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エアリッチ・アーチング栽培研究会ブロック会

 エアリッチ・アーチング栽培研究会の東北・関東・東海・北陸ブロック会に参加するために会津若松から栃木県小山に向かう。9時過ぎに会津若松のホテルを出るが磐越西線は1時間に1本しかない。もっとも時間の余裕は十分で郡山で昼食、時間をつぶす。13時半小山駅到着。会場のホテルまでは案内書ではタクシーで5分とあったが、待ってるタクシーに近場で乗るのも嫌なので、運動不足解消に歩いていくことにする。20分ほど歩いて小山パレスホテルに着く。

 

a1 ブロック会は各地域合同で東日本ブロック会だ。アーチングの集まりは生産者同士の交流や勉強会で素晴らしい活動を続けてきているが、アーチングのロイヤルティが切れてから参加者が減っているのは残念だ。今日は生産者、種苗会社や私のような賛助会員を入れて21名参加。町田会長から冒頭挨拶で、来年4月から三菱樹脂アグリドリーム社がエアリッチ・アーチング栽培研究会の事務局を降りると言うびっくりニュース。アーチングの集まりは、参加者の熱心なこともあったが、何といっても事務局がしっかりレベルの高い勉強会として支えてきた。親会社の事情があるとのことだが、救われるのは今は顧問となられている末松さんが引続き顧問として関与して頂けるとのこと。MPSのスタートしたころ末松さんらにご支援頂いたことは忘れないつもり。私が熱心にこの会に参加するのは、少しでも勉強熱心な皆さんのお役に立ちたいからだ。

 

 情報交換はバラの癌腫病対策などについてで正直私には専門的な話でついていけないが勉強にはなる。苗が罹病していたらどういう保証をするのかなどもユーモアの中にも内容的には厳しいやり取りで種苗会社はご難の日かも。続いて、京成バラ園、メルヘンローズから品種説明。何を選ぶかは直接経営にもつながるので皆真剣だ。私からはMPSの現状と今後の展開と日持ち品質管理認証の動きなどを説明。ヨーロッパのネオニコチノイド系農薬の対応についても話題提供。

 

 夜は熱い情報交換会。続いて恒例のカラオケの二次会。皆よく喋りまた歌う・・・。

松島義幸 * - * 23:14 * comments(0) * trackbacks(0)

会津MPS研究会

 12月8日。パールハーバー、太平洋戦争開戦の日。また、1980年ジョン・レノンが凶弾に倒れた日でもある。午後会津MPS研究会(世話人代表:昭和村菅家博昭さん)に出席するために会津若松に向かう。14時の東京駅発の東北新幹線「やまびこ」、郡山から磐越西線に乗り換えて17時に会津若松駅到着。途中車窓からの景色も雪はほとんどない。磐梯山の辺りからチョコレートケーキの上のシュガーと言った程度の雪を見ただけ。18時に菅家さんにホテルにピックアップしてもらって会場の「籠太」に到着。会津MPS研究会に出席させてもらうのは何年振りだろう。随分久し振りの気がする。初期の頃はMPS参加者を中心とした勉強会だった。全農福島の花見さん、湯田さんご夫妻、手代木さんご夫妻などいつもの地元メンバーに茨城県から駆け付けた方もいる。主にカスミソウ、リシアンサスの生産者さん。福花園松永さんをはじめスミカ、カネコ、ミヨシセレクタの種苗会社の皆さん、インパックの小坂さんも仙台から参加。

 

a1 冒頭に私のミニ講演。折角の皆さんの交流の場に長くお話するのも野暮なので、最近のMPSの現状と今後の展開、日持ち性向上対策の進捗、ヨーロッパのネオニコチノイドを巡る対応について10分程にまとめてお話する。配布させてもらった資料は40〜50分位の講演内容だ。邪魔にならないようA5の大きさとした。続いて、農水省日本農林漁業振興会会長賞園芸部門を受賞した立川幸一さん、洋子さんご夫妻の受賞報告が菅家さんから紹介されお花が贈られた。立川さんご夫妻は昨年度は福島県農業賞の農林水産大臣賞を受賞されている。

 

 花見さんの乾杯の音頭でスタート。昼間は各種苗会社のプレゼンテーションがあり、それに合わせて会を開催している。皆さんの交流の場であり、種苗〜生産の情報交換の場でもある。21時終了。菅家さんご夫妻にホテルまで送ってもらう途中でパブに寄る。ハイボールを呑みながら静かな時間を持つ。

