様子を記事にしてくれている。詳しくはJFMA会員だけになるがJFMAニュース、ウェブで紹介する。もう野口編集長がきっちとまとめていた。

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松島義幸 * - * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

浜松花き日持ち性向上対策セミナー

 8時の新幹線「ひかり」で浜松に向かう。9時半浜松駅に到着。インパック国際花き分析センター宮西さん(次世代実証事業検討委員)、リサーチャー青木さんと合流、レンタカーでJAとぴあ浜松花き営農センターに向かう。10時半到着。ここで菅家博昭さん(JA会津よつば、検討会副会長)と合流。JA静岡経済連西部支所柴田さん、JAとぴあ浜松花き販売センター藤原さんに案内頂いてユーカリの圃場2カ所を見せてもらう。

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 13時半からJAとぴあ浜松花き営農センター2F研修室で花き日持ち性向上対策推進セミナーを開催。約70名が参加。実は今日のセミナーは今週の月曜日までの申込みが来ていたのは13人。JAとぴあ浜松に相談すると事前申込なしで皆さん来るから心配ないと言う。それで50部の配布資料を念のため送付しておこうとしたら、JA側から修正が入って70部送れと言う。相当余るのではと心配したが結局70部では足りなくなってJAさんでコピーまでしてくれたそう。嬉しい誤算だ。椅子を増やしたりJAさんには大変お世話になってしまった。

 

a3 セミナーは菅家さんの司会で実証事業の趣旨などを紹介。最初は私で「日持ちはなぜ大切か?〜日持ち品質管理の実際」のテーマで講演する。花き消費拡大の鍵は普段遣いの需要の拡大であり日持ち性向上対策が必須となる。日持ちに関わる要因、具体的対応、具体的施策としての花き日持ち品質管理認証制度などを解説。海外の最新情報も少し紹介。

 

 続いて静岡県農林技術研究所花き生産技術科寺田吉徳氏から「ユーカリの品質管理について」のテーマで講演。トレンドの枝物、葉物、取分けユーカリの人気は高く生産が不足している。ユーカリの切り口から日持ち性、品質保持剤、エチレン感受性など最新情報を話される。質疑応答も皆さん熱心。関心の高さが窺えた。

 

 最後は菅家さんから「各地のユーカリ栽培事例紹介」ということで写真で解説。自らの足で歩いて得た最新情報だから貴重だ。驚いたことに今朝(朝6時頃から?)の圃場視察まで入っている。熱心な質疑応答を経て15時半過ぎ修了。

 

 レンターカーで浜松駅に戻り、17時12分の「ひかり」で帰京。19時過ぎ帰宅。

松島義幸 * - * 23:05 * comments(0) * trackbacks(0)

お花屋さん活性化セミナー 令和の時代に向けて!

 JFMAの行事の集中日。10時から理事会、11時から総会、13時半から定例セミナー(お花屋さん活性化セミナー)で会場はいずれも法政大学新一口坂校舎501教室。

 

 理事会は小川会長、松村副会長、理事、顧問、事務局で19名の出席。総会議案の説明確認をする。11時からJFMA第15回会員総会。会員数179名に総会出席が23名、委任状が92で総会成立。2018年度決算は厳しい中で僅かにプラスで着地。出費をぎりぎりに絞っているので自慢できたものではないが、先ずは責任を果たせたと言えよう。第5期JFMAフラワービジネス講座、定例セミナー、新春セミナー、アフターヌーンセミナーの各セミナーもタイムリーなテーマで手前味噌ながら好評と思う。総会で出たわけではないが、毎月のJFMAニュース、ウェブサイトの毎月更新は内容の充実もだが継続することは大変なことだと評価したい。

 

 12時から大学近くの中国飯店で食事をとりながらセミナーのパネルディスカッションの事前打合せ。

 

a1 13時半からJFMA定例セミナー(お花屋さん活性化セミナー)。約50名が出席。テーマは「平成を振り返る!令和の時代に向けて」。来賓挨拶は日本能率協会理事長の吉田正氏。今秋11月20日(水)〜22日(金)にフローラル・イノベーションEXPO 2019の新しい花き展示会を共催となる。ビデオを流して日本能率協会の活動を紹介。