松島義幸 * - * 22:54 * comments(0) * trackbacks(0)

年間ヒット商品番付

 8時世田谷花きさんにお邪魔する。ある人のお付合いなのだが、年末の忙しい中を深川さんに案内頂いて申し訳ないことをする。午後は矢野経済研究所のヒアリングを受ける。日持ち性向上対策、リレーフレッシュネスフェア、日持ち保証販売、MPSの現状と今後、ヨーロッパでのネオニコチノイド問題への対応(MPSプロダクトプルーフ)などを説明。

 

 15時にMPSニュースにMPS-ABC登録データの分析活用を毎月連載頂いている彦田岳士さんがいらしてくれる。専門的な話は佐瀬さん(MPSジャパン)にお任せするしかないのだが、彦田さんの話はデータを統計的な手法で整理して、そこから見えてくるものを具体的に提言してくれるので分かり易い。来年2月10日(金)に予定している第18回MPS参加者ネットワーク協議会で「MPSデータから評価するIPMの実践状況」のテーマで講演頂くことをお願いした。今年4月に続いての講演となるが、農薬問題は最重要課題に一つだと思われるので連続登板となる。その他土壌分析など内容を詰めている。

 

 年末恒例の「日経MJ2016年ヒット商品番付」が発表された。その年の動きがキーワード的に分かるが、私にとっては先の流行語大賞より知らない商品があってショックだ。言葉として知らなかったのが、メルカリ(ネットでやる青空マーケットのような個人間売買)、SNOW(動画コミュニケーションアプリ)、フィンテック(FinTech、FinanceとTechnology、例えばスマホでカード決済)、アイコス(iQOS、電子タバコ)の4つで、アイコス以外はネットがらみだ。もっとも言葉として知っていてもポケモンGOはやらないし、「君の名は。」、「シン・ゴジラ」は見てもいない。やっぱり世の中の動きに鈍感になっているのかと思う。

 

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松島義幸 * - * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)

JFMA将来構想プロジェクト

a2 久し振りに大田市場に行く。セリ場前には、お正月商品や門松などの飾付けがいっぱい展示されていて師走を感じる。フラワー・オブ・ザ・イヤー OTA2016も展示されている。8時から大田花き会議室で花の国日本協議会の3役会議。井上理事長(青フラ)、宮島副理事長(日比谷花壇)、磯村副理事長(大田花き)、事務局鹿子木さん、松本さんが出席。今日は議題を片付けると言うより幅広く意見交換。事務局からは国産花きイノベーション推進事業の中で花の国日本協議会がコンサルなどでお役に立てないか、ここまでの活動実績や機能を整理したものを説明。

 

a3 14時からJFMA将来構想プロジェクトの中間答申をプロジェクトリーダーの三好社長(ミヨシ)から小川JFMA会長(法政大学経営大学院教授)に説明。樋口サブリーダー(東日本板橋花き)、メンバーの深川さん(世田谷花き)、芹澤さん(セロン)、事務局野口さん、松島が同席。JFMAのここまでの活動、日持ち性向上対策、IFEX、MPS導入、フラワーバレンタインなどのインキュベーター(孵卵器)としての役割、情報収集・調査、セミナー・出版などの人材育成、交流の場として果たしてきた役割を整理。これから何をしていくかを考えていくのにSWOT分析(強味弱み分析、棚卸)を踏まえてアクションプランを策定した。来週13日のJFMA理事会で説明、ご意見を頂く。

 

a1 夜は小川先生から娘の大学合格のお祝いの会を開いてくれる。と言っても、お酒も飲めない(18歳)ことと大人の世界に入り難いとのことで本人は不在。野口さんに入ってもらって、何もしていないが娘の両親の慰労会となる。神楽坂の「俺のフレンチ」。予約がなかなか取れないと言う「俺の・・・」は私は初めて。神楽坂は着席して食事ができる。小川先生の選んでくれる料理は絶品。全て美味しい。ここの総料理長(遠藤雄二さん)は上海の新天地のお店の指導に行かれている時にお会いしている。上海の店も大繁盛だそう。

 

 

a4 リシアンサス「NFアンティークピンク」(鈴木明典氏、フラワー・オブ・ザ・イヤー OTA2016)

 

 

 

 