 

a2 講演気蓮嵎神を振り返り、令和の消費トレンドは?」のテーマで東京辻中経営研究所マーケティングプロデューサー辻中俊樹氏の登場。今の時代を単に少子高齢化社会と捉えるのではなく、シニア(65歳以上、団塊世代)、ミドルエイジ(団塊ジュニア)、子供世代の三世代化の時代として考える。シニア世代は自由度を持っていいて購買力もある。しかも今後更にボリュームが大きくなる。このシニア世代が生み出していく新しい価値観・・・。今までこうした見方はなく新鮮だった。

 

a3 休憩を挟んで講演兇蓮峅屬離肇譽鵐匹呂覆悉笋辰討るのか」のテーマで大田花き花の生活研究所取締役内藤育子氏にお話頂く。流行のサイクル、デジタル期(直線期)〜アナログ期(曲線期)、社会の流れ、消費者マインドの変化、そして花業界のトレンド。とに角面白い分析でいろいろ気付かせてもらう。

 

a4 パネルディスカッションは、「平成を振り返る!令和の時代に向けて」のテーマで小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)のコーディネーターで、パネラーにお二人の講師に菅家博昭さん(JA会津よつば)が加わってトークセッション。トレンドの草花の話題からスタートして僅か1時間では収まらない・・・。セミナーの内容は、6月のJFMAニュースにまとめられる。

 

a5 17時20分終了。引続き会場を法政大学ボアソナードタワー25Fスタッフルームに移して情報交換会。松村副会長(自由が丘フラワーズ社長)のShall we flower?の乾杯の音頭でスタート。ボアソナードタワーから夕暮れの富士山が見える。インパック守重会長の締めで終了。2次会は市ヶ谷駅近くの居酒屋さんで小川先生など8人。21時過ぎお開き。長い1日を終える。

松島義幸 * - * 23:34 * comments(0) * trackbacks(0)

花の国日本協議会理事会・ホームユース需要拡大推進事業

 6時過ぎ事務所。明日のJFMA総会議案など仕上げる。続いて19日の浜松日持ち性向上対策セミナーのプレゼン資料。これも仕上げて資料を70セットコピーして浜松の会場に送付する。

 

 13時から法政大学新一口坂校舎501教室で花の国日本協議会理事会。井上理事長、磯村副理事長、理事・監事6人、顧問・事務局・オブザーバー6人が出席。恒例の近況報告。少し紹介する。

*父の日に花が売れるのは当たり前。普段遣いの花をどれだけ売っていけるかが大事だ。

*コロンビアの生産はカーネーションからバラに移っている。国産のバラはアーチング+空調で2Lのしっかりしたものを作るが、需要が少なく価格が出ないで苦しんでいる。需要が増えているのはカジュアルフラワー。であれば40〜50センチで良い。

*欧州では環境対応(FSI)がますます厳しくなっている。今日本から輸出している花は環境対応(MPS−GAP)していないので、来年には輸入禁止となると言われている。(私の発言ではないです)

*父の日は良く売れて前年比115%(ネット販売)。ただ、ギフト市場が11兆円と言われる中で花は僅かに1.5%。アンケート調査では花を贈りたいと言うのが25%ある。まだまだやることがある。

 

 今日の議題は9月6日〜7日の第5回フラワーサミット分科会テーマの検討。需給マッチング、これからの花店経営、輸送問題(ラストワンマイル)、フラワーバレンタイン10周年、環境に優しい花生産・・・。

 