 

a5 オリエンタルユリ「ゼルミラ」(にいがた岩船農協、フラワー・オブ・ザ・イヤー OTA2016)

 

 

 

 

 

a6 スプレーマム「カリメロ」(グリーンウィングスジャパン、フラワー・オブ・ザ・イヤー OTA2016)

 

 

 

 

a7 ハボタンの季節、染のハボタン

 

 

 

 

 

 

松島義幸 * - * 22:58 * comments(0) * trackbacks(0)

日持ち保証販売の歴史・・・

 今週8日の会津MPS研究会、9日のエアリッチ・アーチング栽培研究会で話させてもらう資料をまとめた。どちらも講演と言うことではなく、MPS(花き産業総合認証)や日持ち品質管理認証に関しての動向の話題提供だ。特にヨーロッパで具体的な動きとなってきているネオニコチノイド問題(ミツバチ問題)は日本がいつまでも無関心で良いのかと思う。

 

 午後お花屋さんから日持ち保証販売について相談を受けた。まだ決して多いとは言えないが、約400店の花店が日持ち品質管理認証を取得している。もう一歩進めてヨーロッパで当たり前となっている日持ち保証販売に進めてもいいのではないかと思っている。日持ち保証販売はお客様のリピーター(その店のファン)を増やすことが期待できるからだ。別な言い方をすれば、日持ち保証販売をやる環境が整ってきたと言える。であればお客様に分かり易く観賞期間を明示してあげるような売り方があると思う。

 

 ここまでの道程は長かった。そもそも鮮度保証販売をやることを目的の一つとしてJFMA(日本フローラルマーケティング協会)が2000年5月に設立された。2002年頃までプロジェクト(阿部花良品社長、菅家昭和花き研究会代表)として試験的に鮮度保証販売をやったが、まだ生産、流通の環境も整っておらずデータ取りで終わってしまう。再度挑戦したのは2009年。2007年からMPSが始まり、少なくとも履歴(トレーサビリティ)の取れるMPSの生産、流通からの切り花を使って日持ち保証販売を実施した。当時協力してくれたヤオコーさんの4店舗の店は売上15%増となり、翌年から全店全商品の日持ち保証販売を開始した。その推移を当時の花き対策室が評価してくれて、「全国レベルで進めろ」で日持ち保証販売実証事業としてご支援頂いた。ただ、ヤオコーさんの実施に踏み切るまでには、東日本板橋花きの協力で1000点にも及ぶ日持ち試験をやると言う地味な努力の上でのことだった。広島の花の森フラワーショップみやもとさんも直ちに全店舗(6店舗)日持ち保証販売に切り替え素晴らしい結果を出し続けてきている。

 

 但し、産地、流通、店舗とやらなければならないことは分かっていても日持ちと言う切り口で日本の花き業界全体が見直すところまでなかなかいかなかったのも事実だった。トップレベルの産地や花屋さんだけでやっていても日本の花き業界全体として、お客様満足度向上、売上増になかなかつながっていかない。そこで、前処理、温度管理、履歴管理・・・これらをどこまでやれたかをチェックリストの評点評価法で評価して、あるレベルに達したら認証マークを出そうと言うことを2014,2015年(農水省支援事業)と進めた。この「見える化」は産地、流通、小売と分かり易く、ようやくサプライチェーンの日持ちに対するインフラ整備が見えてきた。産地の約2千軒、市場の取扱量の35%、店舗の約400軒はまだこれからだが、大きな広がりとなってきたとは言えると思う。

 

 日持ち保証販売からここまでの歴史を書いてしまい長くなってすみません。ブログは長いと読んでくれないよ・・・。分かってますが書きだすと止まらなくて。

松島義幸 * - * 22:48 * comments(1) * trackbacks(0)

充電

 午前中は娘を連れて母訪問。大学合格の報告。本人はクールなのだけど周りが親バカ、祖母バカで大騒ぎだ。午後は私の買い物で渋谷に出る。暖かくセーターの上のジャンバーが邪魔な位の陽気。今週は三軒茶屋のお花屋さんでお花を購入。帰途は電車に乗らないで、駒沢大学まで歩いて帰る。246号沿いのイチョウ並木も黄色く色づいてきている。たった20分、2km位だけど少しは運動不足が補えるか。

 

 大学ラグビー早明戦を観るのを忘れていて後半から見る。早稲田もかっての展開ラグビーではなく、スクラムで押し込むようなスタイルに変わっている。好い試合でしかも僅差で勝てたのだが、最近は常に上に帝京大がいて2位だ。3位明大、4位慶大で4校が大学選手権に出場する。大学対抗に期待しよう。

 

 今週は、某社日持ち保証販売実施検討打合せ(5日)、花の国日本協議会3役会議(6日)、JFMA中長期計画検討中間答申(6日)、シンクタンクヒヤリング(MPS・日持ち、7日)、MPSデータ分析打合(7日)、会津MPS研究会(@会津若松、8日)、エアリッチ・アーチング栽培研究会ブロック会(@小山、9日)と忙しい。週末まで、大学研究室忘年会、高校クラス会と呑み会も連日だ。

 

 今日のナイトキャップはウィスキー。ジョニ黒だったがなくなってしまった。今週末は何もなくゆっくりさせてもらう。充電も必要で取敢えずインジケーターはFULLとなる。

松島義幸 * - * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0)

流行語大賞

 12月1日に今年話題となった言葉に贈られる「2016ユーキャン新語・流行語大賞」発表された。年間大賞は広島カープの優勝を象徴する「神ってる」。トップテンを見るとトランプ現象、ゲス不倫、ポケモンGO、アモーレ・・・などなるほどと思うのだが、一つ「聖地巡礼」が何なのか分からない。記事を見て映画「君の名は」の舞台となったところを訪れることを言うそう。これだけ話題の「君の名は」も観ていない。流行語大賞の言葉がぴんと来ないようでは、我ながら駄目だなあと思う。忙しさではなく感度が落ちているからだと思うから少し悲しい・・・。

 

 1日遅れで読む昨日の日経の第二部。日経創刊140周年特集で「次の10年 波頭の先に」がどれも力が入っていて読ませる。政治、経済、地域、環境、・・・と幅広い。

 

 今日は車を動かさないと決め込んで、昼間から頂き物のヒューガルテンビール(発売元はアサヒビールなのだけど・・・)や赤ワインを飲んでしまう。レコードはザンデルリング/ドレスデンのモーツアルトの交響曲。渋い。CDも手にしたのがなぜかザンデルリングで内田光子とのモーツアルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調。モーツアルトの短調のピアノ協奏曲は第20番とで2曲しかないが、どちらも好い。今日は充電、完全オフ。机周りはかなり片付いてスッキリ気持ち好い。

松島義幸 * - * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0)

プロダクトプルーフ、青フラさんXmasパーティー

 午後リシアンサスの生産者さんが来訪。MPS−ABCを説明。優秀な生産者さんの参加は心強く嬉しい。来週会津若松で開催される会津MPS研究会に出席させてもらう。ミニプレゼンをやらせてもらえるようなので資料を作る。新しいMPSプロダクトプルーフ認証について説明する。今ヨーロッパで問題になっているネオニコチノイド系農薬(ダントツ、オルトラン、アドマイヤー、アクタラ・・・・)の問題も触れる。MPSプロダクトプルーフは単独の認証ではなく、MPS−ABCに付加された認証。製品が不要な物質を確かに含んでいないことを保証するもの。ネオニコチノイド問題も使用していないことを証明する現時点での唯一の手段がMPSプロダクトプルーフとなっている。

 

a1 今日事務所でサンプリングした葉をオランダに送る梱包をしていた。登録した農薬以外のものが使用されていないか、残留農薬を調べてチェックする。ECASジャパンの審査官がお邪魔してチェックする審査と残留農薬検査で国際認証としてのMPSの信頼性は担保される。MPSプロダクトプルーフでは、検出レベルがMPS−ABCに比較して1桁上のレベルとなる。

 

a1 青山フラワーマーケットから招待頂いた「花屋のXmas Party」にお邪魔する。場所はパークコーポレーション・カスタマーズルーム(本社6階)。私は3年振りの出席となる。生産者、JA、市場、仲卸、花材、輸入・・・など150名位の出席。我事務所は、本多さん(ECASジャパン)、佐瀬さん(MPSジャパン)、野口さん(JFMA)と今年は4人で参加。井上社長の挨拶に続いて、札幌花き田島社長の乾杯の音頭でスタート。途中富永さんからパークコーポレーションの業績説明。青山フラワーマーケットだけでなくパーカーズ(parkERs)、TEAHOUSEなども含めて進化しているのは流石だ。会場の装飾は青山フラワーマーケットアネックスの皆さん。華やかで素晴らしい空間となっている。そこでワイン(お世辞抜きで美味しい)を楽しみながら花き業界の皆さんと交流できてCSは流石に二重丸だ。20時過ぎに失礼する。表参道からだから20時半には帰宅。