 理事会は15時に終えて、15時半から国産花き需要拡大推進協議会(花の国日本協議会:事務局)の第1階中央検討委員会開催。私も委員の一人となっている。今日は農水省から受託した国産花き消費拡大事業(ホームユース需要拡大プロモーション)の概要説明、進め方、アンケート調査の内容を検討。井上会長、磯村副会長、日本花き生産協会、全国仲卸協会、生産者(菅家さん、藤目さん)、花屋さん、市場、・・・、花キューピット吉川社長、GreenSnap田中さん、異業種からTUTAYAさんと多彩な方の集まりで面白い。良くここまで集めたと感心する。農水省からもご担当が臨席。今日は主に「ホームユースの花に関する調査の中身を検討。毎年JFMA・MPSジャパンで定点観測している花き消費動向調査にも関係する。

 

 17時45分終了。引続きの情報交換間にも出る予定だったが、業務多忙のためにキャンセル。情報交換の場は大事にしているが、流石に今日は無理。18時に事務所に戻る。22時帰途に就く。見事な満月。

松島義幸 * - * 23:33 * comments(0) * trackbacks(0)

父の日の店頭

 今日は父の日。東京は、昨日の大雨から今日は爽やかに晴れ上がる。風も少しあって気持ち良い。午前中は母訪問。仕事や法事、台湾などで3週間振りだ。昨日MPSフェアで買ったガーベラのブーケを持って行く。いつものことで花には手放しの喜びよう。お菓子やジュースはいっぱいある。3日前に妹、2日前には叔母さんが訪ねてくれたようだ。但し、本人は覚えていない。母の部屋から叔母さんに電話すると、長い時間二人で昔話に花が咲いたそう。確実に認知症は進んでいる・・・。

 

 午後からは気分転換に近くの本屋さんに行っただけでひたすら雑用と仕事。父の日の花屋さんの店頭は昨日少し見れただけ。昨日も今日も通りがかりに見た街の花屋さんは何もしていない。いつも思うのだがもったいないと思う。旬を売る、今日のような父の日と言うストーリーを売る・・・。やれば売れるのにと思う。私がほんの少し見た中では、父の日をアピールして販売していたのは、オランダ屋さんと青フラさんだけだった。下記はいずれも昨日の店頭の様子です。

 

【オランダ屋三軒茶屋】

a1 父の日を大きく告知。ヒマワリ=「上を向いて歩こう。ポジティブになれる不思議な魅力」と告知が面白い。また花束には、「向日葵で元気に、デルフィニウムで爽やかに、カンパニュラで感謝を」などと書いてあって面白い。ブーケやアレンジは1500〜2000円、3500円で買い易い。ヒマワリ@150円も安い。

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【青山フラワーマーケット三軒茶屋】

b1 フロント前面にヒマワリ、凄い迫力だ。お洒落な「父の日」告知のパネル。お得意の黒板告知。花束は5400円から1300円位までいろいろ。アジサイの鉢もある。

 

 

 

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【青山フラワーマーケット赤羽エキュート店】

a1 赤羽駅構内エキュート内の店。人通りも半端でなく売れていそう。見ていてもお客様が絶えない。「パパブーケ」@972円や鉢物ヒマワリ@648円もある。手軽に買えるものまで品揃えが豊富だ。

 

 

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【青山フラワーマーケット東急東横店】

 渋谷の店は父の日とアジサイフェア。父の日はヒマワリを前面に出してここも圧倒的な迫力。ブーケも千円位から4千円弱位と品揃えしている。アジサイもブルーの青フラロゴ入りの傘をディスプレーしてお洒落。また、いつもはバラやリシアンサス、ダリア、芍薬などでディスプレーしている場所はグリーンがメインになっている。

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 今週は、17日(月):花の国日本協議会理事会、マンスリーナイトセッションと国産花き需要拡大推進協議会中央検討委員会もある。18日(火)はJFMA理事会、総会、定例セミナー(お花屋さん活性化セミナー)、情報交換会。定例セミナーのテーマは「平成を振り返る!令和の時代に向けて」で、「マーケティングの嘘」(新潮新書)の著者、辻中俊樹氏(マーケティングプロデューサー)が「平成を振り返り、令和の消費トレンドは?」のテーマでお話頂く。この週末に私も「マーケティングの嘘」を読んだが、マーケティング調査(定量的)ばかりだった私など「生活日記調査」には目から鱗でした。とても楽しみです。花業界からは「花のトレンドはなぜ巡ってくるのか?」で内藤育子氏(大田花き花の生活研究所)で講演頂き、パネルディスカッションは、二人の講師に小川先生(法政大学経営大学院教授、JFMA会長)、菅家博昭氏(JA会津よつば)が加わる。今からでも是非参加下さい。

 19日(水)静岡日持ち性向上対策セミナー(@浜松)、21日(金)はアーチング栽培研究会総会・セミナーに出席する。今週も忙しい。

 

 玄関とトイレにMPSのヒマワリを飾る。ヒマワリでパッと明るくなる。

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松島義幸 * - * 22:23 * comments(0) * trackbacks(0)

MPSフェア 農業高等学校MPS−ABC参加

 東京は朝から強い雨。気温も20℃位だろうか外出時には薄いジャンバーを羽織る。今日明日の週末は基本的には家で仕事。9つのアクションリストを掲げている。私のような団塊の世代は、義務と責任がなくなって何事も自由だと言われるが、私はなぜか義務と責任ばかり・・・。それで少しはボケ防止になるなら良しとしているが。確かにあり過ぎるくらいに張り合いのある毎日です・・・。

 

a1 午後MPSフェアに参加している青山フラワーマーケットのホテルメッツ赤羽店を訪ねる。渋谷に出て埼京線の快速で3つ目が赤羽。時間距離は近い。赤羽には駅構内のエキュートに青フラさんがあって、東口を出てすぐのホテルメッツの1階にもう1軒ある。お店は「父の日」フェアをやっていて、そのヒマワリが千葉のMPS−ABC認証取得のヤマキ花卉園のものを使っている。店の中に入るとMPSのパンフと共にPCガーベラの花束が置かれている。結構混んだ電車に乗るので、可愛いガーベラの花束とヒマワリ5本と少しだけ買う。ヤマキ花卉園はコープデリの「ヴィ・ナチュール」の今月の花にも選ばれている。

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 三重県立四日市農芸高等学校がMPS−ABC認証を申し込まれた。農業高校は栃木県、山形県に続き3校目となる。学校関係では、島根県立農業大学校が10年ほど前からMPS−ABCに参加している

*MPS−ABC環境認証

http://www.mps-jfma.net/about/p_01.php

*MPS参加者紹介:島根県立農業大学校

http://www.mps-jfma.net/member/pdf/07shimane_803568_shimanekenritsu_111020.pdf

 

 MPSの花きだけをカタログ販売しているコープデリ「ヴィ・ナチュール」は、熊谷農園(6月2週)、岐孝園(6月3週)、ヤマキ(6月4週)。熊谷さんのバラは申込んだが抽選で外れてしまった。岐孝園、ヤマキさんの花きも申込んでいるがさてどうなるか。

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松島義幸 * - * 22:59 * comments(0) * trackbacks(0)

お花のSDGs

 6月の環境月間も日本では今一つ盛り上がらない。5月29日の山本良一東大名誉教授の講演の報告にあるように気候変動、地球温暖化防止への学生による気候ストライキや国の非常事態宣言などでも日本だけが置いていかれていて、これでいいのかと警鐘を鳴らされている。

http://mpsjapan-blog.jugem.jp/?day=20190529

 花きについては尚更だ。勿論MPSジャパンの力不足も言われればその通りなのだが。一生懸命やっていってても非力は否めない。

 

 MPSフェアにご協力頂いた花店は下表の通り。7月に入るが日比谷花壇さんも参加頂けるようだ。今週末も気が遠くなるほどの仕事を抱えているが、花店を訪問しようと思っている。今週末の日曜日は父の日だ。父の日に向けて「ヒマワリを贈る」とかで盛り上がって欲しいのだが。今年はどうだろう。

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松島義幸 * - * 22:20 * comments(0) * trackbacks(0)
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