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松島義幸 * - * 23:17 * comments(0) * trackbacks(0)

今日から12月

 今日から12月。事務所も久し振りに全員が揃う。朝降っていた雨も昼前には上がり暖かい。ECASジャパン本多さんはこの2カ月くらいはほとんど出張でMPSの審査をやって来られた。久し振りに部内打合せ、スケジュール確認。12月28日の仕事納めまであっという間だろう。

 

 夕方は「東京工場 若い仲間の会」の忘年会で品川アトレのオイスターバーへ。勿論45年以上前に若かった仲間で、キリンビール東京工場も今はない。私がキリンビールに入社して最初の赴任地が東京工場。1年10カ月しかいなかったが、その当時の”若い仲間”とは未だにお付き合いしている。前に書いたが、若い頃は13人でビール88本、酒64本飲んだ仲間だ。今は皆酒量が落ちたが、それでも普通の人よりは沢山飲む。こんなメンバーの飲み放題はお店が可哀そう・・・。半年毎の集まりも少しずつメンバーが減っている。

 

 今日の日本農業新聞に「宿根カスミソウ高値」の記事。9、10月の天候不順、11月以降の冷え込みで生育が遅れていて品薄となって、この高値基調、絶対量不足は年末まで続くよう。逆に9月までは安値で推移していた。

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a2 同じく今日の日本農業新聞の「ビールの苦味 認知症を抑制」の記事。過日のブログでも触れた、ビールの苦みがアルツハイマー病の進行を抑制すると言うキリンビール健康技術研究所と東京大学、学習院大学の共同研究の成果を紹介している。私のようにビールを沢山飲んできたものから見れば気休めでも嬉しいニュースだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松島義幸 * - * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0)

第2回リレーフレッシュネスフェア実施のお知らせ

 第2回リレーフレッシュネスフェア実施の案内を今週花き日持ち品質管理認証取得の花店に送付している。第1回は9月に行って全国78店舗のお花屋さんに参加頂いた。今回は2017年1月23日から2月5日まで。申込期限は1月13日。

 

  第2回リレーフレッシュネスフェア概要

1.フェア目的

 花き品質管理認証取得生産者の花材を、同認証取得の流通を経由した上で、同認証取得の小売店頭にて販売、生産から小売までの一貫した品質管理をアピールすることにより消費拡大を目指します。

  <キャッチコピー> Relay Freshness

       “産地から店舗まで、確かな品質管理でお花の元気をつなぎます!” 

2.実施期間

 2017年1月23日(月)〜2月5日(日)までの間で、小売店/企業様ごとに適宜設定願います。

3.申込期限

 2017年1月13日(金)までにお申込み願います。

4.フェアツール

 (1)店舗スタッフ用缶バッチ(直径38mm)

 (2)店頭告知用ポスター: データにて提供いたします。

 (3)認証マーク入プライスカード: データにて提供いたします。

 (4)リレーフレッシュネス説明用動画(約3分):データにて提供いたします。

5.お問合せ先

  MPSジャパン株式会社

  〒102-0081 東京都千代田区四番町4−9 東越伯鷹ビル5階

  TEL 03-3238-2702  FAX  03-3238-2701  担当:中村、本多  

     Mail info@mps-jfma.net  HP http://www.mps-jfma.net

●認証取得市場

 所在地

社名

北海道

株式会社ブランディア

宮城県

株式会社仙花

東京都

株式会社東日本板橋花き

株式会社大田花き

株式会社フラワーオークションジャパン

株式会社世田谷花き

東京フラワーポート株式会社

愛知県

株式会社名港フラワーブリッジ

株式会社豊明花き

大阪府

株式会社JF兵庫県生花

株式会社JF鶴見花き

福岡県

福岡花市場

●認証取得仲卸

所在地

社名

北海道

株式会社秀芳生花

宮城県

木本生花株式会社

 

株式会社東園生花

東京都

株式会社大森花卉

東京・大阪・福岡

株式会社フレネットHIBIYA

 

●缶バッチ(38弌法       店頭告知用ポスター例(A3)

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松島義幸 * - * 13:22 * comments(0) * trackbacks(0)
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